勝真さんとは昼の部にお会いしたので、もうお会いすることないでしょう。そう思っていました。
席は端っこで遠かったので冷静にイベントを楽しもうと思っていたのです。
ホント、昼の部の緊張は何処へやら??
では、本編は長いので畳みます。
最後は遙か1がメインでした。
なので、智一さんが出てきても天真。まあ、声はいいけど、キャラにはときめなかない。
そうそう。
昼の部もそうだったのですが、朱雀と白虎は天地が揃っているので最初の登場もまとめてでした。少し会話っぽくなっていたっけ??
置鮎さんが出たときには『鬼コール』でした。昼の部でも最後の挨拶のときだったか「オーニ、オーニ!」と鬼コールをしていたのですが、今回は最初から鬼コール。楽しくてわたしもガンガン「オーニ!オーニ!」って鬼を支持してしまいました(笑)
紹介が終わって、たぶん歌に行ったと思うんだけど...
例によって、曲順不同で敬称略。
『黒き氷解の楼閣』藤原泰衡(鳥海浩輔)
スタンドマイクでの熱唱でした。熱唱?
曲調がハードなものではないので、こう..うーん。新鮮でしたって感じですか?
『花盗人の空は千紫万紅』サザキ&カリガネ(関智一&根本正勝)
やっぱり再びのデュエットか...いや、此処で歌わなかったら根本さんが何のためにいるのか分からない状況になりかねない。だって、今回は遙か1なんだから...
でも、さあ...
根本さんもなれた感じで智一さんっぽいアドリブも入っていた。馴れって必要ね(苦笑)
『煌めきの月』ヒノエ&梶原景時(高橋直純&井上和彦)
遠くから見たら高橋さんは観客に埋もれるかと思いきや、ちゃんと見えた。
『烈〜切り拓く未来〜』葛城忍人(中原茂)
これ、うちにあったっけ??
正直思いました。どのCDだろう...って(苦笑)
そして、今曲名確認したらちゃんと家にあるCDに収録されていた...
わたしは忍人だったら『孤影に降る夢』が好きですね。
『退廃の戯れ』アクラム(置鮎龍太郎)
置鮎さんってずるいよね。いい声だもん。
『空蝉の恋』橘友雅(井上和彦)
懐かしいけど、『白檀・遊戯』の方が好きです。友雅さんなら。
『蝶紋の賽よ 天空に転がれ』平惟盛&平経正(松田佑貴&花輪英司)
昼の部でも歌われていましたね。経正さんが歌うとなるとこれしか何だっけ?あとは、あっちゃんとのデュエットだったっけ?
『潮騒は生涯の相聞歌に...』弁慶(宮田幸季)
これ、ウチに..(以下略)
『火群の地平線』平勝真(関智一)
もう死んでもいいと思った。
語り(メッセージ?)は遙か2で。
翡翠、イサト、アクラム、勝真。
もう死んでもいいと思った。
けど、こういったイベントで智一さんの語りを聞くときは、本当に目を瞑って聞いた方が集中できると思った。ホント、心から。
あれはいかんで、智一さん。
ドラマパート。
長編は1で、短編は3と4でした。
まずは、長編から。
昼の部がシリアスだったのできっと夜の部はギャグだよとK太さんに教えていただいていたとおり、ギャグな展開。
でも、天真の性格がサザキに寄ってきてました、智一さん。ちょっと遊びすぎでしょう...
四方の札の手がかりを探して、町の人たちに聞き込みをしていた中、天真が四方の札の手がかりを知っている人を見つけます。女性だったみたいです。
でも、元々ちょっと(?)柄が悪いというか言葉が乱暴なところのある天真にその女性がおびえてしまったとか。どうしても聞き出さなくては、と詩紋とイノリも一緒に話を聞きに行くと、物凄く、全速力で逃げられてしまい、困ったことに。
天真の聞き方が悪かったのではないかと言う話になり、女性に優しく語り掛ける術を身に着けたらいいよって話になって。そうなると、この人にアドバイスをもらうのがいいねって友雅さんのお宅へ。
友雅さんは楽しそうに「ふふふ」と笑いながらお手本。
リピートアフターミーな感じで天真に振ってみるけど、彼にはムリ。うん、ムリだよね?
で、ちょっと良く聞き取れなかったのですが。
友雅さんが内裏で帝から聞いた噂話なんだけど、と伝説の野菜の話をし始めました。
その伝説の野菜を食べたら性格が変わるって。
「そんな噂、信じるのかよー」と天真は言うのですが、詩紋とイノリが乗り気で、そういうことなら治部省にお勤めの鷹通に聞いたらいいよ。色んな噂とか聞いたことあると思うからてことになって鷹通のお宅に突撃。
...友雅さんちと同じつくりなのね!ついでに、藤姫とも(笑)
それはともかく。
鷹通もその噂を知っていて、それは糺の森にあるっていうところまでは知っているけど、それが何なのかって言うのは良く分からない。何せ伝説だから。
「じゃあ、探しに行こうぜ」とイノリが行って、天真以外は超乗り気。鷹通も一緒に糺の森に行って伝説の野菜を探すことに。
あ、伝説の野菜の名前は『モヘモヘ』というのですが、井上さんが名前を言った途端笑いが起こったのですが、何かあるの?
前に何か井上さんが演じたキャラクターで『モヘモヘ』って言っていたのが居たの?
その笑いが良く分からなかったです。ちょっと置いてけぼりだった...
で、場面変わって鬼集合。そう。今回鬼が全員(と言っても4人ですが)出演を果たしたのですよ。鬼祭って鬼の人たちは言っていた(笑)
で。イクディタールが八葉が妙な動きを見せているとお館様に報告。
今は何処にいるんだ、という話に糺の森とのこと。(情報早いな!!)
「探しているものを先回りして奪っちゃえばいいですよ」とセフル。
「いい事を言うな、セフル」ってお館様が褒めたものだから、物凄く嬉しそうに「はい!」って。可愛いよなぁ...
で。鬼も全員糺の森に向かって前半終了(だったと思う)
そして、後半。
八葉の皆さんで怪しげなものを発見。
ガラスのようなものを見つけたのです。
ガラスって何だい?と友雅さん。たしかに、日本史でも平安中期にガラスはなかった..と思うからきっと彼らも知らなくても大丈夫。おかしくない。
ガラスってのは...と詩紋が説明。まあ、つまり簡単に割ることが出来るのだね、ということで鷹通が割ってみることに。
割ったら出てきたのは黄金に輝く..ごぼう。
これが伝説の野菜、モヘモヘか!って盛り上がっているところに鬼登場。
あ、そういえば。糺の森に来てから鷹通のセリフの語尾が「モヘモヘ」になっていた。中原さん、そのアドリブは鷹通で有りなんですか?!(汗)
話を戻して。
セフルがそのモヘモヘを奪ってお館様にまた褒められる。
イクディタールがきっちり4等分して、皆でそれを口にしました。
天真は鬼たちのやり取りを見ながら「俺は今日ほど鬼に感謝したことはない。ありがとう、鬼」って言っていました。
たしかに、あのままだったら天真はその得体の知れない伝説の野菜、モヘモヘを食べさせられることになっていましたからねぇ(笑)
モヘモヘを食べた順ではアクラム、シリン、セフル、最後がイクディタールでしたかね?
で、何だったか、シリンが「八つ裂きにしてくれるよ!」って言ったらいつもよりも高い声のトーンで「だめだ!」とアクラム(笑)
話し合いをしよう。八葉と我々は手を取りあっていけるはずだ、とか平和主義的な発言。
これは、本当にモヘモヘだったのかね...とか八葉たちは傍観。
当事者の鬼たちは混乱。あのアクラムが平和主義的な話し合いを口にしてみたんだもんね。そりゃ、ビビるわ(笑)
で、セフルが「お館様に何をした!」とか言って攻撃しようとしたら「だめぇ!!」ってこれまたいつものトーンよりも高い声でシリン。
「そんな可愛い顔をして怖いことを言ってはだめよ」って...
セフルとしてはいつもいがみ合っているシリンがそんなことを言うものだから気味悪くてイクディタールに助けを求めてみたら「いつも頑張って大変だったろう。さあ、この胸に飛び込んで甘えなさい。お前はまだ甘えたい年頃なんだろう?」って感じでこっちもおかしくなって。
セフルは混乱してたけど「ホントは甘えたかったんだー!」ってなって、アクラムも「みんな、こんな素敵な家族みたいなものだ!」とか言って自分は皆を抱きしめるぞーって。
八葉、傍観を楽しんでいます。
とりあえず、もっかいモヘモヘ探してみる?って天真に言うと「自力であの女の人から話を聞く。一生懸命説明する」って宣言して居ました。
詩紋は性格の変わった天真を見てみたかったけどなーとか言うけど、勘弁してくれって天真。
鷹通は鷹通で、モヘモヘの効力は伝説どおりであったことを治部省の記録と自分の日記に記そうとか言っていました。
日記、書いてたんだ...ゲーム中にそんなくだりありましたっけ??
そんな感じで鬼を放置して八葉はその場をさっていきました。効力は一週間程度らしいので、1週間は京の平和が保たれた感じですかね?
長編はこんな感じでした。
短編の4は...
道臣さんが気多(だと思うんだけど)に下見に行きたいので誰かついてきてくださいって話を切り出したところから。
その場に居たのは手羽先コンビと那岐で、那岐は面倒だからヤダって。
サザキも何で自分が、と。同じくカリガネ。
しかし、困りましたって道臣が言っていると「ここはいつも昼寝をしている那岐が行けばいいと思う」ってサザキが言うと、「僕の場合、鬼道は精神力を使うから昼寝をして回復しているんだ。それよりもいつもつまみ食いとかしているどこかの暇人が行ったほうがいいんじゃないか」って話を振ったら、どっかの暇人ことサザキが「ああ、カリガネのことだな」って。
カリガネは怒って逆にサザキをプッシュ。
けど、下見って言っても別に必要ないんじゃないかって話になって。出雲の領主ってあれだろう?じゃあ、大丈夫だってって言う話になったのですが、道臣が「出雲の領主については確かにそうですが、常世の国の王子アシュヴィンがまだ近くにいるだろうから。アシュヴィンは先日姫を連れてどこかにいって笹百合を髪に挿したこともあり、非常に興味を持っているようなので」とか何とか。
それを聞いた那岐の血圧が上がったのですが、それがホントに意外だったけど、ときめいてしまったよ(笑)
もう誰にも指一本ふれさせないとか何とか固い決意をされて、それを耳にしたサザキがからかいながらフェードアウト。カリガネもすっと消えて、残ったのは那岐で。
「では、那岐殿が一緒に来てくださると言うことでよろしいのですね?」
って道臣に確認されてはめられたことに気が付き「僕は、絶対に行かないからな!」って言っていました。
ああ、可愛いな...那岐(笑)
で。もういっこの短編。3のお話。只管平家でした。
将臣と知盛が熊野に行っている留守の間、自分たちが平家を守ろうって経正が惟盛に言っていました。
で、惟盛は有川将臣なんていなくとも、平家一門の力で源氏を滅ぼすことが出来るという話をしていたところ、おじい様(清盛)登場。
2人はビックリするけど「そのまま続けろ」と言われて軍議(?)を続けます。
「して、お前の考えはどうだ?」と清盛が声をかけると経正が応えて、清盛感心。
それを見た惟盛は自分も意見を出しておじいちゃんに褒めてもらうって頑張って意見を言いました。
「まず、我々の手の者を源氏の軍に紛れ込ませます」
「ほう?それで?」
「食糧を減らします」
「食糧?」
「はい。我々が送り込む手のものとは鼠だからです」
わたしは、兵糧攻め的なアレか。いいんじゃない?また鼠に拘るところがこれまたおばかでいいじゃんて思ったのですが。
「それだけか?」とおじい様。
「はい」と惟盛。
「ばか者!それくらいのこと、誰でも考え付くわ!おじいちゃんがっかりだ!!」
浅川さん?!
ちょ、本気でビックリしたと言うか..その日一番の笑いだったのですが...『おじいちゃん』って!(笑)
「おじいちゃまに怒られてしまった」と松田さん。
乗っかった?!松田さん、浅川さんの(たぶん)アドリブに乗っかった??
じゃあ、花輪さんはどう乗っかるんでしょうか...と期待していたら「ああ、惟盛殿が...ここは、なんとしても」て普通にフォロー入れていました。
まあ、経正にとってみたら清盛はおじいちゃんではなくて、伯父だもんね...仕方ないよね。
で、ワンモアチャンス。
惟盛に再び意見を求めた清盛に感激をしながら惟盛再び考えを述べました。呪詛をしてはどうか、と。
おじいちゃん、これにも激怒。「そんなこと、鬼でもやってたわ!!」と。
そうよねー。
鬼じゃなくて、親王様もせっせと京のあちこちに呪詛の種を埋めてたもんね...
これも経正がフォローを入れて丸く収まって。
締めには「これからも、家族で協力し源氏を滅ぼそうぞ」っておじいちゃん言ったような気がするなぁ...
経正の人の良いところが浮き彫りになっていくイベントだな、と思いました(笑)
ドラマパートはこんな感じかな?
で、トークコーナー。
昼の部と同じで、司会者2人に質問者2人。回答者2人でした。
司会者が川村さんと石井さん。質問者が智一さんと置鮎さん。回答者が平家コンビ。
石井さんが以外にもフリーダムだった。
質問者2人はトークになれているので司会者と一緒にコーナーを回していましたねぇ。
で、回答者。
これも内容は割愛します。
松田さんが鼠好きってことが判明したくらいですか。
あと、智一さん。昆虫が苦手な人って結構多いからそういう話はしないように配慮してください!!
生アフレコ。
画面自体、殆ど見えなかった。
進行は九郎さんと泰衡さんで、九郎さんのキャラも少し崩れていませんでしたか?
智一さん、遊びすぎです。
キャラを守りつつ、遊んでください...
てか、ホント九郎さんは『姫』だなぁ...、と。
PSP版のどっちのだったかジャケットがどう見ても姫が九郎さんで王子が望ちゃんだったもんなぁ...フリフリエプロンだし...
というか、コーエーさんはステージにある大画面は殆ど使用しなかった。
後ろの人でも見えるようにそこはキャストさんの表情とか映すものじゃないの??
スクリーンをもうちょっと活用して欲しかったな...
最後の挨拶は『鬼コール』と『平家コール』と『日向コール』と『八葉(五葉?)コール』の入り乱れたとても楽しいものとなりました。
鳥海さんが、ゲームの役柄では絶対にいえない言葉を言いますって言って..なんていったんだっけ?好きだったか、愛してるだったかでした。
あと、川村さんが「女の私ですが、『姫』と呼んでもいいですか?」って聞かれた後「姫」って我々に語りかけてくださったり。
あ。そうそう。最後の挨拶は鬼は4人ともオッキーのファーを首に掛けて出てきました。
石井さんと川村さんが並んで出てきたときに、腕を組んでいたように見えたなぁ...
あと、宮田さんが「今回、鬼が全員参加って聞いたんで僕も参加して少しでも京の平和を守る手伝いが出来たらと思って...」ということを言っていたら「詩紋ごときがひとり増えたところで」と浅川さんがぽそりと言ったのがわたしのツボでした(笑)
そうそう。浅川さんの挨拶のとき、ステージ上のライトを落としてくださいって照明さんにお願いして、照明を落としてもらって「あ、やっとみんなの顔が見れた」って仰っていました。
こちらから見ている以上にステージ上って眩しいんでしょうかね。
遼遠の旅路を行けを皆で歌ったあと、またもっかいアンコールをして挨拶?があってお開き。
ほんっとうに楽しかったです!!
で。智一さん。
昼の部が2だったから夜の部は1ってのは想像ついていたし、そうなると天真だし。
席もステージから遠いしのんびり過ごそうと思って、ホントにのんびり過ごしました。フリーダム。
座席の並びで後ろの人が居ないことを良い事にぴょんぴょん跳ねてみたり、手を大きく振ってみたり。
好きにして過ごしました。
で、語りのところで遙か2のキャラが出てきて、ドキドキしつつも「いやいや、勝真さんがここで出てくることなんて...」と謙遜(?)していました。
そして、わたし、ホントにどうしたらいいかわからなかった(汗)
とりあえず、姿勢を正したのは覚えている。
設定としては、自分の家の前で神子が帰りを待っていてくれたってことで、勝真さんはそんな彼女が愛しいけど、鬼は去って京に平和は戻ったけど、それでも神子を利用しようと思う人が少なくないんだから、ひとりでこんなところにいるなよって事を言っていました。
で、神子が抱きついたか何かで勝真さんちょっとビックリしたけど、こうして背中に手を回してぎゅってすることが愛しているの合図だとか何とか言っていました。
でもね。でもね?
抱きつかれたときとか、一々こう..アクションを取るのですよ。それが、動きがどう考えても勝真さんから離れていくというか...途中で目を瞑って声を堪能して自分の中でシーンを構築しました。
だって、あれは勝真さんの動きじゃないもん...!!
とにかく。まあ。
聞けないと思っていた勝真さんの語りを聞けたので、これで満足しておこうかと思っていました。
で、時計を見ると良い時間だし。そろそろ終わりかな??
そう思っていたら..そう思っていたらですよ?!
琴のホロロロロンって音が聞こえた瞬間、リミッター解除。
火群の地平線が来た!!
ということは...!!!
勝真さんのソロですよ!!
もうさ。死んでもいいと思った。
心境的には北斗の拳のラオウ様の気持ちですよ。
天に拳を突き上げて「我が人生に一片の悔いなし!!」って。
一片のとかいうと語弊がありますけど。本気でもう思い残すことが無いと思いました。
しかもね。しかも!!
このときだったか、遼遠だったか...あ、遼遠だな。
そのとき、智一さんがこっちを向いたのですよ。花道のところで。
で、他の人よりも早くわたしは手を振った(と思う。)
ペンライトを持っていたからその動きは見えていたと思います。(わたしは信じている。)
その直後に智一さんが手を振った。
これって、わたしに振ったんだよね!?(←おばか)
思うのは勝手なのでそう思うことにしました。目が合わなくても、手を振ってもらった。それで良いんです。思い込みって時にはとても大切なことなのです。
そうそう、大切なことなの。
わたしはこの思い出を胸に、いつかは関智一と目が合うことを目標に生きていきたいと思います。(『一片の悔いなし』って何?/笑)
以上、夜の部でした。
物凄くゆったりとした気分で見ていたのですが、突然の勝真さんにホント、ドキドキしながら楽しむことが出来ました。
ソロも聞けたしね!
遙か2はメディア的な展開もないので、生の勝真さんに会える機会ってホントに少ないみたいで。
だから、今回夜の部が取れたのはきっと運命ですよね。
あ、また泣きそう...
会えてよかった、ホントに。
ではでは。
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。
記憶が曖昧なので、ちょっとおかしげなところが多々あると思いますが、そこは、他のレポをしているサイト様で補完していただければと思います。
朝食を食べに行ったら迷子になったとか。(朝からご苦労なこった)
地下鉄の駅から地上に出るとそこは雪国だったとか。(文学的だよね)
物販が前倒しして始まったのには感動したとか。(以降、見習うように)
さらに入場も前倒ししたとか。(以降、見習うように)
K太さんとお会いする約束していたのに、携帯の電池の減り方に戦慄を覚えたとか。(写真とか撮ると結構減りが早いよね)
色々あるけど、そこらへんは割愛して、本編(?)を。
長いのでたたみます。
ネタバレどうこうではなく、長いので。
よろしければ、どうぞ。
遙か十年祭。
この開催を知って、しかも京都であるって知って、絶対に行きたいと思ってファンクラブのほうから先行で2日目の昼の部を申し込み、月曜まで京都に滞在するって決めて一般先行でその夜の部を申し込んだら両方取れて、今年の運はもう使い果たしたんだろうな、とちょっと覚悟をしました(笑)
それはともかく。
事前にK太さんから前日の公演では遙か2が少なかったから今日は遙か2が来ると思うよ、と教えてもらっていました。
え、ちょ..待って?
わたし、花道から数えると実質前から3列目なんですけど?!花道で歌を歌われるってのもK太さんが教えてくれたのですが...
え、ちょっと...え?か、勝真さんですよ?!遙か2の智一さんは勝真さんですよ?!もっかい言うけど、勝真さんですよ??!!
はやくいっそのこと楽にしてくれと思いながらも開演を独り忍びながら待っていました。
...けど、開演前の会場内のアナウンス。諸注意とかのアナウンスね。あれが石塚運昇さんだったんですよ。
「うっかり『一郎』とかって口を滑らせてくれないかなー」とか呟いていたのはナイショです(笑)
というか、まあ、生の影ナレじゃなかったのでそんなうっかりしててもNGの扱いで録り直しでしょうけどね。
そんな戯言は放っておいて。
開演直後。
『平勝真』
涙腺決壊。
何かさ。わたしの人生を変えた人がここに居ると思ったら何ていうか..ね?堪えられるわけないじゃないか!!(今でも泣きそうだよ!!/笑)
まあ、青龍だから智一さんが一番に来るのは分かってたけど、分かってたけど...!
あ、宮田さんの彰紋の声がちょっと微妙だったなぁ?ちょっと声が定まっていない感じで。
他の人がたくさんたくさん自己紹介したけど、わたしってばもう殆ど覚えていないよね?
勝真さんを演じて、一番最初に出てきたから手持ち無沙汰っぽいライトの当たっていない智一さんをじっと眺めていました。
で、しょっぱなは高橋さんの『炎の涙で泣きじゃくれ』。
テンション上がるよね。あの人躍れるし、曲もアップテンポだし。
ドラマパートは、長いのが『遙か2』で、短いのが..遙か3だったっけ?あれ?あ、3だよね。違ったかな?4?4は..あれ??夜の部だったよね??手羽先コンビと那岐と..瞬(ゲームが違うぞ)
歌の曲順はすっかり忘れているので、これはもう順番無視&敬称略で書かせていただきます。
『炎の涙で泣きじゃくれ』イノリ(高橋直純)
ダンスが良かったよー。というか、『ちょこまか』って感じでしたね。可愛いって言って良いのかな?
『花盗人の空は千紫万紅』サザキ&カリガネ(関智一&根本正勝)
智一さんフリーダム。根本さん、ちょっと最初は大変だったのではなかろうか?(武道館のとき)
でも、楽しそうだった。
花道には結構長い時間居てくれたと思う。
『煌めきの月』ヒノエ&景時(高橋直純&井上和彦)
花道でばっちりダンス。
ああ、15thアニバーサリーのときに井上さんが戦々恐々としていたのを思い出しました。
高橋さんからダメ出しされたのかな?とか(笑)
『蝶紋の賽よ 天空に転がれ』惟盛&経盛(松田佑貴&花輪英司)
終わりの方で歌われた曲でした。
花輪さんの緊張がこっちにまで伝わってきました(汗)
『桜梅は焔華の蝶群に』惟盛(松田佑貴)
衣装がものっそい派手だった。たぶん、惟盛を意識してたんでしょうね。紫色の服薄い布で出来た和服っぽいものをキンキラな感じのスーツの上に羽織っていました。
『想い出は時空の結晶』幻影(浅川悠)
しっとりと歌われました。
というか、物凄いかかとの高いブーツを履かれていたので、足大丈夫かな、とかそういうことが気になって...
この歌、姉が好きなんです。
わたしは、浅川さんは駄々っ子パンチの曲(和仁の『鍾乳洞の彷徨人』も好きだったからそっちを歌ってほしかったなぁ...)
『氷炎の薔薇の不幸』シリン(川村万梨阿)
川村さんのソロはこれだけですよね。デュエットは何かあったような気がする。気のせいかな?
それはともかく、何だろう。衣装もたぶんバラを意識されていた感じでした。
『日蝕の鍵穴』アクラム(置鮎龍太郎)←曲名ちょっと自信ない
置鮎さん良い声ですよね。でも、衣装が何処のホストですか?って感じでした。首に掛けているファーが、ね?あとでいろんな色が出てきたのには驚いた(歌っているときではなくて。)
『潮騒は生涯の相聞歌に...』弁慶(宮田幸季)
この曲、家にあるっけ?たぶん、あるんだろうな。興味がなかったんだろうな。全く知らない曲でした(笑)
あれ?歌ってこれだけだったっけ?
抜けてそうだけど、智一さんは根本さんとのデュエットしかなくて本気でがっかりした。
あ、あと。アンコールで皆さんと『遼遠の旅路を行け』でしたね。
あと、語りですね。ネオロマと言えばこれですよ。
今回は4でした。
またしても順不同で。
那岐、サザキ、カリガネ(?)、風早。
風早の絵が出てきた瞬間、すぐにK太さんがいるはずの方向を見てしまいました。
何か、これって、たぶん彼女にとって不意打ちだったと思う。
大丈夫かなー、って。
ドラマは、さっきちょこっと言いましたが。遙か2が長編で短編が3..だよね?
長編の方は、朱雀の札を見つける前の設定で、青龍は既に開放済みって感じでした。
勝真さん、たくさんしゃべってた!
イサトとたくさんしゃべってた。
「イサト」って何回も窘めていた。わたしもあんな感じで勝真さんに窘められたいとか思った!(はい、アホな子)
話としては、まだ打ち解けていない朱雀コンビが中心だったと思うけど。残念ながら勝真さんがいたら勝真さんがメインになっちゃうので何ともかんとも。
まあ、相変わらず駄々っ子親王が彰紋を東宮の座から引き摺り下ろして自分がその椅子に座ろうと画策したっていう話です。
アドリブも満載でした(オッキーが/笑)
和仁が彰紋に和解を申し込む文を寄越して、彰紋はそれに応じようとするのですが、イサトと勝真さんが大反対。
罠だと言うけど、彰紋は自分のお兄ちゃんを信じたいって言って。
今まで散々京に呪詛とか仕掛けてきたやつのことを信じて自分の言葉を聞かないのかよ!ってイサトが拗ねてどこかに行き、まあ、とりあえず花梨ちゃんにお話ししに行こうよってことになって、紫姫の館まで行きました。
紫姫の館の前では幸鷹さんがシリンに手紙を渡されて「これを白龍の神子に」って預かったのだけど、それって罠だよねーって思っていたら31歳の海賊(翡翠)が出てきて、花梨ちゃんに預かった手紙を勝手に見て「これは私が預かるよ」って。幸鷹さん怒るけど、やっぱり翡翠は何処吹く風で。
そのころに勝真さんと彰紋がやってきて「あれ?どうしたの?」ってなって「いや、なんでもないよー」って翡翠が去っていき、「どうしたの?」と幸鷹に聞くとやっぱりなんでもないってことになって。
それよりも勝真さんたち(幸鷹はたぶん「彰紋様たちこそ、どうなされたのですか?」といったと思うけど、飽くまで私の中心は勝真さん/笑)も花梨ちゃんに用事ですか?花梨ちゃんなんならつぐポンと、頼忠と泉水と一緒に出かけてるよってことになって(上手いことしたな、と心から思ったこの設定/笑)とりあえず幸鷹に此処に来た理由を話すと言いにくそうに幸鷹さんも勝真さんたちの意見に賛成ですよってことになって。
でも、彰紋はおにいちゃんを信じたいんです!って主張するから、「仕方ないなぁ」って勝真さんがお兄ちゃんな性格全開で自分がついて行ってやるよって。(ああ、素敵vvv)
幸鷹さんは別の用事があるからとか何とかで一緒をするのを断った気がする。
そして、やっぱり和仁は東宮の座を狙うための罠だったのだーっていう展開になって、アクラムが色々手配していたのよー、みたいな感じだったかな。
とりあえず、此処で前半終了。
で、後半。
シリンが待ちぼうけ。花梨ちゃんを文で呼び出したらしいのですが...時間になってもやってこないからぼやいていました。
そこに登場したのは翡翠で、勝手に手紙を見たのかい?!って怒られていました。
そりゃ普通に怒る。
そしたら、シリンは用意周到で怨霊をその場に配置していて、翡翠一見大ピンチ。
けど、やっぱりそこは幸鷹。怨霊に囲まれている翡翠に外からは自分が攻撃をするから中から攻撃をするようにって。
翡翠は何で分かったのかなーみたいにぼやくと検非違使別当の情報収集力(?)を舐めるなみたいなことを言われていました。
ものっそい公私混同で権力使ったのねぇ、みたいな?
で、場面が変わって。
和仁が和解の宴を催す邸に着いたらその門の前にイサトが居て。
「結局来るんだったら一緒にいれば良かったのに」みたいな事を勝真さんに言われていました。いやいや、そこがイサトの可愛いところじゃないか、勝真さん!
で、3人で邸に入って。
あ、お迎えは時朝でした。
で、警戒しながら勝真さんが彰紋に「俺の後ろから離れるなよ」て。
これ、わたしにも言ってもらえますか?!
もうね、勝真さんは一々かっこいいんですよ(わたしのフィルターも相当なものですしね!)
けど、部屋に通されて勝真さんとイサトが入室したら襖が閉まって。
あれ?と彰紋ははぐれてしまって、兄上とご対面。
和仁は「これは罠に決まっているだろう!」とか何とか言って、怨霊をけしかけて。
アクラム様は親王のためにとか何とか言って怨霊を出してあげていました。
一方、勝真さんたち。
「守るって言ったのに、これじゃあ、面目がない」って感じのことを言って一緒に閉じ込められたイサトと共闘。
まあ、乳兄弟コンビだから。仲良しだし。
でも、気になったのが、勝真さんの攻撃音。弓なのですよね、勝真さんは。
弓の持ち込みはお断りされなかったのかな??
千尋ちゃんの天鹿児弓みたいに召喚(?)出来るなら良いんだけどね。あれって、突然手元に出てきたりしましたよね?
それはともかく。勝真さんの弓の音が気になりつつも、その部屋を脱出した勝真さんたちは怨霊にやられそうになっている彰紋の救出成功。
でも、駄々っ子親王はこれで納まるはずがなく、もっと強い怨霊を出せってアクラムに言うとアクラムは強い怨霊を出してすたこらと逃げ出して、その怨霊は暴走して...
和仁に襲い掛かるところに彰紋が庇って、それを勝真さん(でしたよね?)が助けて、和仁がうっかり心を入替えるところで便りの時朝がやってきてツンデレを発揮して去っていきました。
で、紫姫の館に行くと白虎コンビも無事で、めでたしめでたしだったような気がする。
シリアス路線なお話でした。
遙か3を演じられたと思ったけど、ホントに覚えていない。
あの..えーと。軍議の話だった気がするけど。あれってどういう話だったっけ?ごめんなさい、忘れた。
でも、九郎さんと泰衡さんコンビと平家コンビだったと思う。
平家コンビは経正も怨霊を操れば良いじゃん、みたいな話になって。
惟盛は自分の美しい鉄鼠を大プッシュ。鉄鼠は『可愛い』のではなく『美しい』と熱弁をふるったり。
経正は琵琶をたしなむ人なので、彼には琵琶精なんかが良いんじゃないか、とか真剣に。でも、琵琶精は顔がないので会話が出来ないけど、そこは琵琶を愛するもの同士何とかしたらいいよ、とか。でも、琵琶精は琵琶を弾くのを邪魔すると暴れるから制御が大変かもねーみたいな。
惟盛がホントに楽しくて、楽しくて。何か、愛すべきおバカって感じでかなり好感度が上がりましたよ!やったね、松田さん!!(笑)
あ、あと遙か1も。
なんかに物怖じする白虎コンビに朱雀コンビがじれったいなーってなって。
結局彼らが腹を括って。でも、さきに自分たちがしたほうが良いよ、きっとと朱雀コンビが言って、あっち向いてホイを開始。(白虎コンビはこれに物怖じしていました/笑)
微笑ましい、朱雀コンビに対して、真剣勝負な大人たち。
渾身のあっちむいてホイに笑わせていただきました!
そういえば。生アフレコがあった。
1月に放送のあった遙か3のアニメの宣伝ですよね。ほら、DVDが出るし。智一さんと宮田さんの生アフレコでした。(でも、キャストさんの口の動きが見えないから、何と言うか、普通に声の入った映像を見ているようなものだったなぁ...いや、沿う思わせるのが凄いところなのか??
あ、その前振り(司会?)は平家コンビでした。
還内府(将臣)の頼みでDVDの宣伝を、というながれで。松田さんが楽しかった...
ここで何故かチョイスされたのが九郎さんの残念な結末に繋がるであろうシーンでした。何故にそこをチョイス??
コーエーさんは九郎さんにドSなんですかね??
わたしはこのDVDは買わないと思います。またお前がメインか、天の青龍!!って感じになりそうなので(苦笑)
あと。トークコーナー。
これは、司会者2人に、質問者2人。そして、回答者2人で進んでいくコーナーでした。
司会は鳥海さんと根本さん。
質問者は朱雀コンビ。
回答者は川村さんと置鮎さん。
川村さんが物凄く喜んでいました。10年も経てば夢が叶うって。お館様と同じひな壇に座れたって。
そっかー、シリン良かったね...
内容は..割愛します。
というか、どうまとめて良いかわからない感じで、置鮎さんがカレー好きってのは初めて知ったなぁってくらいですか。
あ、でも。川村さんがいちいち可愛かった。ちょっと、落ち着いて??(笑)
そして、司会進行がグダグダだったみたいで(うん、ちょっとグダグダだったな...)予定よりも押していました。最初、警告(?)に鼓が鳴って、その後銅鑼で終了っていう感じだったみたいだけど、鼓の時点でまだ半分くらいだった。
銅鑼が鳴って、慌てて終わった感じで。
全体的な感じはこんなもんだったかしら?
で、智一さん。
わたしの席は実質前から3列目と書きましたが、ホントに近くてね。
でも、目が合わないの。
これだけ近いのに目が合わないの。
ガン見しても、こう..視線を合わせないような目の動きをしているのかなと思う感じに目が合わないの。
せっかくだから「目があったー!」みたいな記念(?)が欲しいじゃないの?!
松田さんとは2回くらいあったような気がする。
せっかく近いのに...
でも、出演者の方はどうなんですかね?
ガン見されてイヤじゃないのかな、とか少し弱気になってみたり。気持ち悪いんじゃないかな、とか...
しかし、ソロがなかったのが非常に残念で「どーせまだ勝真さんの語りとか、ソロとか聞いちゃダメっていう時期なんですよー。縁がないんですよー...」と拗ねて終わっていました。
あ。でも、やっぱり涙腺が決壊したのは最初だけでしたね。
あの衝撃はホント、凄かった。
ひとまず、昼の部のレポは終了です。
順番どおりでもないし、抜けてるところは多々あると思いますが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
夜の部はまた後日別記事にて書かせていただきます。
ネタバレ&長くなります。
それでもOK!という方はどうぞ。
記憶が途切れ途切れなので、ネタバレもきれいな流れになっていませんけど(汗)
開演前のアナウンスは、チャーリー、泰明、王崎先輩、ジェット(?)でした。
泰明、久しぶり~!って感じでした。石田さんはアシュヴィンで上書き保存されていたから、
「そうそう、こういう子だった!」
って。
このアナウンスされていた方たちはたぶん3日間出演のない方だと思われます。
というか、王崎先輩がこんなに声が高いとは思わなかった。
もうちょっと低く落ち着いた声で演じられているのだと思っていたので、驚いてHさんに「王崎先輩って声がちょっと高めですね!」って訴えてしまった(笑)
アナウンスは何回か流れて、そのあとに映像で告知も流れていました。
コルダ3の発売が来春に予定されているらしいです。
あれから8年後とか言っていましたね...
そして、本編。
まずはネオアンキャストさんからご挨拶。
まあ、ネオアンしていなかったから全く分からないまま、大川さんは少し高めの声なのね?(指パッチン大佐の声とはちょっと違った。)とか、小野さん、そんなに低い声が出るんだ...!とか。
あと、小野坂さんもいらっしゃったのですが、声は高めでした。
千堂!とは思えなかったなぁ...(残念)
続いて、コルダ。
月森君の声も意外と言うか...
まあ、あの性格ならあの声なのかな?もう少し落ちついた声を想像していたから。
あと、ポペラ柚木は、あ、そんな声だったんだ...って。こちらも想像していた声よりも高めだったので(汗)
あ。岸尾さん、カンペ見ながらのセリフでした(笑)自由人め!!
そして、髪の色が黒かった。
岸尾さんはもう金髪のイメージが付いてしまったので、ちょっと違和感というか...(ビタミンのせいですね/笑)
そして、遙か。
遙かの曲が流れ始めた途端、わたしの涙腺、一気に緩みました。
まずは風早の井上さんがご挨拶。
K太さんいたら大変だったかなぁ?とか思ってたので、ほんの少し、なけなしの余裕がそこにあったと思います。
そして、「サザキ。関智一」とアナウンスが入った途端、私の涙腺決壊(笑)
まあ、感情が高ぶってウルウルとくるかな、と思ったけど、まさか決壊するとは...
出だしが「バッサバッサ」って翼を動かしている効果音を出しながら舞台中央へ。
それですら、わたしは感極まって泣いています。
「トゥーフィートゥルフィートゥルフィートゥーフィートゥ」がありました。
しかも、最後の『トゥーフィートゥ』のフィーのところは声を裏返して。
それでもわたしは感動して(以下略)
「拾っちまったな、お嬢さん」
耐えられずハンカチを取り出して涙を拭いました(呆)
というか、今でも思い出して泣きそうになるんですけど...!どうしたらいいですか??(知るか!/笑)
その後の那岐な宮田さんと忍人な中原さんの記憶がぶっ飛ぶくらい、たぶん、大して聞いてなかったんだと思います。
自分に驚いていたから、ホントに(汗)
あ、智一さんは黒いTシャツにパンツで、アクセントに赤に黒い水玉(?)が入ったストールを首に巻いていました。
意外とオシャレな感じでしたね(失礼)
最後は、アンジェ。
このときにはすっかり落ち着いて、ユーイな浪川さんには冷静でした。ええ、一歩最新刊を金曜日に読んだばかりでしたからね!!(コノヤロ!)
あ。成田さんもカンペな人でした。
でも、あんな小さな紙に書いてある文字が読めるなんてみんな目がいいなとか思ってみたり(苦笑)
今回は、15年の歴史を振り返るということで、歌が多かったですね。
というか、歌だらけでした。
曲順は殆ど覚えてないし、知らない曲は曲名も覚えてないのでキャストさんの名前だけで。
最初がアリオスの『夏の嵐』でした。
前奏が流れてきて「うわ、懐かしい!!」ってなりましたね。わたし、この歌好きだったし。
挨拶が終わって、成田さん最後だったのに、この歌が最初だったからすぐに出てきた(笑)
次は、翡翠の『水密桃の雫絵』です。
これを聞きながら、「これが、31歳の見本だ、サザキ」とか思っていました。
そして、ビタミンイベントのときにあの神谷さんが「ジャケットプレイといえば誰ですか?」と聞かれて、「イニシャルK.Iさん。名前、苗字の並びでK.Iさん」と答えていたとおり、『K.I』さんこと、井上さんが見せてくれました、ジャケットプレイ!(笑)
そして、次は小野坂さん。
...!?フリフリ袖のエプロンにオレンジのおたまぁ??!!
え、どういうキャラなの?そういうキャラなの??『お母さん』ポジションなキャラなの???
気になりました。見た目は拳で勝負って行きそうなキャラだと思うんですけどね。
次は..土浦君だったかな?
曲名忘れました。
えーと、那岐?『孤独な街はモノクローム』で、マイクスタンドで歌っていたのですが、まあ、エロい。
いつの間にかそういう子に育ったのねぇ(年上に向かって『子』って.../笑)
その次が、小野さん。
結構好きな歌だったなぁ。
次..谷山さんだったっけ?
遙かは中原さんが鷹通で歌われて(曲名を見てもまったくピンと来なかったのは、それが鷹通だからか、それとも智一さんが歌ってないCDに収録されていた曲だったからか...)
と、なると。
遙かは井上さんが『2』で宮田さんが『4』で中原さんが『1』となると..ね?残るは『3』ですよ。
何だろう、どれだろう...
と思っていたときに前奏が流れてきました。
「キャーーーーー!!!!」と思わず叫びました。
一気にわたしのテンションが上がり、本日2度目の決壊。
涙流しながらペンライトを振る私(笑)
もうね、自分でちょっと引きますけど、悔いはない!(笑)
九郎さんはここに居たから昨日は迎えに来なかったのね、とか思ったよ!!(←バカ)
で、智一さんが歌い終わって、「智一さーん!!」叫びました。
ホントに、Hさんには申し訳ないな、と。うるさくして...
でも、今回はリミット解除するつもりだったので、解除してみました。そしたら、結構ウザイ人間だった、わたし...
しかし、こうも智一さんが出てくるたびに涙腺が決壊するのはどうかとおもうなぁ...って思ってましたが。
智一さんが次に出てきたのは、ユーイのあとでした。
すぐ後だったか、間に誰か入ったか...入ったな、たぶん。
デュエット以上の曲のコーナー(?)な感じになったところでの歌だったはずなので。
後半だったし。
今度のコラボCDに収録される歌を土浦君とサザキで。
もうね、2人とも縦横無尽にステージの上を走り回るし飛び回る。「あなたたち、もう若くないんだから...」とか失礼なことを思いながら見ていました。
たぶん、知らない曲だから、曲の方が気になったんでしょうねぇ。涙腺、まったく緩まない。
その歌が終わって、すぐに遙かチームの朗読劇。
遙かは『1』の設定だったので、あまり萌え萌えはなかったです。個人的に。
でも、宮田さんの可愛い声が久しぶりで、新鮮でした。
「ね、天真先輩」って振られた智一さんはまだ息が整ってなくてハァハァ言いながら演じてました(笑)
で、智一さんと宮田さんが朗読。
現代EDのシーンって感じだったかな?
智一さんは天真君が運転したバイクの音を自分の口で再現。上手だった...ホント芸達者だなぁ。
告白のシーンとか、やっぱりあまり興味のない天真くんだったからそこまでキャーってならなかった...やはり、キャラありきなのかな、わたし。
で、詩紋君とのデュエットっていう流れっぽいから..『SIX・Wings』なのかなと思ったらわたしの記憶にない曲。
え、これ何のCDに収録されているやつ??
そうそう。
智一さんが歌ったデュエット曲はその2曲だったのですが、正直、わたしはイトケンさんも宮田さんも視界に入っていなかったです。
ひたすら、ずーっと智一さんを見てました。もちろん、スクリーンすら見ません。
だって、スクリーンは智一さん固定じゃないし。
結構真ん中の席だったのですが、それでも、どちらかといえば舞台向かって左手側だったのですが、智一さんの立ち位置もそっちだったので、出てくるときは大抵目の前(遠いけど)。
それが凄く嬉しかったです!!
あと..遙か4人で歌った曲がありました。『遼遠の旅路を行け』ですね。
泰明さんのセリフがないと味気ないなーって思いながら聞いてました。
というか、脳内で再生されていましたけどね(笑)
あれ?いつの間にか智一さんだけのピックアップと化してる(苦笑)
それ以外では...
森田さんが何か、大変でした(笑)
火原先輩の『if』を歌われたのですが、途中で「おれ、間違ってるね」って(笑)
しれっと歌い続けること出来ないくらいの間違いだったんでしょうね。(たぶん、間奏中に歌い続けてたんだと思う/笑)
マイクをその場に置き忘れて(?)コルダチームで歌ったり。
まだ階段降りるところじゃないのに、降りてしまって、岸尾さんに止めてもらったり(笑)
マイクを置いて集合して歌っているときは、速水さんがマイクを拾って差し出してあげてました(笑)
何か、可愛いなって。本人相当テンパってたみたいですけどね。
あと、ネオアンでオーブハンター4ってのが揃ったのが久々で、みんな嬉しくて振りとか頑張ったそうです。
でも、ホント振りが揃ってて凄い見応えありました。
何だ、この集団っておもいましたもの!
大川さん、頑張ってるなぁって(笑)
たぶん、アニメ化しているからその主題歌なんだろうなって思いながら聞きました。
タイトル覚えていないのに、結構好きだなぁとか思う曲があったり。
ネオアンといえば、小野さんが居ますが。
小野さんはビタミンのイベントで必ず歌詞を忘れたりしていました。
なので、今回小野さんとデュエットをされた大川さんはそのフォロー大変だろうなとか思っていたけど。
そういう感じなくて、間違わずに歌われたみたいです。
あれ?あれは一だからああいうテイストになるのか??
あのビタミンのど忘れは、キャラに合った演出の一環だったのだろうか...
コルダもみんなで歌う曲ってのがありましたが。
これもアニメの主題歌なのかなって。
たぶん、4人で歌ったのは2曲だったと思う。
柚木先輩のくろーい感じの歌があって、「そうそう、柚木って言えばこういうイメージなのよ」って納得しながら聞きましたが..アップテンポだったね。
歌詞は私の中のブラック柚木そのものでした(笑)
谷山さんはたぶん、こういうコンサート形式の舞台慣れされているんでしょうね。
そういう感じでした。
うーん、まとまらないので。
曲は自分の記憶しているのを順不同ここに全部書いてみる。
アリオス(夏の嵐)
翡翠(水密桃の雫絵)
ジェイド(曲名忘れた)
レイン(曲名忘れた)
ニクス(Cruel Aria~残酷な旋律)
ヒュウガ(凛華の如く)
藤原鷹通(曲名忘れた)
九郎(瑠璃稲妻の決意)
那岐(孤独な街はモノクローム)
天真&詩紋(曲名忘れた)
オスカー(夜を始めようAll right All night)
ジュリアス(永遠のアルカディア)
ユーイ(ブレないオレを見てくれ)
火原(if)
柚木(Black & White)
月森(曲名忘れた)
土浦(太陽の粒子)
ジュリアス&オスカー(騎士道)
オスカー&アリオス(180°)
ニクス&ヒュウガ(Home Sweetest Home)
翡翠&幸鷹(爛漫の嵐を抱け)
サザキ&土浦(せーの! ~太陽は照らすから~)
オーブハンター4(曲名忘れた)×4曲(だったかな?)
コルダチーム(曲名忘れた)×2曲
遙かチーム(遼遠の旅路を行け)
アンジェチーム(君は一人じゃない)
全員(Promised Rainbow)
全員(僕たちのAnniversary)
たぶん、ソロはひとり1曲だったと思います。
なので、抜けてるのは複数で歌ったものだけだと思うんですけど。
曲名は朧に覚えているのは調べて書いたけど、掠りもしないものとか、調べても中々出てこなかったものは『曲名忘れた』にしました。
オーブハンター4はたぶん、この4曲しかないから調べてください(苦笑)
イベントの途中で告知がありました。
コルダ3の発売が来春に予定されているって映像が流れました。
コーエーさんのイベントの進行は久遠一さんがいつもされているのですが、彼の設定はいまひとつ分からないんですけど。
久遠さんの出身の星では、コルダは9まで出てて、3はその中でもかなり人気だといってました。
あと、遙か3のアニメが年明けにAT-Xさんで放送されるって言う告知があって。
遙かも久遠さんの出身の国(?)では人気らしいですよ。
国鳥がサザキらしいですから。
『飛ぶサザキを落とす勢い』とか、『飛んで火に入る夏のサザキ』とかいうことわざがあるらしいですよ。
でも、後のほうは日本のことわざでは『虫』なんですけど、何でそこにサザキが入るんですかね??(笑)
で。
ネオロマといえば告白(?)ですよね。
今回は各ゲーム2人ずつで昼夜分かれたんでしょうね。
アンジェはオスカーとユーイ。
オスカーは天空のレクイエムのEDで、たぶんユーイはゲームのEDのところなんでしょうね。
天空~は、ちゃんとあのアニメも流れました。
遙かは、さっき書きましたが、天真君と詩紋君。
現代EDの再現でしたね。
コルダは3年生コンビ。
森田さんが、その場に香穂子ちゃんがいるかのような語りかけというか演技でしたので「ほうほう...」と感心しながら拝見しました。
柚木は、黒かった~vvv
でも、それで恋愛EDなんだ...ってちょっと意外というか驚きましたねぇ。
あ、EDの再現だったんだと思います。
ネオアン。
小野さんと大川さんでした。
大川さん、ごめんなさい。
あまり記憶していない...(汗)
小野さんのキャラはどうも傅く人らしくて、小野さんは何度も膝をついていました。
その恭しさが溜まらん!!(笑)
アンジェの2人は語りをした後にそれぞれのソロ曲でした。
遙かは、デュエット曲で、コルダは4人で歌って..ネオアンもたぶん4人だったかな?
大川さんと小野さんのデュエットは小道具があったので、語りの後ではなかったと思う。
で、ED前に『Promised Rainbow』を全員で。
一度キャストさんがはけて、司会の久遠さん登場。
名前を呼ばれたキャストさんが順に登場。
ネオアン→コルダ→遙か→アンジェの順でした。
ネオアンの皆様はDestinyのポーズ(?)をしていました。たぶん、大川さんはないのかな?
そしたら、コルダチームもそれをやって。
あ、でも岸尾さんは短距離のスタート(?)みたいにして舞台中央へ走っていきました。
イトケンさんに切られていましたけど。
あれ?森田さんでしたっけ??
遙かチームもネオアンパクリを井上さんがして、智一さんはしなかったのかな?首にストール(?)巻いていたので、それを動かして遊んでいましたけど。
そして、宮田さんが、舞台中央で一礼した後『お控えなすって』っていう感じの動きをして、智一さんと井上さんが崩れた(笑)
中原さんもネオアンパクリだったかな?
アンジェチームも速水さん、賢雄さんがパクって、浪川さんは普通で、成田さん..どうだっけ??
チームごとに挨拶を、と言われてネオアンから。
小野坂さんがソロ曲で使ったおたまについて。
タイムスケジュール表みたいなのに小道具とか書いてあるらしいのですよ。
マイクスタンドとか、大川さん&小野さんだったら椅子とか。
小野坂さんのところ、『おたま』って...!と小野さんが説明。
小野坂さんはお玉は、手が大きくなるから、手を振る動きとか見えやすくていいんじゃないかなって言うので使ったのに、スタッフさんはおたまについて真剣で、「抜けないように紐をつけたほうがいいでしょうか」とか言われたらしい。
「おれそんなに一生懸命振るつもりないから!!」って(笑)
そんな真剣に考えなくてもいいものだから!とか言ってました。
で、小野坂さんは今回のイベントのお話があったとき「小野坂さんがいらっしゃってくださるのなら、トークの時間を多めに取りますから」って言われて「ああ、いいですよ」って受けたらしいのですが...
台本(?)が来て、見てみるとトークがひとつもなくて、
「あれ?トークは?」
ってマネージャーさんに聞いてみたら
「あ、なくなったみたいですよ」
ってさらりと言われた、とか。
ああ、でも。小野坂さんのトークは聞いてみたかったな...(笑)
で、まあ、今回久々にオーブハンター4が揃うってので、みんな一生懸命振りを練習したんだよ、と。
今朝の3時半まで一生懸命頑張ったんだよ。
あと、4人がとても好きな曲が本来ならセットリストに入ってなかったらしいのですが、「どうしても入れたいんです」ってスタッフさんにお願いして入れてもらったとか。
で、まあ、みんなで「例のアレ」ってのをして締めたのですが、他のチームの皆さんに
「真似すんなよ!!」
って小野坂さんが仰ってました。
「一番最初の俺らがいちばん不利なんだからな!!」
って(笑)
とくに、隣でこそこそと打ち合わせをしているコルダチームに(笑)
続いてコルダチームのご挨拶。
まずは告知でコルダ3の発売。
で、詳しくは言えないんだけど自分たちもちゃんと出演していますって言ってました。
ビタZ的な流れなのかなーとか思っていたんですけど。
さすがに、王崎先輩とか理事長とか金やんとかはムリかな??(笑)
で、今回は本日合流の森田さんが災難だった、と。
森田さんは今回のマイクが『7』って数字のマイクだったからラッキーセブンでいいことがあるかなって思っていたらしいのですが...
そうそう。
そのマイクの『7』ってのを見せたくてカメラに「映りますかね?」って言いながらカメラさんにマイクを向けたのですが、中々拾えなくて岸尾さんが「拾えよ!」って言ってました。
これ、その少し前に岸尾さんがボケたのをコルダチーム全員でスルーしたときに
「拾えよ!」
って言っていたので、その流れで言ったのですが、チームのみんなに「スタッフさんだから!」って窘められていました(笑)
で、森田さんはOPの挨拶を済ませて裏に入ったときに谷山さんにちょっと胸触ってみてって手を取って心臓の上に手を当てさせたら物凄く早くて谷山さんはいろんな意味で物凄く心配になったとか(笑)
まあ、それで歌詞を間違ったり何やりがあって。
岸尾さんが「それをあたしが全部フォローしました」って言ってました。
「珍しいよ」って(笑)
まあ、フリーダムですもんね。
岸尾さんは3日間出演される方らしくて、「中日、どうですか?」って聞かれて。
「今日のテーマは『オレンジパッション』だけど、パッションといえば..」ってもったいぶって(?)いました。
周囲が「きゃー」ってなってたから何でだろうって思ってたらどうやら『パッションといえば岸尾』ってのが世の中にはあったらしいですね。
でも、今回のパッションは中原さんだ、と。
中原さんはオレンジ色のシャツを着られていたのです。まさにパッションオレンジ(笑)
それを受けてイトケンさんも「じつは俺もほんのりパッション」って言いながらベルトを見せていました。
昨日は『スイートピンク』だったからピンクのネクタイを締めたんだけど、小物じゃ勝てないねって(笑)
でも、わたし的にイトケンさんのベルトは結構目立っていましたけどね。いや、オレンジじゃなくて、赤に見えましたけど...(汗)
や、中原さんにはもちろん勝てませんけど!!(笑)
遙かチーム。
もうわたしは落ち着いているので大丈夫でした。
...ちょっと危なかったけど、大丈夫です!(笑)
パッションオレンジ代表として、あと、中原さんも3日間出演されるとのコトで、中日どうですか?って聞かれて、全然汗が引かないんだけどって(笑)
そのほか、カモメがいい感じに鳴いていたって言ってたらみんな焦ってました。
たぶん、近場のホテルに泊まられていたって言うことなんだろうな、と。
で、井上さんが今日窓の外を見たら雲と空の青がいい感じに交互になっていて「クラブハウスサンドみたいだなーって思ったんだよ」って言われて「へぇ」と智一さんたちが相槌を打って、
「で、その雲がだんだん離れて階段みたいになってね」
「天国への階段みたいですね」
って智一さんが言ってみんな慌てる。
私も慌てた。
「ちょ、智一さん。井上さんに天国って失礼でしょ!!」
...どうやらわたしが一番失礼だったようです。
智一さん的にはみんなで天国のような楽しい時間が作れるようになるって言う暗示みたいな意味合いで言いたかったらしいのですが、他の皆さんはお客さんはみんな亡くなってしまうみたいな意味合いに取り、そう取られた智一さんは
「みんな、死んじゃダメだよ!」
って言いました。
紛らわしい!!(笑)
で、そういえば遙かチームも告知で、遙か3のアニメがありますよ。
智一さんが「しかるべき尺で製作されています」って言ったら「しかるべき尺ってどれくらいだよ」とか「しかるべからざる尺ってのがあるのか」と突っ込みを受けて
「いや、30分よりも長い」
って言うと
「じゃあ、31分でもいいのか」
とかまたしてもツッコミが入りました。
「じゃあ、そんなんだったらいっそ30分にしろって話だよね」
って智一さんが言って「まあ、結構長いって事で」ってムリくり締めてました。
そして、その主題歌が井上さんと高橋さんだそうで。
「じゃあ、次のネオロマイベントで披露ってのがあるかもしれませんね」
って智一さんが言うと
「いや、披露はいいんだけど..直クンだぜ?」
と井上さん。
「あー...ダンスがもれなく付いてきますね」
って話になって、
「彼は容赦ないですよ」
と朱雀組で一緒に歌って踊ったことがある宮田さんがひとこと。
「ダンスの練習で、『ワン・ツウ・スリー・フォー..あ、ごめん』って感じになったら「わかった。じゃ、もっと簡単なのにしよう」って言われましたから」
って。
上手くリズムが取れなかったらレベルを下げるという。しかも、明言...(笑)
まあ、あの方の音楽に対する姿勢は半端ないですよね(苦笑)
そんな話の流れで
「ああ、この予言ですよ。天国への階段」
って智一さんが言ってました。たぶん、智一さん。
井上さんは体力づくりは一応普段からしているんだけどね、って仰ってましたけど。さてさて、どうなるでしょうね。
最後にアンジェチーム。
速水さんが「告知があります」っていうので、速水さんのイベントか何かの告知かなって思ったら、
「アンジェリークは新作がもう5年も出ていません!」
って。
それは告知ではなく事実確認?
新作を出させてくださいとか一生懸命訴えていました。
まあ、守護聖様は最初のシリーズから居るけど、ユーイな浪川さんはエトワール以降の展開がないからエトワールが全てですものね。
で、なぜかトークといえばってことになって。
ネオアンは小野坂さん、コルダは岸尾さん、遙かは中原さん。そして、アンジェは成田さんが居る!って言ってました。
あれ?成田さんってトーク得意だったっけ?って思ったらもうホントにかわいそうな感じにグダグダで。
お客さんを見てお話が出来ない方で、話を振られては浪川さんに向かって応えてて浪川さんに方向転換されてちょっとだけお客さんを見るのですが、またしてもトークしながら浪川さん(笑)
そういえば、「トークといえば~」のくだりで、「うちは成田君が居る」って賢雄さんが仰ったとき岸尾さんが「一緒にされたくなーい」って言ってました。ちょいちょい黒いな(笑)
そうそう。
賢雄さんと速水さんがデュエットを歌われたのですが『LOVE』ってところは手を『L』の字にして、『ジャスティス』って所は手を挙げて..あれ?ジャスティスは舞台中央に戻るのな?あともういっこあったんですよ。あわせるところ。
そしたら、スタッフさんに
「賢雄さん、3つも覚えることがありますよ」
って言われたらしい。
どれだけ見くびられているのか(笑)
あと、過去成田さんは初めて賢雄さんとのデュエットを歌われたとき、賢雄さんパートも歌われたらしいのですが、その後は賢雄さんが間違って成田さんパートを歌ったりしていたらしいのですよ。
そして、今回もちょこっと間違えて歌ってしまったら成田さんに
「何回目だと思っているんですか」
って言われたらしいですよ(笑)
あと、岸尾さんがしゃべっているときに成田さんは「あー、腹減った」って呟いたとか(爆)
それを暴露されてちょっと慌ててました。
アンジェチームの挨拶も終わったら、久遠さんが
「今回、15周年ってことで。皆さんに向かって『みんな、大好きだよ』って言ってもらえませんかね?」
って提案。
「大輔じゃないからな!」って誰かが言うと岸尾、小野両名が手を挙げて、遅れて浪川さんが手を挙げて『ダイスケ』三人集の出来上がり。
遙かチームに『ダイスケ』が居ないってことになり、『ダイスケ』三人集が舞台中央に集まったところに智一さんが放り出されていました(笑)
「おれ、『ダイスケ』じゃないんですけど」って言いながらもダイスケ三人集と共に
『みんな、だいすけ!』
って言って「だいすけじゃないのにー」とか言われていました。
無茶ぶりされている智一さんって何か新鮮ですね!(笑)
そしたら「ケンも居るぞ!」って成田さんが言い始めて、賢雄さんに「収拾付かなくなるからやめろって」といわれていましたが、言いだしっぺは賢雄さんらしく「言えって言われたから言ったのに!」って成田さんが嘆いていました。
『ケン』だったら、伊藤さんが入るところだったのかな??
で、仕切りなおして久遠さんの「せーの」の後に
「みんな、大好きだよ」
と16名が声をそろえていってくださいました。
そして、最後は恒例の『僕たちのAnniversary』で締め。
智一さんはこのときは遠くに居たのでまあ見るのが大変(笑)
でも、結局舞台を縦横無尽に駆けていたので見れました。
あと、みんなが舞台の上に居るのに、岸尾さんはひとり舞台階段の上に立っていて、何かそこだけ岸尾だいすけソロコンサート?!って感じの雰囲気で、慌ててみんなの下へと駆けて行きました。
歌い終わって、みんな舞台を後にされていましたが、井上さんが最後に投げキッスをして捌けていきました。
以上でイベント終了となりました。
終わったときのナレーションも開演前のナレーションの4人でした。
3時間、歌ばかりだったから立ちっぱなしだったのですが、ホントに楽しかったです!
ご一緒させてくださったHさん、ありがとうございました。
「智一さーん」って叫びまくるのが隣でさぞかし煩かったでしょうが...
でも、何でみんなあんなに声が通るのかしら?
好きなキャストの方たちの名前を呼ぶべく、発声練習されているのかしら??
わたしも発声練習したほうがいいのかしら?(苦笑)
そうそう。
びっくりしたのが。次回のイベントの告知もあったんですよ!
え、終わったという余韻的なアレがないというか...
次は12/19・20でクリスマスがテーマな感じであるみたいです。
大阪とかの話はなかったのですが、大阪で公演があるときはああいうときの告知で言うのかしら?
ということは、大阪はないの??
DVD出たら買うかどうか悩んでいます。
他の公演のときに勝真さんがいたらそれはそれで悔しいというかうらやましいと思うだろうしなー...って。
いや、でも。
勝真さんが出てきたらわたし、そのまま昇天していたかもしれないからそれでよかったのかな??
うーむ...
最後まで取り留めのない覚書というにも覚えていることが少なく、痛い感じのレポっぽいものを読んでくださった皆様、ありがとうございました!!
けど、上に薄い黄色のシャツを羽織ったんですけどね(苦笑)
というかイベント数日前に購入したキャラクターソングのドラマパートを聞いて以来慧が気になって仕方ないので、ギリギリまで紫と悩みましたが(ペンライトも)、緑で。
紫の服は持ってなかった(笑)
そういえば、B6同窓会とかいうのは、また今度ビタミンのファンブックが出るということで。
鈴木さんが編集長(?)になって翼をプロデュースする企画もあるみたいで。
ビタミンブログにあったのはこれだったんですね。
新しいゲーム展開とかあるのかと思いましたが、どうやら雑誌が出るという話だったみたいです。
一応、イベントレポはネタバレだらけなので、隠します。
これを書くのに3時間以上かかったので、ご覧になる方も時間が掛かるかもしれません。
記憶が曖昧で発言やセリフ、行動の前後が違う場合もありますが、あらかじめご了承ください。
また、書いているときに頭に浮かんだキャラの呼び名で書いているので一貫していません。申し訳ありませんが脳内変換して読んでいただけると助かります。
では、興味のある方はどうぞ。
●最初のアナウンス(理事長・元親)
小山さんが叫ぶと鷹村さんに聞こえて仕方なかった。
「なぁに~~!!」とか小山さんの声で想像してください。
その後に「青木の分際でかぁ!!」みたいな幻聴が...(苦笑)
言ってる内容もなんか理不尽大王ってかんじだったし。
注意事項を理事長自らアナウンスしてくださいました。
その後、「みなさん、ちゃんと守ってくださいね。守ってくださらないと、影虎様が変身してしまいますよ」と元親(笑)
「変身!何たらRX!」とかって小山さん。ノリがいい!!けど、仮面ラ●ダーのRXと小山さんって関係ないですよね。声の出演があったとかそういうの聞かないし...
「今回、会場で熊たちも好きは『どらやき』の販売もあります」と元親。
ああ、このときかな?「なぁに~~~!!」みたいに小山さんが叫んだの(笑)
で、「ココット。それは先生のどらやきですよ。もう、仕方ないですね。内緒ですよ。美味しいですか?良かったですねー。おー、よちよち...」と元親暴走。
「よちよち」をひたすら言っていてさすがに理事長が制止。
その後のセリフと言うか、まあ、掛け合い(?)に移ったのに、小山さん、「元親」いうところを「影虎」いうてもうた!!それは貴方です!!言い直してましたけどね。
多分台本の役名のところが目に入ったんだと思われます。
あと、大阪の陣でも那智が言っていたけど、今回は2人が乗りに乗って「グッズが売ってありますよ」、「買えとは言ってない、断じていってない!」という感じに販促していました!!
この2人。放置してたら手が着けられないと思う(笑)
●OP
ゲームOPが流れて途中から奈落であがってくる天と千。
「盛り上がるといえば、何が聞きたいんだー!」
みたいにKENNさんが煽る。
「絶頂HEVEN!!」と会場からレスポンス。
「きこえねぇなー!」
「絶頂HEVEN!!」
「もっとー!!」
ということをして2人のライブ。
前回大阪は1階席だったし、端っこ側だったのであまりよく見えなかったけど、今回は2階席でしたので、舞台全体が見えて凄く楽しかったです。
やっぱり前野さんは声がいいなー...とか思いました。
普段ヘタレのクセにっ!!(笑)
しかし、やはりOPはテンションあがりますなぁ...
さびの部分を2人の動きに合わせて手を動かしてみましたが、どうにも難しいな。
わたしの頭の中のリズムとは違うんでしょうかねぇ。(いや、元々リズム音痴な人間ですので、それも原因かと.../汗)
●朗読劇(キャスト登場編)
まずはやっくんとピーちゃん登場。
森久保さん、銀色のスーツで頭はアラタみたいに盛っていました。びっくりした!!
髪、長かったんですねぇ(←そこか!!)
で、例の如く恒例の
「チョリソース!」「ケチャーップ!!」
「「お前は友だ!!」」
と。
やっくんが自己紹介。
代永さんがえらい可愛かった。
で、森久保さんも自己紹介。
「暑いのに、みんなに来てくれて..暑かった?」
「暑かったーー!」と会場。
「あ、そう。暑い中、きてくれてありがとうね、ティンカーちゃん!あとは気にせずばばっと脱いじゃっていいからね!」
「ピーちゃん!」(やっくん)
「あれ?ダメ?」
「ダメ!!」
「じゃあ、オレが脱ぐ」
やっくんに止められてました。
で、今回ジャケットプレイのあの先生がいないから、代わりに、とピーちゃん。
ジャケットプレイしてくれました(笑)
「で、みんな遅いねー」ってやっくんが言っていたらP2登場。
那智、慧で入ってきました。
那智のテーマ曲が流れた瞬間、会場が一番盛り上がった。
怖ろしい子!!(笑)
で、
「せんせい、大阪ぶりだね。会いたかった?」
と副会長やっている方の那智で語りかけてきたのですが、
「それとも、ダイヤモンドサインのおれにあいたかったのかな?」
とブラック降臨(笑)
「今日はせんせいを可愛がってあげるよ」
とあの低い声で言うと客席から「きゃー!」って声が。
「那智、今日は先生を『可愛がる』という予定はないぞ?それに、何だ?」
とダイヤモンドサインの那智に慧が質問。
「あー、兄さん。兄さんは知らなくて良いんだよ」
那智があやふやにして、慧の自己紹介。
「俺は新聖帝がく..」
しょっぱな噛んだ(笑)
気を取り直して
「僕は新生聖帝学園3年A組...」と自己紹介。
「嫌いなものは」って溜めたからブロッコリーって言うのかと思ったら「バカとアホだ!」ってやっくんたちを見ながら言ってました(笑)
慧の自己紹介が終わったら那智が拍手して盛り上げるから客席も拍手。
で、「俺たちが..せーの」
「「『パーフェクトプリンスツイン』だ」」
と。
今回は綺麗に合ったので、やっくんピーちゃん面白くないって。
「面白くなーい」(やっくん)
「大阪のときはあわなかったもんねー。寧ろあのグダグダを期待してた系?」(アラタ)
って感じで。
しかし、どうもパンフを見てみると、入野さんは大阪のときも「合わせましょう」って言ったらしいのに、野島さんが「合わないところがライブっぽくて良いから合わせないようにしよう」って言ったらしい。
確信犯め!!(笑)
そういえば、黒那智降臨のときにやっくんが「くろーい」って呟いてました(笑)
たしか、P2の後にもまた「チョリソース!」やったような。
「お前は友だ!」の後に「よっしゃ!」ってやっくんとピーちゃんがやってました(笑)
で、天と千が登場。
また御輿のせいで渋滞だったとか。
「夏こそ御輿でぇい!冬に御輿を担ぐバカがどこにいる!」って天が言うけど
「俺の目の前にいる」
と千が冷静な突っ込み。
そうだよね、ゲーム中もずっと御輿だったよね?(笑)
それで、天が喧嘩腰になったけど、自己紹介をするように言われて自己紹介。
千も自己紹介の後に「面倒くさくない程度に盛り上がろう」って感じに言っていました。
で、やっくんが突然
「天ちゃんとちぃちゃんにはないの?ボクとピーちゃんとかほじょ兄ほじょ弟にはあるのに」ってまた「チョリソース!」をやって「お前は友だ!」の後に「オード●ーの春日の「トゥース!」って2人がまた揃ってやってました(笑)
で、P2ももう1回「パーフェクト~」ってやったのですが、最初自分の座ってるところで野島さんがやろうとしていたみたいですが、入野さんが数歩舞台中央へ動いたので、中央で披露(笑)けど、真ん中の「プリンス」がなかった。
いや、でも、最初のときも「プリンス」がなかったのかな??
それが終わって「ねぇ、天ちゃんたちにはないの~?」ってやっくんある意味無茶ぶり(笑)
「あ..あるに決まってるだろう!」
と天ちゃん。そうだよな、ここでやるしかないよな。
ちなみに、ちいちゃんは「俺はやらん」って即答でしたが、最終的にはやっぱり天ちゃんがするって言ったからやるしかなくて
「クライマーックス」って天ちゃんが拳を掲げたところから胸元まで下ろして(逆で上に上げたかも)、「ヘヴン」ってちいちゃんがあの立ち絵のポーズをとりました。
「ダサーイ」とやっくん。まあ、那智もそんな感じで言っていました。
「無茶ぶりの域だよ」とKENNさん言ってました。
そしたら、アラタが手を上げて「ひとりでできるの俺思いついた!」って舞台中央へ。
「コマネチふんどし締めてかかろー!」みたいなことを言っていたような...
『コマネチ』『ふんどし』はあのビートた●しさんが昔やっていたギャグの手つきで。
あと、『締めてかかろー』のところは小島よ●おの「おっぱっぴー」の動き(?)だったと思います。
会場も共演者もリアクションに困る。正直、わたしも笑っていいのか悩んだのですが、どうやら台本にあったらしいです(笑)
天が「絶対に嫌だ!!」て言って、拒否しました。
で、千もいやだって言ったのですが、ひっそりと「コマネチふんどし」って自分の席の前でやってました。
そして、GTRが登場。
天童先生いないけど、「GTR!」ってやってた。
もちろん、「グレートティーチャー、GTR!」ってところの前は「せーの」入りで。
P2が控えめな「せーの」に対して、セリフか?ってくらい堂々の「せーの」のGTRでした。
「あいついらねぇよ」とか加賀美先生が言っていた気もしますけど...天童先生(苦笑)
そういえば、今回の朗読劇のテーマが「学芸会」だそうです。
で、学芸会の出し物をクラスZとクラスAの合同って話になったとかで揃っていたのです。
慧はもちろん不満たらたらでしたけどね(苦笑)
予算とか練習時間とか考えると中々決まらなくて、と。
そしたら、天ちゃんが「じゃあ、俺が出してやるよ」っていうのですが、聖帝学園の学芸会は予算の範囲内で生徒たちが計画立案してやっていくものだ、と慧。
そしたら天ちゃんはカチンと来て「なんだとー!」ってなって、慧も喧嘩を買うのだが、千聖が止めました。「方丈兄のいうことも一理ある」と。
そしたら、天ちゃんも鞘を納めて、那智に宥められて慧も自分の席に戻る。
暗転して理事長登場。
「私の出番が遅い!」って言ってました。
まあ、代永さんがフリーダムでしたからね(笑)
で、自己紹介。
「佐伯影虎..さ・え・き。さあ、皆さんもご一緒に『さ・え・き』影虎だ」
そういえば、今回椅子が豪華になっていたのでかなりご満悦でした。
で、あのパーフェクトな先生がいないから代わりに、とジャケットプレイ!
も1回。
で、1回理事長座って元親の自己紹介。
何か聖帝学園の唯一の「良心」って言っていたような...え?良心ですか??
で、理事長、また立ち上がってジャケットプレイ。
立ち上がるときは組んだ方の足を解くのに態々ぴんと伸ばして大きな動作でやってました。
おー、かっちょいい!!
また暗転。
(学芸会演劇内容)
学芸会数日前になっても配役が決まってないとのことを理事長が聞きつけてGTRに問う。
「台本は出来ているんです。ただ、配役が...」
演劇タイトルは「王様の愛はロバの愛」だそうで。
これは、真壁財閥のN氏がかかれたものらしい(笑)
で、埒が明かないから、と理事長も参加するとのことに。
暗転後全員集合。
「配役は何があるんだ?」と理事長が言って画面に配役表が写し出される。
『従者』『王様』『姫』『風』『雷』『ロバ』『詩人』『王子』『盗賊』『木』の10種類。
理事長すぐに「わたしが王をする。姫は、もちろん先生方(客席を見て)。あと、桐丘先生がロバで」「ロバ!?」(桐丘)「加賀美先生は風だ」「風?!風ってどんな演技を...」(加賀美)とかいったけど、その前に「結局生徒の自主性とか何とか言ってても自分が決めるんだろう」って天十郎に言われていたときに「まさか」と答えていたため、生徒の立候補を促しました。
やりたい役で、先生方にアピールをしなさいって言う話で。
そしたらやっくんがまっさきに『姫』に立候補。「姫はボクしかないでしょう」と。仰るとおりです。
姫で先生をどうやって口説くのかと思ったら、「劇ではボクが姫をするけど、先生はボクの姫になってね」とかそんな感じ。
で、次は、那智が盗賊に立候補。
すみません、那智のセリフ忘れましたが、黒那智でした。(盗賊なんだからそりゃそうだ/笑)
そして、天が王子に立候補。(セリフ忘れました。)
で、「天が王子なら俺が従者だろう」と千がいうと会場から「おお~」ってからかうような声が(笑)
残りは慧が王様、アラタが詩人。
「もう人間の役が残ってない」っていう加賀美先生でしたが、
「では、やはり桐丘先生がロバで加賀美先生が風だな」
と理事長。
「風?!」
「何か文句でも?学園に間借りしている加賀美先生?」
「...ありません。ひゅ~るり~。り~らーらー」
って感じで。
「じゃあ、桐丘先生。ロバで先生に甘い言葉を」
「ロバで?!...はい」
小山さん、無茶ぶり。まあ、台本かもしれませんけど(苦笑)
桐丘ロバは「貴方に尽くします」というのを丁寧な言い回しで言って最後に「ヒヒーン!」って叫んでました(笑)
で、「元親。お前はどっちが」「木、です」
間髪入れずに答える元親に「やるな、木を選ぶとは。さすが元親だ。ウッドきたぞ!」と。
た、鷹村さん降臨ですか!!(笑)
で、残りは雷。
理事長も雷で先生方にアピール。
おもむろにサングラスを取り出してかけました。
「君の瞳がまぶしくて、サングラスを掛けてみたら..台本が読めなかった」
...小山さん、本気で面白いんですけど!!
共演者もみんな爆笑でした。KENNさんとか椅子から落ちて笑ってた!!
で、サングラスをはずして、「君の瞳は100万ボルト!愛してる!!スガガーン(←雷の効果音?)」で終わり。
席に戻る理事長に「ただの親父ギャグとアドリブだけじゃねぇかよ!」って森久保さんが突っ込んでました(笑)
で、学芸会当日の読み合わせ。
一応、配役のおさらいしておきますね。
王様…慧/姫…八雲/王子…天十郎/従者…千聖/盗賊…那智/詩人…アラタ
ロバ…桐丘/風…加賀美/木…元親/雷…理事長
みんなが出て来て演技が始まったのに、やっくんが出て来な..やっくーーーーん?!
ドレスにカツラで女装です!まさかの女装!!
「姫、遅いぞ!」とか言われていました。
劇の内容としては、まずはゼッチョリス王国の王子がパーフェクト王国の姫に求婚していて、けど、王様に大反対されているという...
「やめて、可愛い、とっても可愛い私のために争わないで!!」って。
代永さん??!!!フツーに女の子の声に聞こえますけど!!
そして、遠慮なく自画自賛なやっくんが楽しい。今度ゴロちゃんとVSしてほしい(笑)
で。結婚に反対された王子はひとまず自国に帰って、どうしたらいいのか、と従者たちに相談。
「もっと気持ちをこめて言ったらどうだ?」と従者。
ロバも同意。
「お前しかいねぇんだよー!!」と渾身の叫びの王子。
「思いの外、気持ちがこもっててびっくりした」とロバ(笑)
暗転して、姫と詩人。
「あなたを慰めに来ましたよ」って詩人が来たのですが...あれ?詩人登場はロバの前だったかな??
また暗転して、詩人と姫のシーン(?)
詩人が親父と化していました(笑)
「いいだろう、ホラホラ」とか...どこの酔っ払いだ...(汗)
で、そこに颯爽と(?)やってきた盗賊。
「あなたは!」と姫が言います。顔見知りみたいですね。
「前に言ったとおり、さらいに来ましたよ」と盗賊が言います。
しかし、「ねえ、何で顔を見てくれないの?」と姫。
姫が盗賊の顔を覗き込みますが、どうにも彼はあの姫を見ると笑ってしまうようです。
で、王様が登場して、「何をしている、那智!」
「兄さん、劇だよ」
「あ、ああ。そうだった。何をしている!」
「決まってるだろう。おれは盗賊。姫をさらいに来たんだ」
「何!?」
姫をさらう盗賊に「那智、那智ぃーーー!」と王様。
「...ほじょ兄。ここは『姫』でしょ?」と少し控えめにやっくんが言いましたが、「...。」と少し考えた慧はやっぱり「那智、かえって来い、那智ぃーーーー!!」と最後まで姫の心配ではなくて「那智」でした。(笑)
そして、ゼッチョリス王国の王子が姫を助けに行くことに。
盗賊と対峙しました。
那智、スカート捲り...バッサバサしてました(笑)
まあ、先ほどまで着ていた衣装の上にワンピースを着ただけなので、下はズボンが見えているのですが...
って、代永さん暑かったでしょうに...!!
まあ、結局「お前しかいねぇんだよーーー!」という渾身の叫びで姫は王子の求婚を受けました。
王子は姫を助けたら結婚してもいいよと王様に言われていたので、姫がOKしたら結婚できたのです。
で、姫が王子に抱きつきました。
王子、正直困惑気味。
というか、王子も盗賊も姫の顔を見て演技が出来なかったという...(笑)
あ、風も木も雷も要所要所で効果音(?)出してましたよ(笑)
寧ろ、その効果音の音が大きいような...ってところもありましたけど。
あ、あと、雷が「人間の言葉もしゃべりたーい!」とか、ロバが「次は人間になりたーい!」って言ってました。
そういえば、劇終了後の画面に
『脚本:永田
制作協力:B6』
って出てました(笑)
朗読劇は終了。
●キャスト紹介・挨拶
司会は前回と同じで草尾さんと小山さん。
前回大阪のときもあったのですが...
小山さん、ジャック・●ウアーじゃないですか。
草尾さん、拳銃を持ってきていて「あれ、またお願いしてもいいですかね?」って(笑)
大阪のときは某大手映画会社から「あまりやらないでほしい」って言われていると小山さんが仰ってたのですが、最近は「どんどんやってください」になったそうで。(なので、わたしもここに書くんですけどね。)
そして、たぶん準備が整っていないので伸ばしてほしいとか言う指示だったのか、小山さんに「もうちょっとやって」と草尾さんがお願いしていました。
何だったら、草尾さんも花道してくれたらいいのに...(笑)
で、キャストさんの準備も済んだのか、登場。
皆さん自己紹介。
何か、入野さんのテンションが高めに見えました。
●超ドアホな究極の選択
ひとりずつに各1問ずつ究極の選択をというコーナーだそうです。
お題は携帯サイトで募集していたとのこと。
順不同で行きます。
・野島さん
ある人と2人で花火大会に行きました。貴方の隣にいたのはどっち?
A:女装をした可愛い代永さん
B:浴衣を着た色っぽい前野さん
女装はもう今日見たから、といいつつも。隣にいた女装代永さんはいい匂いがしたので、代永さんを選びました。
選ばれなかった前野さんはへこんでいました(笑)
「今年、花火大会にいかれましたか?」という草尾さんの質問に
先日の神宮花火大会があった日、仕事でその近くにいたのだが花火大会ってことを知らなかったからそのまま家に帰ったそうです。残ってれば良かった、と。
「野島くんと一緒に花火大会に行きたい人ー!」って草尾さんが振るもんだから、会場が「はーい!」って(笑)
「じゃあ、今度一緒に行く?」みたいに野島さんも乗ってました(笑)
そういえば、この質問の中でだったかな?代永さんのあのお姫様衣装は、自前だそうです。みんなびっくりデスよ!!
・草尾さん。(質問内容は忘れました。)
A:平成のプリキュア
B:昭和のセーラームーン
「そりゃ...」と言ってココ(?)を演じ、それを受けて入野さんも応えてました。(ナッツ?)
何を言っていたか、良くは聞こえませんでしたが...
って、草尾さんはセーラームーンでは誰?全く思い出せないんですけど...(汗)
・代永さん
演じるならどっちに自信がある?
A:大人しいヤマトナデシコ
B:よくしゃべる女子高生
Bだそうで、演じていただけましたが、やっくんよりも声が低いってどういうこと?!というツッコミを受けていました。
2パターンされていました。声が高いバージョンとか。
・前野さん
女性と行くならどっち?
A:好きな人と2人で何もない無人島
B:知らない人と2人でお金持ちの無人島
Bだそうです。自分はインドアで何もない無人島にいっても何も出来ないし、お金が全てとは言わないけど、お金って大事だよとかなんとか。
「そのお金持ちの知らない人と無人島に行って、何するの?」と草尾さんが言うと「相手の性別によりますよね」と前野さん。
「だから、女性だって」と誰かが言うと途端に食いつく(笑)
「ま、まあ..女性だったら普通に仲良くなるんじゃないんですかね?」
・森久保さん
ライブでどっちのギターなら成功させる自信がある?(替えのギターとか用意できない状況で。)
A:3の倍数と3の付く数字のときにアホになるギター
B:音階はあってるけど、音が「にゃん」なギター
Bだそうです。
・諏訪部さん
運転しなくてはならないなら、どっちの車なら運転する?
A:ハンドルのない車
B:ブレーキの利かない車
Bだそうで、Aはそもそも車ではない、と。
けど、そんな整備不良の車には乗らない、とのことです。そりゃそうだ。
・小山さん
どっちがホントは女性を弄んでいそう?
A:加賀美先生役の諏訪部さん
B:嶺アラタ役の森久保さん
「事務所から正式に抗議してもいいですかね?」と諏訪部さん(笑)
小山さんはどっちも、だそうで。
・花輪さん
拾うならどっち?
A:悲しそうにとぼとぼ歩いている犬
B:ダンボールの中で小さく丸まっている猫
どうやら、花輪さんはどちらにも遭遇したことがあるらしいのですが...
雨の中、ダンボールの中にいる猫を見つけて、ただ、時間がなかったのでとりあえず日陰(雨が当たらないところという意味でしょう)に移動させて仕事してもどってきてみたらもういなかったそうです。
誰かが拾ったのか、自力でどこかに行ったのかは不明だとか。
・KENNさん
演じるならどっち?
A:幼稚園児
B:おじいちゃん
KENNさんが選んだのはBのおじいさんでしたが、
「幼稚園児もやったらいいと思うのだ」と同じく聖帝学園幼稚舎声の前野さんが促すと客席からも「聞きたい」の声があがりました。
演じ終わった後、KENNさんは恥ずかしそうに舞台の背後で蹲っていました。
「大丈夫だよ、全然火傷してないよ!」
と森久保さんが声を掛けていました。
大うけでしたよ。まあ、普通に恥ずかしかったんでしょうけどね(笑)
・入野さん
戦闘終了後にスライムがこちらを見て仲間になりたそうにしています。どうしますか?
A:仲間にする
B:傷つけないように断る
入野さんはAだそうです。
今流行っているあのゲームはされていないし、現時点でプレイする予定もないらしいのですが、過去同シリーズをプレイした際、スライムも仲間にして鍛えていたそうです。
●今後発売ゲームの発表
斎賀さん、大人気ですね。
斎賀さんの名前が出た途端、物凄く会場が沸いた。
あと、レーサーの話のゲームの紹介で最初に出てきたキャラの声が石田彰さんなのにみんなが沸かないから、ここに居る人たちは石田さんファンがいないのかな?と思ったら名前が出てきた瞬間沸いた。
あれ??(苦笑)
で、緑川さんもそのゲームに出演があるとか。
えー!買おうかな、どうしようかな??DSだったっけ??SIGNALってタイトルでした。
あと、リトルアンカーのイベントが11月15日に東京の五反田であるんですって。
...仕事の関係上、わたしその日(というか翌日)は絶対に休めない!!
申し込みが出来ません...まあ、仕方ない。
●ライブ
今回は大阪で歌った曲ではない方を歌われました。
順番は、那智→慧→桐丘→やっくん→加賀美→アラタ→天と千でした。
・那智『DeviL』
エロイです。
いや、ホントにドキドキしながら見てました。
某Kさんが見たら失神したんじゃないかと思うくらい。
でも、これって野島さん確信犯ですからねぇ(苦笑)
EDで今回のライブのテーマは『エロティシズム』って言ってましたから。ええ、テーマどおりでしたよ!!
・慧『光』
入野さん初披露です。
上手でしたよ。びっくりしました。
EDで言ってましたが、テーマは『さわやか』だったそうで。
うん、さわやかでした(笑)
・桐丘『Handmade Life』
歌上手いんですよね。
何かほのぼのとした歌詞でした。桐丘先生らしさって感じですね。
・やっくん『I DO Love♪』
代永さんはファンサービスが旺盛なのか、右に左に。間奏中は手を振って。
いや、ほんとにかわいらしいですね。
ただ、動いていたからかもしれないけど、時々音がずれていました(苦笑)
・加賀美『ARENA』
本人が「これってロックか?」と言ってましたがしっとりした感じでしたね。
「でも、心はロックだぜ!」とも言っていました。
ミラーボールが回って本当に歌謡曲って感じでしたね(笑)
・アラタ『Single Match』
いや、ホント森久保さんはライブのときの魅せ方というかがお上手で。
わたし、アラタの「ティンカーちゃーん」が好きなので、歌の合間に入っている「ティンカーちゃーん」をちゃんと言ってくれて嬉しかったですね。
・天と千『Brand New Day』
しっとりした曲で、本当に終わるなぁという雰囲気のある曲ですよね。まあ、ゲームでもEDだからそうなんですけど(汗)
ハモリが綺麗だったなー...
●ED
皆さんの挨拶。
その中で、野島さんが「目に焼きついて、離れないものが...」と言ってちらりと代永さんを見て。
「弟になんてことをしてくれたんだ!」と入野さんが言いました。
あ、いいな(笑)
そういえば、「代永がこんなことをしました」って書いていいよと言ってましたね、代永さん。
EDで言ったのか、それ以外で言ったのか忘れましたが...
そういえば、草尾さんが締めに入ったとき「こちら胸キュン乙女で」って言うところを「こちらむなきゅん」と噛んでしまって、言い直す際に編集点作っていました。
入れると思うな、ビタミンスタッフは(笑)
最後は全員で「ゼッチョリース!」で締めでした。
●帰りアナウンス(P2)
那智がしゃべりだしたのに会場は沸かなかった。
あれ??
慧が携帯サイトのアンケートに答えてほしいとか言うと
「だめだめ。硬いよ。「おねがい」って言わなきゃ」
ってえらい可愛く「おねがい」っていう那智。
慧も頑張って「おねがい」といいますが「まだまだ『おねがいvvv』」とダメ出しの那智。
慧の可愛い「お願いvv」も聞きましたが、慧はそれでは落ち着かないらしく、「お願いする」って言い直していたような...
と、いうことは夜の部が「やっくん・ピーちゃん」ペアと「GTR」でOP前ED後のアナウンスなんでしょうね。
イベントED中にどうにも本気で彼らに「ありがとう」って伝えられないもどかしさを覚えました。
楽しい時間をありがとう、と言いたかったです。
あと、今回はわたしもかなり声を出しましたねぇ。
「まえぬー!」とか「やっくーん!」とか。
2階席で彼らに届かないと安心して声を出すことが出来ました(笑)
楽しい時間をありがとうございました!!
ビタZイベント、参戦してきました!昼の部のみの参戦です。
8:15の新幹線に乗って、いざ大阪へ!
大阪、近いですよ。1時間半で新大阪。
新大阪から大阪駅へ。
大阪駅からリーガロイヤルホテルのシャトルバスに乗って、グランキューブの隣にあるリーガロイヤルホテルへ。
新大阪までは思わなかったけど。大阪駅に着いたら、お仲間っぽいお姉さんたちが...(笑)
グランキューブに着いたら、グッズ列へ。
あら、意外と並んでないわーって思ってたら罠が...
建物外に並んでる人は少なかったけど、中に入ってからが...(汗)
けど、偶然隣に並んだ方もおひとりだったのでおしゃべりさせていただきましたvvv
もちろん、あちらから話し掛けてくださいました(一応、シャイガールなんで.../笑)
彼女は今回が二度目の参戦らしかったです。
「誰が好きですか?」
と聞かれて、Zのイベントだから、やはりZキャラの話だよね...
「アラタ、で」
と答えました。彼女はやっくんらしいです。
じゃあ、Xでは?となって、私は、一。彼女は清春だそうで。
わたしは、清春ファンが那智ファン確率が高いのかな、と思いましたが。
案外そうでもないのかな?
ちなみに、2番3番を聞かれて
「ゴロちゃん、永田」と答えたら笑われた...(苦笑)
永田は全くマークしてなかったらしいですよ。
えー...永田いるでしょー。シュビドゥバー。
そうそう。前回のイベントに出られたと聞いたから、「昼ですか?夜ですか?」と聞いたら昼だそうで。
DVD、夜の部は相当カットされてたからどんだけグダグダだったか聞きたかったのですか...
ビタミン以外では、ネオロマとか、中の人の話とかさせていただきましたね。
結局、グッズを買えたのは11:45くらいでした。中に入ってからがホントに長かった...
で、その方と御飯の約束とかしてなかったんで、一人で行動。
グッズ買い終わるのを待ってた方が良かったのかな、とか思ったんですけど...
こういう場合、どーするべきですか?
まあ、昼食べて、また入場のために並んで、入場。
一応、ちゃんとSS席だなと納得な席でした。
しかし、舞台自体が小さく見えたな...
実はわたし、某J事務所の関西出身お兄さんたちのコンサートに行ったりしているのですよ(今年の広島のチケットは取れなかったけどね.../泣)
彼らはそれぞれのイメージカラーというか青といえば誰、とかいう色を持っているのですよ。
ビタミンもそれがあるじゃないですか。
だから、たとえば緑色の服を着ている人はアラタファンなのかな?とか思っていたのですが、案外そうでもなさそう...
まあ、ストールとかまいてる人が居たからそれは、きっと那智を意識しているに違いないと信じています!!
けど、せっかくイメージカラーがあるんだから、勿体無いなーとか思いましたよ。
もしわたしがB6の出るイベントに参戦できるようになったら、青の服とか小物とかを意識してつけるのになー、って。
ちなみに、関西出身のお兄さんたちのコンサートでは緑色を意識してます。はい...
あ、話がかなりそれましたね。
では、イベント内容ネタバレは隠します。
一応、ね?そして、えっらい長いです!!
開演前のナレーションはP2が担当!!
那智の声が会場に響いた途端、会場では黄色い声が上がりましたよ(笑)
わたしもびっくりしました。
あれ、那智っぽい声がする。って本人だよ!ちょ、待て!!K太さん!!
みたいな...(爆)
那智の人懐っこい声と、慧のお堅い声&命令口調のアナウンスが続いてる中、会場には笑い声が。
那智、噛んだ!!(爆)
しかし、
「あれ、なんで皆笑ってるの?」
の一言で彼はスルー。
野島さんすげー!それ、ホント那智だよ!!
那智な野島さんに早速感動!!
そして、那智の『せんせい』たちへのグッズ買って攻撃(笑)
「おれたちとお揃いにしてほしいなー」、とかなんとか。
慧に窘められても、
「大丈夫だって。慧が欲しいって言ってたグッズはちゃんと買っておいたから」
って言ってたし。
それに対しても慧は嬉しそうに
「そ、そうか」
だし。
いやいやいや。仲が良いのは分かったから!(笑)
で。
緞帳が上がってスクリーンに流れるはゲームのOP。
それが終わったら天と千が登場。
翼と一ほどOPは引っ張らない(苦笑)
あ、でも。天が会場指差しながら
「嫁候補がこんなにいる!」
ってはしゃいでた(笑)めんこいな...!
歌は...
KENNさんは元々歌う人だそうだから上手いだろうなって思ってたけど、まえぬーも上手!!
正直、驚きました。
あ、そうそう。
裏面にB6からのメッセージがあるときいてたから青のペンライト買ったのに。
4行って...!!
なので、悔しいから今回のイベントでは青のペンライトをガンガン振ってやったわよ!!(腕が痛い...)
しかし、彼らはやはり若なぁ。ガンガンにステージ上を動いてたよ。
彼らの歌が終わり、出て来たのは、やっぱり彼ら。(忙しいな/笑)
今度は朗読劇の始まりです。テーマは『オリエンテーション』です。
4月から新設されたクラスZのみんなにもこの学園のことを理解して親交を深めるってのが目的だとか。
いつものように天が神輿でイベント会場に来たがったけど、千に止められたらしい。
で、地図を見ながら会場まで来たら時間食った、と。
まあ、やる瀬ないほど都会が苦手な千が道案内したみたいだし...(苦笑)
で、彼らの喧嘩を止めたのは、GTRの加賀美先生抜き。(つまり、天童先生と桐丘先生の2人)
神谷さん、噛んだ!!(笑)
もいっかい、って同じ台詞言いました。しかsも、せりふを言い終わってからさも、今きちんと言いました的な拍手を求めるその手!(笑)
DVDではカットされるのかな?本人はカットを希望していましたけど...面白かったのに(笑)
ジャケットプレイはなかったけど、1回だけ、着てたベストをちらっとしました(笑)
「ハッ!」は頻繁に言ってましたけどね。台本通りって本人言ってた(笑)
花輪さんは普通に落ち着いてた。
天と千が自己紹介。
乙女ゲーイベントでは恒例の(?)甘い台詞です。
まあ、天が「嫁」「嫁」いうのは、いいけど。可愛いし。
千、接吻言い過ぎ!!(笑)
だから、ムッツリって言われるんだよ!!
あれ?
もしかしたら、天と千の自己紹介のあとに天童先生と桐丘先生の自己紹介が入って、そこで神谷さんは噛んだんかも...
場面変わって。
今度はやっくんとピーちゃん。
「チョリソース!」「ケチャープ!」「お前は友だ!」
を生で見ましたvvv
くそっ!代永さんかわいいな!!三橋のくせに!!(笑)
アラタの独特なあれもちゃんと森久保さん早口気味に言ってくれました~!
わーい、生だvvv
しかも、「ケチャップ」とかのところは体を使って『K』と『C』を表現していました。まあ、微妙でしたが...(苦笑)
で、やっくんとアラタの担当(?)は加賀美先生とまたもや桐丘先生。
加賀美先生も..なぁーんかあった気がするんですよね。桐丘先生に窘められていたし。
ド忘れしました(汗)
で、最後はP2。
那智から登場したからどうしてかなーって思ったら、いつもの人懐っこい声で「ダイヤモンドサインのリーダーじゃない方だよ」って言いました(笑)
で、その後「誰かにばらしたら..ふふふ」って!!
那智、怖っ!!(笑)その黒いところを出すために那智が先に登場かぁ...
で、慧が出てきて、自分より先についているとは殊勝な心がけだとか何とか。
そして、出てきたのは上條先生と理事長!
小山さんが出てきたらそりゃもう...「鷹村さぁ~ん」状態ですよ。
死神様声じゃないですからね、理事長は。
しっかし、細いなぁ...
そして上條先生の草尾さん。髪短っ!!ものっそい短くなってる!!
パンフレットの写真と違うよ!!(あれはかなり昔から使っている写真ですけどね/苦笑)
理事長と上條先生が軽くご挨拶して、P2がしっかりご挨拶(やっぱり順番逆だったかな?)
あ、佐伯理事長はご挨拶のとき、お客さんに「さ」「え」「き」と言わせました。
小山さんが「さ」っていうと客席にも繰り返してー、みたいにしたのです。
P2の挨拶は、「まずは兄さんから」(by那智)ということで、慧から。
何か、「あなたを守る。そのために法律とか規則とかそんなの関係ない」って感じのこと言ってた。
慧にそこまで言わせるって凄いよなーって他人事のように思いました。
で、那智。
んー、黒い感じはあまり出なかった(と思う)けど、どのタイプがすき?とか何とか言っていたような...
A4がキスがあったんですよ。
まえぬー、上手ーとか。思ったんですよ。手を使って「チュッ」じゃなくて(Xの翼は指を当てて『チュッ』でした)、口だけで音を出すの。
KENNさんもそれだったなぁ。やっくんは投げキッスしてた。物凄くたくさん(笑)でも、手を使わずにきれいな音を出して『チュッ』ってしてた。森久保さん..じゃなくてアラタは「ン~チュッ」ってタイプなので、もうなんと言うか...(苦笑)
まあ、そういう流れで来たのでP2もあるのかな、と思ったけど慧にそれがなくて。あれ~?って思ってたら那智は「ちゅっ」って口で言った..ような。ここで言ったんだっけ?だよなぁ。ここ以外でそんなことをする機会なかったもんなぁ...
あまりにもA4がキスの音が上手だったからそっちが気になってしまって(汗)
というか、那智は理事長が出てくるときに彼のテーマ曲を聴いて「悪そうな曲だなぁ...」と相変わらずな発言でした。
慧がそれについて窘めたのですが、那智はすぐには聞かなかったのでそれは意外でした(苦笑)
まあ、フツーに悪役っぽい音楽だよ。重々しくてね。
そういえば、どのタイミングだったか忘れましたが、P2の略って『PerfectPrinceツインズ』なんですよね。
で、「何てったっておれたちは『PerfectPrinceツインズ略してP2』!」ってセリフの『』部分は慧と那智が声を合わせて言うんですけど。
野島さんの「せーの」ってのをマイクは拾った!(笑)
ちょっと面白かった!!
そういえば「ぱちぱちぱち~」もここであったのかな?慧を持ち上げるときの那智のアレ。
その後、A4にP2が合流して。
新生聖帝学園の規律について叩き込んでやるから捕獲されろ見たいなことを慧が言うもんだから天十郎が喧嘩を買って。
那智が「兄さん頑張れ~」と煽るわA3も天十郎を煽るわで臨戦態勢。
途中、那智VSやっくん的な流れもありつつ、そこへGTRがそろって登場。
声を合わせて言うところがまあ、揃わないのよ。
生徒たちに「全然揃ってませんよ」などの突込みを受けていた。で、「テイク2」(by加賀美蘭丸/笑)
彼らも「せーの」を言いましたね。
で、まあ。これもカットなのかな?諏訪部さんがそんな仕草をされていた。
そして、喧嘩は両成敗って話になって。
理事長たちも登場して。
天十郎が「鼻から牛乳理事長!」って言いました。
彼のテーマ曲が「チャラリーチャラリラリーラー」っていう...(文字に表しても良くわかんないでしょうけど。昔、嘉●達夫が替え歌メドレーとかしていたときになんかそんな歌詞をつけたはずなんですよね...わかんない人は大人に聞いて!/苦笑)
「方丈くんに期待していたのに」みたいな事を言ったら、那智が慧を庇って...
はいはい、仲が良いのは分かったから。
ただ、那智の庇い方は「仲が良い」とかそういう生ぬるい感じではないんですけどね(苦笑)
結局、先生(お客さん)が困っているからオリエンテーションを受けるように、という提案があり、天十郎も先生を困らせたいとは思わないから受けるけど、ただひとつ。これだけは約束しろ、と。
「俺様の嫁探しの邪魔だけはするな!」
あー、しないしない。
たしか、その後に小山さんも嫁探しとか言ったような...(苦笑)
朗読劇は何となく落ちがすっきりしない感じはありました。
いや、キャストさんがかなりアドリブ入れていたっぽいのでそれで収拾がつかなくなって小山さんが無理やり台本どおりに戻したらしいので、そのせいかもしれませんけど(苦笑)
朗読劇は..これくらいかな?細かいところはまだあったと思うけど、わたしの記憶からは消えてしまったようです...
続いて先生たちに質問コーナー『突撃となりの○○』です。昼の部は先生たちでしたが、夜は違うかもしれませんね...
司会は、草尾さん..じゃなかった。上條先生です。
これは、生徒たちから出てきた質問を、先生たちが答えるという趣旨のコーナーで。生徒の名前は明かさないけど、PNとシルエットと声と質問内容で丸分かりみたいな...(笑)
まずは天童先生に。
『モテてるみたいだけど、告白がうまくいくそのコツってのをちょちょちょーっと教えて!』という感じの質問でした。
天童先生曰く。
自分から告白することはないそうです。ただ、女性たちが自分の美しさに吸い寄せられてくるだけだ、と。
「ゆえに、美しくなればいいのです!」
だ、そうで...
「趣旨からかなり外れる回答をどうもありがとうございます」(by上條)
続いて、桐丘先生(だったかな?)
『桐丘先生の運命の女ってどんな人だったんだ?』
「純粋ゆえに切れ味の鋭い質問ですね」(by上條)
桐丘先生曰く。
自分の運命の女性について、というよりは一般的な話として。
「家庭を省みず仕事にかまけてばかりではいけない!」
だ、そうです(笑)
ついでに、桐丘先生はここに居る先生方に何かアピールを、と上條先生に促されたので「不肖、わたくし桐丘凛太郎はバツイチ2人の子持ち...」とか話している途中で「ありがとうございました!」と上條先生に遮られた。ああ、かわいそー(笑)
続いて、加賀美先生へ。
『加賀美先生は趣味を『女』って言ってるけど、先生の彼女ってどんな人ナリか?』
加賀美先生曰く。
「俺の..今の彼女はお前たちだZE!」
とか言いながら会場に向かって手を伸ばす。
「苦しい回答をどうもありがとうございます」(by上條)
そして、理事長への質問。
『どうやったら、変身できるんですかー?ふふふ』です。ええ、たまに黒くなるあの子からの質問でした(笑)
...あれ?凄く笑ったのに回答を忘れた。
「信じろ!」とか何とかだったような...
ごめんなさい、理事長のお言葉は次の方の回答で吹っ飛んだようです。
最後、上條先生へのナイスな質問!
『上條先生は昔バスケをされていたと聞きましたが、本当ですか?』
良く質問したよ、お兄ちゃん!!
上條先生、ちょっと戸惑いながら理事長に「するんですか?」と。
会場、ものっそい期待に満ちた大拍手。理事長も「ああ」と頷く。
「ふんふんふんふんふんふん!!天才バスケットマンだー!」
会場どっと沸きますよ!ちなみに、『ふんふん~』のあたりはふんふんディフェンスよりもボールを体の回りを回すやつの方だと思います。雰囲気的に。
いやぁ、思わぬところで久しぶりに花道に会えた~vvv(笑)
と、いうわけでこのコーナーも終了。
次はご挨拶&トークです。
全員が出てきて、椅子に座って、トーク。
これは..まあ。
あ、自己紹介でまえぬーは「口の中、パッサパサです」って言ってた。緊張しまくってるんだね!(笑)
今webラジオで究極の選択ってコーナーがあるんですけど、その出張版。ただし、罰ゲームはなしというものでした。
お題は、事前にラジオ内で募集していてそれを使ったものですが...
X、エボのときはテーマがあってキャストさんが答えるってのでしたが、今回はみんなでうちわを上げて「あー、こっちの方が多いんですねー」みたいな話で終わりました。
諏訪部さんが態々双眼鏡(短眼鏡かも)を持ってきて二階席の様子とか見て実況(?)してました。
ちなみに、このコーナーでは凄いことがあったのですが、諏訪部さんがブログに書くなっていったから書きません。
たぶん、これは本当に著作権の問題もあるからDVDへの収録はないと思います。
あ、そういえば。究極の選択の中で
『食べるならどっち?
・1時間限定の豪華料理食べ放題
・おかあさんが心をこめて作った手料理』
って会ったのですが、代永さんと野島さんは豪華料理を食べたいみたいです。
草尾さんから話を振られたのは代永さんのみだったのですが、彼の言う豪華料理というのはフカヒレだそうです(笑)
みんなに「意外と安いな」とか言われていました(笑)
あと、
『ネサフをしていたら、きわどい画像が表示されてしまった。そのとき、部屋にやってきて見られて嫌なのはどっち?
・最近喧嘩ばかりで気まずい弟
・純粋無垢な妹』
妹ネタが出てくるとまえぬーってどうしてこうもテンションがおかしな方向に行くのかしら??
椅子から降りてうんうん唸ってました...「えらべねぇ!」とか言っているのを「だから究極の選択なんだよ」ってKENNさんに怒られていました。
ラジオとおんなじ流れ(笑)
ちなみに、神谷さんと諏訪部さんはどっちでも平気だそうで。
振り返って「ああ...」で終わるって言ってました(笑)
次のコーナーはD3さんの新作紹介のVTRを流すってやつ。
あのナレーションの人の声が、実はわたし好きではないのです。耳につくというか、キンキンした声なんですよね。
会場で聞くとやたらイライラしました。
早く終わんないかな、と。
まあ、これからもいろいろ出すみたいですよ、D3さん。
続いて、理事長&元親メッセージって書いてあったのですが...
あれってメッセージ?!
理事長が変身するときの音楽が流れて草尾さんがそのときに表示されるナレーション(?)を読み上げて。
あ、でもユニットとか言ってました(笑)
ユニット名『氷のナポレオンと私』(爆)
小山さんがそんな提案をしていた。
自分たちもキャラクターソングとかほしいよねーってその場の乗りで!
そんな簡単なコント(?)のあとは..ライブです!
しょっぱな那智です。(K太さん...ッ!!/笑)
ただ、残念なことに、流れている曲の音量が大きすぎて野島さんの声があまり聞こえなかった。
しかし、上手だと思いますが..パフォーマンスが。
ステージの中央から殆ど動かれなかった気がします。ざんねーん...
しかし、今更ですが野島さんは細いな...(羨)
次はやっくん。
元気いっぱいの曲でした。
みんなノリノリで...床が揺れてたんですけど??
自分が眩暈とか起こしているのかそれとも、まっすぐ立っていないからか、とか思って直立不動になってみたらやっぱりゆれていました。
会場のつくりの関係でしょうけどね。
代永さんは右に左に駆けていました。ま、やっくんだしね!
続いて、アラタ。
森久保さんは歌の活動されていると聞いたことがあるので、上手なんだろうなーって思ってました。
上手でしたよ。ライブ慣れした感じもあって。
さすがだなー、と。
音量もちょうどよかったのか結構声も聞き取れた。
ライブ最後の締めは、もちろん天と千。
ゲームEDを歌いました。
いや、ホント。今回のイベントでまえぬーの評価はそれなりにあがったよ、わたしの中で(どんだけ低かったんだ.../汗)
ゲーム中は1回聞いただけなんですよね。
何回も聞くといい感じに聞こえてくる曲かも。
というか、そもそもわたしが好きなのはアップテンポだからなぁ...それが原因。
EDまでアップテンポとすることは出来まいて(苦笑)
今回、ほじょ兄の歌はありませんでした。
Vitamin Blogで何曲か披露できたらいいなとか書いてあったので、もしかしたらほじょ兄は曲が収録できていなかったとかいう大人の事情かもしれませんし。
夜の部では歌っていたかもしれませんけど...
EDはキャストさん全員が挨拶。
あ、小山さんがまだ引っ張ってました。『氷のナポレオンと私』がユニット名で、曲名が『愛していると言え!』だそうです。
小山さんは告白をするのではなく、相手にさせるって言ってました(笑)
最後の挨拶では、キャストの皆さんは感謝の言葉を口にされていましたが。
こちらこそ、ほんとにありがとうございました!!
草尾さんが言っていました。
『今度大阪でまたVitaminのイベントが開かれたら、それは今日来てくれたお客さんたちが起こしてくれた奇跡です』
けど、お客さんが楽しいと思ったイベントの準備を進めてきたのはスタッフさんで、キャストの皆さんも盛り上げていらっしゃいました。
なので、お客さんの起こす奇跡ではなく、このイベントに携わったみんなが起こす奇跡じゃないかな、って思いました。
最後はみんなで『ゼッチョリース』で締め。
残念なことに2階席は立ち上がることを禁止されているから、1階席だけの起立でみんな大きな声で「ゼッチョリース!!」でした。
が、わたしのなかで「ゼッチョリース」は「こんにちは」と同義語なので締めにいうと何かしっくりこないです...
緞帳が降りた後のアナウンスは理事長と元親でした。
なんかお茶目な感じの小山さんで楽しかったですよ。
時間にして、2時間弱でした。
ちょっと短いなーって思いましたが、昼の部だったから入れ替えとかあるだろうし、意外と(?)グダグダになって引っ張るキャストさんがいらっしゃらなかったから。
ほら、Xのときの岸尾さんとか菅沼さんとか...というか、B6全員で引っ張ってたなぁ...
次回はグダグダを希望します!!(笑)
ホント楽しかったです。
DVD予約しなきゃvvv(爆)
長ったらしい感想を最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!

