徒然なるままに+
妄想と日々の戯言記録
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とりあえず、5時にホテルにイン。
てか、寒いですよ!?
明日の気温、今天気予報見てるけど。
寒いし雨だし。
何、これ。どーいうこと!?
予想最高気温が3月並って…
たまらん!
風邪を引かないように気をつけます!!
それでは、本日はこれにて。
では、また☆
てか、寒いですよ!?
明日の気温、今天気予報見てるけど。
寒いし雨だし。
何、これ。どーいうこと!?
予想最高気温が3月並って…
たまらん!
風邪を引かないように気をつけます!!
それでは、本日はこれにて。
では、また☆
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小豆島に着いたら、雨が降ってきました!
素晴らしいわ、私!(←自棄/笑)
…今年もこの伝説は消えそうにないデス(笑)
素晴らしいわ、私!(←自棄/笑)
…今年もこの伝説は消えそうにないデス(笑)
9/10
朝は6:30に起床。
そのままダラダラしていたら7時過ぎてしまって、慌てて火照るあの中にある朝食レストランに行きました。
7時に朝食をとろうと思っていたので。
ビュッフェ形式のレストランで取り敢えず色々取ってみたのですが。
昨日の食事のお陰で意外と入らず、さらに、最後のデザートにとっていた蕨餅がなんとも甘くて何とか押し込んだ状態でした。
仕度して8時過ぎにホテルをチェックアウト。
今回の旅の目的、その2。貴船へ行くのに叡山鉄道に乗っていくのですが。取り敢えず最寄の駅を聞いて、さらに、荷物を預かるというサービスを駅の方でしているという情報を耳にしたのでその手続きを済ませてホテルを出ました。
駅に行くとすぐに電車が来ました。
山に向かっていくに連れて段々私のテンションが上がります。
取り敢えず貴船口で降りてテクテク。
ここでも道を間違える私の方向感覚のミステリー...
近くに消防詰め所があったのでそこで道を聞いてみることに。
その道をまっすぐ上れば良いそうだ。
約2キロ。30分くらいかな??
そんな感じで坂をえっちらおっちら上りました。
まあ、山登りには少しだけ自信があります。
3年前かな?前回京都に来たとき、伏見稲荷のお参りしましたから。
アレもきつかった...
まあ、あの山を登れたのだから、何とかなるでしょう。そう思いながら山登り。
何となく雲行きが怪しいなと思いつつも、まあ、大丈夫だろう、と勝手に思いながら取り敢えず貴船神社へ。
もしかしたら建て替えたばかりだったのでしょうか?本殿がきれいで此処が本当に貴船神社なのか悩みました。
が、一応お参り。
おみくじを引いてみました。
ここは水おみくじで、水に浮かばせると文字が浮かぶというもの。あぶり出しの水バージョンといったところでしょうか?
珍しいおみくじだから写真に撮りたいけど、でも、おみくじってそもそも写真に撮っていいものか??
そう思いながら近くにいた禰宜さんに聞いてみると「どうぞ撮ってください」といわれてちょっと悔しい。
折角記念の大吉、とって置けばよかった。

取り敢えず、今回のおみくじは吉。昨日の大吉から下がりました。
ああ、やはり昨日が運気のピークだったのね。
そんな感じに納得。
因みに、待ち人は遅くても来るそうです。失せ物も、いずれ見つかるそうです。気長に待てといった感じの内容でした。
貴船神社には結社と奥の社があって、そちらにも行きました。坂道を登って。
両方とも閑散としていました。丑の刻参りの由来とか書いてあって、目からウロコがボロボロ。
しかも、人がいないので油断していた私は独り言呟き放題。
「へぇー、ふーん。知らんかった!」
そんなことを言っていると誰かがジャリを踏み鳴らす音がして振り返ると人がいます。
凄く恥ずかしい人です。
そうそう。雨は貴船神社に着いたころから降っていました。
が、木々が生い茂っている山の中なので、木の下を歩けば雨を凌げていたのです。
もう一度貴船神社に戻ってお土産に石鹸を買いました。ご神水で作った無添加のものらしいのです。だったら、誰でも使えそうなので肌質わからなくてもあげて大丈夫かなと思いまして。
そして、またしても貴船口にテクテクと向かいました。
途中でバス停の時刻表を見たらあと20分待たないといけないようで。
それはイヤだなーと私は歩く事を選択。
下りは楽かなーって思いながら気を緩めて歩いていたんでしょうね。突然足を滑らせて捻りました。まあ、痛くなかったから良かったのですが。
ちょっとビックリした。
再び叡山電車で山を下って元田中という駅で下車。
確かバス停が近かったはず。
が、バス停の位置を忘れて進むんだったか戻るんだったか悩んだ挙句、行きたい方向へ歩きました。
そうそう。山の中なら気にならなかった雨も、街中だとさえぎるものがないので気になり、結局ビニール傘を購入。
バスに乗って三十三間堂へ行きました。
三十三間堂は、友人が凄く感動したと言っていたので行ってみたのですが。
今日の私の感性には合わなかったようです。
たしかに千手観音があんなにいたら壮観ですが。
あ、ここでもおみくじがあったので引いてみました。
おみくじって神社のものだと思っていたんですけどね。
小吉。
確実に運気は下降修正しています。けど、そんな下降修正になんだか安心している自分が気になりました(笑)
サクサクと歩いて、お隣の養源院へ。
狩野派の絵があります。
そして、鶯張りの廊下。キュッキュいってました。ここにも血天井があります。
源光庵よりもおどろおどろしいものでした。
あっちは足あとくらいでしたが、こちらは人の姿まで残っているのですよ。
昔の人は小さかったんだな、とか思いながらみていました。
そして、正面に杉戸に描かれた獅子の絵があるのですが。金獅子はどの方面から見ても目が前を向いているとされているそうなのですが。
私には分かりませんでした。色んな角度から一生懸命見て、諦めたところでその係りの人が
「もういいですか?」
と聞いてこられました。
すみません、すぐに引き下がらなくて...
あまりお腹はすいていなかったのですが、近くの智積院で昼食をとることに。
こんにゃく御膳を頼んでみました。
き、キツイ。
基本的にご飯を残さない私が残してしまいました。ご飯と、お漬物を。
それ以外は食べた!!
此処までの量があるとは思いませんでした...
そして、智積院にいこうと思っていたのですが。
此処で力尽きました。
...もうダメ。
そんな感じで京都駅へ。
お土産を購入後、預けていた荷物を受け取りにいって14:12発の新幹線で広島に帰りました。
疲れた...
けど、今回のは本当に一人旅ではないと難しかっただろうな、と。
ただ、何となく京都観光したいという友人と一緒だったらハード過ぎる!!
今度一人で京都に行くときは、西の方。松尾大社とかそっち方面に行きたい。
そんなことを思いながら今回の旅は此処まで。
本日は、これにて。
それでは、また☆
朝は6:30に起床。
そのままダラダラしていたら7時過ぎてしまって、慌てて火照るあの中にある朝食レストランに行きました。
7時に朝食をとろうと思っていたので。
ビュッフェ形式のレストランで取り敢えず色々取ってみたのですが。
昨日の食事のお陰で意外と入らず、さらに、最後のデザートにとっていた蕨餅がなんとも甘くて何とか押し込んだ状態でした。
仕度して8時過ぎにホテルをチェックアウト。
今回の旅の目的、その2。貴船へ行くのに叡山鉄道に乗っていくのですが。取り敢えず最寄の駅を聞いて、さらに、荷物を預かるというサービスを駅の方でしているという情報を耳にしたのでその手続きを済ませてホテルを出ました。
駅に行くとすぐに電車が来ました。
山に向かっていくに連れて段々私のテンションが上がります。
取り敢えず貴船口で降りてテクテク。
ここでも道を間違える私の方向感覚のミステリー...
近くに消防詰め所があったのでそこで道を聞いてみることに。
その道をまっすぐ上れば良いそうだ。
約2キロ。30分くらいかな??
そんな感じで坂をえっちらおっちら上りました。
まあ、山登りには少しだけ自信があります。
3年前かな?前回京都に来たとき、伏見稲荷のお参りしましたから。
アレもきつかった...
まあ、あの山を登れたのだから、何とかなるでしょう。そう思いながら山登り。
何となく雲行きが怪しいなと思いつつも、まあ、大丈夫だろう、と勝手に思いながら取り敢えず貴船神社へ。
もしかしたら建て替えたばかりだったのでしょうか?本殿がきれいで此処が本当に貴船神社なのか悩みました。
が、一応お参り。
おみくじを引いてみました。
ここは水おみくじで、水に浮かばせると文字が浮かぶというもの。あぶり出しの水バージョンといったところでしょうか?
珍しいおみくじだから写真に撮りたいけど、でも、おみくじってそもそも写真に撮っていいものか??
そう思いながら近くにいた禰宜さんに聞いてみると「どうぞ撮ってください」といわれてちょっと悔しい。
折角記念の大吉、とって置けばよかった。
取り敢えず、今回のおみくじは吉。昨日の大吉から下がりました。
ああ、やはり昨日が運気のピークだったのね。
そんな感じに納得。
因みに、待ち人は遅くても来るそうです。失せ物も、いずれ見つかるそうです。気長に待てといった感じの内容でした。
貴船神社には結社と奥の社があって、そちらにも行きました。坂道を登って。
両方とも閑散としていました。丑の刻参りの由来とか書いてあって、目からウロコがボロボロ。
しかも、人がいないので油断していた私は独り言呟き放題。
「へぇー、ふーん。知らんかった!」
そんなことを言っていると誰かがジャリを踏み鳴らす音がして振り返ると人がいます。
凄く恥ずかしい人です。
そうそう。雨は貴船神社に着いたころから降っていました。
が、木々が生い茂っている山の中なので、木の下を歩けば雨を凌げていたのです。
もう一度貴船神社に戻ってお土産に石鹸を買いました。ご神水で作った無添加のものらしいのです。だったら、誰でも使えそうなので肌質わからなくてもあげて大丈夫かなと思いまして。
そして、またしても貴船口にテクテクと向かいました。
途中でバス停の時刻表を見たらあと20分待たないといけないようで。
それはイヤだなーと私は歩く事を選択。
下りは楽かなーって思いながら気を緩めて歩いていたんでしょうね。突然足を滑らせて捻りました。まあ、痛くなかったから良かったのですが。
ちょっとビックリした。
再び叡山電車で山を下って元田中という駅で下車。
確かバス停が近かったはず。
が、バス停の位置を忘れて進むんだったか戻るんだったか悩んだ挙句、行きたい方向へ歩きました。
そうそう。山の中なら気にならなかった雨も、街中だとさえぎるものがないので気になり、結局ビニール傘を購入。
バスに乗って三十三間堂へ行きました。
三十三間堂は、友人が凄く感動したと言っていたので行ってみたのですが。
今日の私の感性には合わなかったようです。
たしかに千手観音があんなにいたら壮観ですが。
あ、ここでもおみくじがあったので引いてみました。
おみくじって神社のものだと思っていたんですけどね。
小吉。
確実に運気は下降修正しています。けど、そんな下降修正になんだか安心している自分が気になりました(笑)
サクサクと歩いて、お隣の養源院へ。
狩野派の絵があります。
そして、鶯張りの廊下。キュッキュいってました。ここにも血天井があります。
源光庵よりもおどろおどろしいものでした。
あっちは足あとくらいでしたが、こちらは人の姿まで残っているのですよ。
昔の人は小さかったんだな、とか思いながらみていました。
そして、正面に杉戸に描かれた獅子の絵があるのですが。金獅子はどの方面から見ても目が前を向いているとされているそうなのですが。
私には分かりませんでした。色んな角度から一生懸命見て、諦めたところでその係りの人が
「もういいですか?」
と聞いてこられました。
すみません、すぐに引き下がらなくて...
あまりお腹はすいていなかったのですが、近くの智積院で昼食をとることに。
き、キツイ。
基本的にご飯を残さない私が残してしまいました。ご飯と、お漬物を。
それ以外は食べた!!
此処までの量があるとは思いませんでした...
そして、智積院にいこうと思っていたのですが。
此処で力尽きました。
...もうダメ。
そんな感じで京都駅へ。
お土産を購入後、預けていた荷物を受け取りにいって14:12発の新幹線で広島に帰りました。
疲れた...
けど、今回のは本当に一人旅ではないと難しかっただろうな、と。
ただ、何となく京都観光したいという友人と一緒だったらハード過ぎる!!
今度一人で京都に行くときは、西の方。松尾大社とかそっち方面に行きたい。
そんなことを思いながら今回の旅は此処まで。
本日は、これにて。
それでは、また☆

