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徒然なるままに+
妄想と日々の戯言記録
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これは、カテゴリーが旅日記でいいのかと考えつつも、旅行記ってつまりは旅日記だよなとなっとくしてみたり。

出発は18日(金)でした。
仕事?そんなもん、休みを取りましたよ!!
というか従前から休みと主張しまくっていたので、仕事が多少忙しくても上司は何も言いませんでした。

で、18日の8時台の新幹線で一路東京へ。
夏の東京と横浜は元々繁忙期に入っていたので、どのみち追加料金を出した状態と変わらないので時間が何時のでもいいというのでしたが、今回は、決まった時間内のなら追加料金要らないよという状況だったので、一番早いので8時台でした。
それはともかく。
東京に着いたのは、12:13です。
それから中央線に乗って新宿へ。
今回は新宿に宿泊しました。
荷物をホテルに預けようと思って行ったら、チェックインの時間前だけど部屋の用意は出来てるからってキーをくれました。
で、荷物を置いて身軽になって新宿探索。
正直、あまり人の多いところは好きじゃないから(東京は何処も多いけど)新宿とかは避けていたのですが、せっかく新宿に来たのだから、と思って都庁へ。
都庁に行こうと思って歩いていたら、見事に違う方向に行っていて、ゆめてらすっていう広島の物産店に行きつきました。
ちょうどお昼ご飯がほしいと思っていたときだったんですよね。
いやぁ、写真で紹介してあった広島風お好み焼きがおいしそうでうっかり食べに行くところでした。
広島を離れて4時間強ですでに広島が恋しくなるのか!!(笑)
でも、それはさすがに自分でもどうかと思ったので甲州街道沿いに戻りました。
あ、ちゃんと『広島風お好み焼き』って書いてあった。『広島焼き』って書いてあったら店員さんに「広島焼きって何デスカ?」と聞いていたことでしょう。
東京の土地に阿るな!!
たまに、グルメ番組で店主が広島出身で「広島焼き」っていうメニューを掲げているのを見たら「何、東京に諂ってるんだ!!」って思います。ええ、思っています。

閑話休題。
テクテク歩いて都庁へ。
45階にある展望台に上がりましたが、なんと言うか、わたしはあそこに昇るエレベーターで酔ったというか少し気分が悪くなりました。
気圧の変化に弱いのかしら??
で、展望台は片方だけにしました。
特に、こう..感激するような何かがなかったので(汗)
あ、でも。地方公共団体にしては、がっつり儲ける姿勢があるなと感心しました。
まあ、お金になる資源(?)を持っているって事なんでしょうね。
そして、展望台を降りて、職員食堂に行きました。
これって32階にあるんですよ。
一般の人でもご利用できますって書いてあったのでおっかなびっくりで行ったら、制服を着た女の子たち。たぶん、女子高生でしょうね。が、ぞろぞろと歩いていました。
君たち、学校はどうしたね?と思いながらもその堂々とした感じが『常連』のオーラを出していました。
ご飯は、中華セットだったかな?
ここ数日、中華丼が食べたかったんです。あんかけそばですが、これでもいいや、て食べたのですが、お腹ぱんぱん!!
まあ、男性でも満足するような量を作っていらっしゃるのだろうからそうなんでしょうけど、きつかった(汗)
完食して、次の目的地は上野。
ちょうど都庁から地下鉄にそのまま行けるみたいだったので、行きました。
今回の旅行プランは東京メトロの1日乗車券つきだったので、それを交換しようと駅務所に入ったら、「これはウチじゃないよ」と都営地下鉄の職員さん。
なに、どう違うの??
そう思っていたら、「A5の出口から出たら中央線(だっけ?)に出るから」と案内されました。
よく分からんが、行ってみよう、と思ってA5から地上へ。
...ここはどこ?
正直、都会の真ん中で呆然としました。うっすら涙ぐんだ(笑)
どうしよう、戻って現金で大江戸線に乗ろうか...いや、でも。これが勿体無い!!(←貧乏性)
そんなこんなで、
『今、此処がどこかイマイチ把握できていないけど最悪、新宿まで行けばどの線もあるはず!!』
てな感じで歩くことにしたら、周辺地図を発見。
なるほど、少し歩けば東京メトロの駅に行き着くんだね??
そう思って歩いて無事に駅に到着。
チケットを1日乗車券に交換して上野への行き方を聞いて、地下鉄を利用してたどり着きました。
上野の森美術館でチベット展をしていたのですよ。
東京に行く前に美術館を検索してみてたら、まあ、これなら行っても楽しめるかな、と思って行ったのですが...
何かちょっと疲れた。
曼荼羅とか、極彩色を使ってあるのが多いじゃないですか。極彩色よりも淡い色の方が好きなのでとか何とかで...
あ、でも、きっと美大の人たちなんだろうなって言う人たちがたくさん居ました。熱心に作品の解説をメモしていた。
そこで、姉へのお土産を購入して、今度は銀座へ。
ベノアっていう紅茶屋さんは日本国内で銀座しかなく、東京に行くと必ず足を運んでいます。
夏に詰め替えを6つ買ったのに。まだ家に在庫が4つあるのに、また4つ買っちゃった。ダージリン・アールグレイだけを(笑)
いや、ここのこの紅茶は今まで飲んだアールグレイの中で一番美味しいと思っているので、思わずといいますか...
次回行ったとき(現在はまだ予定は立っていません)は、別のお店の紅茶を買おうかな、と。マリアージュフレールのアールグレイとか。(アールグレイ固定かよ!!/笑)
で、そのまままた地下鉄銀座線に乗って原宿、というか表参道で降りてテクテクと原宿の某ツリーを目指して歩きました。
某ツリーは、もったりしてました。
友人に「もったりしてる」と写真をつけてメールを送るととてもその表現を気に入ってくれました。
で、また地下鉄に乗って新宿に帰り、伊勢丹で夕飯を購入して帰りました。
足が疲れたし、夜は新宿周辺怖いし。
で、伊勢丹から歩いて帰るとやっぱりホテルの位置が分からなくて、交番で道を聞いてホテルに帰り着きました。
おまわりさん優しい!!

翌朝、5時台に目が覚めました。
旅行に行くと1泊目は眠りが浅いんですよ。起きなきゃ!っていう何でしょうね。何かあるんですよ。
せっかく、アラームをイザークにセットしていたので、時間までゴロゴロとしていましたらイザークにたたき起こされて(もう起きてたけど)、起きました。
朝食が7時からで、舞台が13時からだから、昼食を食べようと思ったら7時にはもう朝ごはんを、ってことになります。
朝は、というかわたしの胃は結構丈夫な方なので、朝っぱらからでもガッツリいけます!
ガッツリいけるけど..しょっぱいのな?
関東と関西の味付けはやっぱり違うんでしょうね。
和食を選択したのが間違いだったのね...たぶん。
朝食を済ませて、しかし、ホテルをそのまますぐに出ても、きっと吉祥寺は観光というよりも生活しやすい土地というところなのだから、時間をつぶせないと思って、ホテルで只管アニメ鑑賞(笑)
というか、チャンネルを変えたらデュエルマスターズって作品をしていたのですが。
いきなし智一さんの声でテンションが上がった!(笑)
というか、土佐弁のキャラなんでしょうけど、イントネーションが...!
気になったわぁ...
というか、一瞬ディアッカに見えてちょっと楽しかった。
髪の色とか絵とか全然違うんですけどね。何か、頭の中でディアッカにリンクできた(笑)
で、ホテルで過ごしていても面白いアニメがないし、10時過ぎに出ました。
中央線に乗っていこうと思ったら、快速しかなくて、吉祥寺にとまらなさそうなので、総武線の各駅停車に乗って吉祥寺駅に行きました。
で、駅前に降り立って、...ここはどこ?
分からなかったので、交番に行きました。
で、交番で道を教えてもらって、たどり着いたらかなり時間的な余裕があるじゃないですか。
あらあらどうしましょう。
探検してたら杉並区まで行ってたり。
時間をつぶして、いざ開場。
開場言うても、ロビーまでの案内です、って言われたけど入れてもらえるなら、と入りました。
グッズ売り場でパンフと台本を購入。台本は何か面白そうだと思って。
でも、たぶん、次回行ってもその両方とも買わないと思う。なんか、パンフは思ってたのと違ったし。台本は..まあ、うん。
で、開場時間になって、席に着いて開演を待ちました。
...内容については、何だろう。詳しく書いたほうがいい??一応、続きの中に書きます。

上演終了後に急いでアンケートに答えて駅に行って快速の中央線に乗って東京駅に行って、お土産を物色。
というか、姉は鳩サブレーが食べたいといって聞かなかったのですよ。
鳩サブレーは鎌倉のお土産だぞ、といったのだが、横浜のときになかった、とか言われたので、大丸に行って鳩サブレーを購入して、また駅の中に戻って、夕飯のお弁当を購入して、1/5までの期間限定でねんりん家が姉妹店を出していたので、そこに並んで、新幹線の発射時刻ギリギリにホームに着くという...
ギリギリだった。
いつも余裕を持って行っているのだが...
そんな感じで東京から戻りました。
でも、今日が休みでよった...
絶対に今日が仕事だったら仕事にならん(汗)

こんな感じで、今回の旅行でした。
まあ、メインはヘロQさんだったのですけど、それなりに東京を満喫しました!!


今回の演目は『カラクリ雪之JOE変化』というものでした。
カラクリの雪之丞がお姫様や仲間を守って戦って、最終的には散っていくという、物凄くざっくりあらすじを言えば、こんなかんじです。

雪之丞は、小西克幸さん。
小西さんを生で見るのは初めてで、前から2列目という席であることもあり、背の高さに驚きました。
最後の挨拶のときに智一さんの隣に並んでいらっしゃってたのですが。
智一さんが自称174とかだったと思うから、もしかして180あるのかしら?みたいな。
がっしりした感じでした。
衣装が膝丈の着物だったのですが、その下は何を穿いているのかかなり気になって、転がった(?)ときに見えたのですが、さらし?あの、お祭とかに腿あたりまでの長さの白い股引というか晒生地のスパッツというか、そういう感じのものでした。
物語の時代は、たぶん戦国だったので、ふんどしかな、って素で本気で思っていたのですが、目に優しいものが下着でした(←失礼)

で、雪之丞が登場するより前に智一さんが登場したのですが。
ちょっと、本気で叫びそうになったのよ!!
目の前(?)に出てきたのよ!!
思わず手で口を覆ったよ。何か出そうだったので。
会場があまり広くなかったので皆さんそうだったのかも知れないのですが、生声が聞こえていました。
生声ですよ!生声!!
たぶん、マイクを通して、ではなく聞こえていたのですよ。
何、これ。首が痛くても最後までばんがるよ!!(前の席なので舞台を見上げていたのです、ずっと)
智一さんのキャラはあまり笑いを取れるようなキャラクターではなったので、彼でどっと笑うことはまあ殆どなかったのですが、時々、ちょいちょいわらかしてくれました。
というかね。
智一さんはお兄ちゃんの役だったのですよ。
「スミレ」って妹が居て。
『...なんでわたしの名前、スミレじゃないんだろう。』
とか、
『...HNすみれに変えようか。』
とか本気で考えました。
全国のスミレさんが羨ましい!!あれだけ「スミレ」って優しく声をかけてもらえるなんて!!
で。そうそう。
智一さんのキャラってね、こう..冷静なのね。普段は。
でもね、信じていた人に裏切られて妹を殺されて「軍太夫ぅぅぅーーーーー!!」(裏切った人の名前が軍太夫っていうのです)って叫ぶんです。
そう、叫んだんです。
いや、生で絶叫聞いちゃった!今度は「アスラーン!!」でお願いします。もしくは「ディアッカぁぁぁーーー」とか。
いや、それは確かに難しい。戦国時代だもん。
だから「貴様ぁぁぁぁーーーー!!」でお願いします!!(そろそろ黙ろう)
んでもって、悔しがって、床をダンダンって叩きつけたの。
ね、床を叩きつけたの!!
一郎さんですか!?グローブいりますか??(笑)
わたし、テンション上がったよ。もう終わりまで来てたのに。
でもね。回想シーンがあって、何で妹と2人で生きているかっていうそういう理由が分かるシーンがあったんですよ。
子供のときは、お母さんのことを「母上」って呼んでたんですよ。
あ、回想なので、役者さんが別の方だったんですけどね。
何で大人になって、その回想をする際でもいいから「母上」って言ってくれなかったのかしら??
物凄く期待して期待して..言われなかったときのがっかり感と言ったら(遠い目)
ええ、間違った観劇の心構えだとは思いますけどね。
ここまでお膳立てしてあってさぁ...
あと、ラストシーンに入ったところで、この作品の主題歌が徐に流れ出しました。
『え、あれ??これって智一さんの声じゃね?!!』
一生懸命歌に聞き入るあまりに、姫のセリフ何個か聞き逃しました。
『あれ?姫今なんか言った??』みたいな。
でも、智一さんはたぶん、セリフ全然噛まなかった。
噛んだ役者さんはそれなりに居たのに...
そういうの見て、さすがだな、って思いました。


感想というか、レポが智一さんだらけのことになってしまいましたが(致し方のないことでもありますけど)、ちゃんと他の役者さんに感動しましたよ?

姫役の福圓美里さん(おお振りの千代ちゃん)が見事なジャンプキックを決めたとか。
いや、ホントに見事なジャンプキックでした。びっくりしたもん。

小西さんが面白すぎて、ちょっと色々と見方が変わったとか。
いや、ホントにね。基本コムイ室長の声(高めの声)だったのですが、時々低い渋い声を出してて。やっぱり普段声で色々と演じてらっしゃるから、幅が大きいんだろうなぁ、とか。
というか、基本コムイって...伊藤静さんが姫だったらわたし大爆笑してたと思うよ!!「リナリー!」って間違ってくれないかな、とか。

長沢さんって、確か智一さんと同じ年だったような...それでそれだけ動けるの?!若なぁ!!
忍の役だったので、殺陣シーンが多かったのです。凄かったよー!!
体力あるなぁ、と。いや、どちらかといえばスレンダーな方なので。
でも、だから、忍で見栄えがいいのだろうな...
そして、役としても、「えーーー!そんな意図があったの??」っていう裏設定(?)がある人でしたので、これはもうホントに全く想像だにしなかった展開でした、長沢さん。

入野さんってヘタレ役がなんとも板についてるな、とか。
というか、入野さんといえばホジョ兄なんですよ。あの声を想像していたので、出てきた瞬間、『誰?』って思いました。
でも、入野さんといえば、どちらかといえば高い声ですよね。少年から青年くらいの。華奢な子の声が多いですよね。そうなんですよ。ホジョ兄がちょっと珍しかったんですよね。

あと、山賊の紅一点(と言っていいのか)の那珂村タカコさんの衣装が腹出しだったのですが、何かね。凄い締まってた。
やっぱり、腹を出すならあれくらい締まってないとまずいのでしょうねぇ。
だって、チラチラ見えるからやっぱり確認してしまいますよ!!
わたしもアレくらい締めてみようか...(言ってみるだけ)


ストーリー的には、最後は雪之丞が犠牲になっていくという流れだったので、どうしたって感動というか涙を誘う台本ですよ。
だから、わたしはそういうのにまんまと嵌るのが好きじゃない天邪鬼なので、泣いてやるもんか!って思いましたが、うるるときました。
あー、悔しい!!
しかし、役者さんの演技力の価値ってことですよね、きっと。
大根だったら、きっと「へー」で終わっていたと思う。
最後の入野さんと小西さんの会話がホントに...小西さんで「あ、チクショー!」って思いました。

台本といえば、購入した台本とは随分(?)違っていました。
というか、尺の関係上削ったんだろうなー、っていうシーンがあったのですが。
もしかして、わたしトリップしてたのかな??
何か、山賊(ホントは違うけど)の育ての親のお婆が「わたしに考えがあります。ここはわたしたちに任せてください」って言って、暗転したんですよ。
「ほうほう、お婆が囮にでもなるのかな??」
って思っていたら、別のシーンになってそのシーンがさっくりカットされたのですよ。
カットされたと思うんですけど...
トリップしてたのかな??
まあ、なくても何とかなるシーンでもあったと思いますので、カットしててもおかしくはないんですけど。
じゃあ、あのお婆のセリフもなかった方がいいのではなかろうか。
どうだったんだろう。
本気で「あれ?ちょっと繋がってない気がするよ?」って思いましたから。

おそらく、この話は基本はシリアスだと思うんですよね。
文字だけ見たら、特にそうなんですけど。
やっぱり役者さんの力なんでしょうね。
前半は殆ど笑っていた気がします。テンポがよくて。というか、特に小西さんのお陰で(笑)


次回は、来年の4月にあるそうです。
行けたらまた行きたいなぁー...
小西さんの誕生日が初日なんだって。えーと、4/21?から4/25までだったと思います。
今度は新宿。
行くのに楽ですね。



相変わらずの支離滅裂な、つれづれに書いたレポでしたが。
旅行記部分も含めて最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!
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