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徒然なるままに+
妄想と日々の戯言記録
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睡眠時間が3時間だったとか。(どんだけ緊張してんだよ!)
朝食を食べに行ったら迷子になったとか。(朝からご苦労なこった)
地下鉄の駅から地上に出るとそこは雪国だったとか。(文学的だよね)
物販が前倒しして始まったのには感動したとか。(以降、見習うように)
さらに入場も前倒ししたとか。(以降、見習うように)
K太さんとお会いする約束していたのに、携帯の電池の減り方に戦慄を覚えたとか。(写真とか撮ると結構減りが早いよね)

色々あるけど、そこらへんは割愛して、本編(?)を。
長いのでたたみます。
ネタバレどうこうではなく、長いので。
よろしければ、どうぞ。




 

遙か十年祭。
この開催を知って、しかも京都であるって知って、絶対に行きたいと思ってファンクラブのほうから先行で2日目の昼の部を申し込み、月曜まで京都に滞在するって決めて一般先行でその夜の部を申し込んだら両方取れて、今年の運はもう使い果たしたんだろうな、とちょっと覚悟をしました(笑)


それはともかく。

事前にK太さんから前日の公演では遙か2が少なかったから今日は遙か2が来ると思うよ、と教えてもらっていました。
え、ちょ..待って?
わたし、花道から数えると実質前から3列目なんですけど?!花道で歌を歌われるってのもK太さんが教えてくれたのですが...
え、ちょっと...え?か、勝真さんですよ?!遙か2の智一さんは勝真さんですよ?!もっかい言うけど、勝真さんですよ??!!
はやくいっそのこと楽にしてくれと思いながらも開演を独り忍びながら待っていました。
...けど、開演前の会場内のアナウンス。諸注意とかのアナウンスね。あれが石塚運昇さんだったんですよ。
「うっかり『一郎』とかって口を滑らせてくれないかなー」とか呟いていたのはナイショです(笑)
というか、まあ、生の影ナレじゃなかったのでそんなうっかりしててもNGの扱いで録り直しでしょうけどね。

そんな戯言は放っておいて。


開演直後。

『平勝真』

涙腺決壊。

何かさ。わたしの人生を変えた人がここに居ると思ったら何ていうか..ね?堪えられるわけないじゃないか!!(今でも泣きそうだよ!!/笑)
まあ、青龍だから智一さんが一番に来るのは分かってたけど、分かってたけど...!
あ、宮田さんの彰紋の声がちょっと微妙だったなぁ?ちょっと声が定まっていない感じで。
他の人がたくさんたくさん自己紹介したけど、わたしってばもう殆ど覚えていないよね?
勝真さんを演じて、一番最初に出てきたから手持ち無沙汰っぽいライトの当たっていない智一さんをじっと眺めていました。
で、しょっぱなは高橋さんの『炎の涙で泣きじゃくれ』。
テンション上がるよね。あの人躍れるし、曲もアップテンポだし。
ドラマパートは、長いのが『遙か2』で、短いのが..遙か3だったっけ?あれ?あ、3だよね。違ったかな?4?4は..あれ??夜の部だったよね??手羽先コンビと那岐と..瞬(ゲームが違うぞ)


歌の曲順はすっかり忘れているので、これはもう順番無視&敬称略で書かせていただきます。
『炎の涙で泣きじゃくれ』イノリ(高橋直純)
ダンスが良かったよー。というか、『ちょこまか』って感じでしたね。可愛いって言って良いのかな?
『花盗人の空は千紫万紅』サザキ&カリガネ(関智一&根本正勝)
智一さんフリーダム。根本さん、ちょっと最初は大変だったのではなかろうか?(武道館のとき)
でも、楽しそうだった。
花道には結構長い時間居てくれたと思う。
『煌めきの月』ヒノエ&景時(高橋直純&井上和彦)
花道でばっちりダンス。
ああ、15thアニバーサリーのときに井上さんが戦々恐々としていたのを思い出しました。
高橋さんからダメ出しされたのかな?とか(笑)
『蝶紋の賽よ 天空に転がれ』惟盛&経盛(松田佑貴&花輪英司)
終わりの方で歌われた曲でした。
花輪さんの緊張がこっちにまで伝わってきました(汗)
『桜梅は焔華の蝶群に』惟盛(松田佑貴)
衣装がものっそい派手だった。たぶん、惟盛を意識してたんでしょうね。紫色の服薄い布で出来た和服っぽいものをキンキラな感じのスーツの上に羽織っていました。
『想い出は時空の結晶』幻影(浅川悠)
しっとりと歌われました。
というか、物凄いかかとの高いブーツを履かれていたので、足大丈夫かな、とかそういうことが気になって...
この歌、姉が好きなんです。
わたしは、浅川さんは駄々っ子パンチの曲(和仁の『鍾乳洞の彷徨人』も好きだったからそっちを歌ってほしかったなぁ...)
『氷炎の薔薇の不幸』シリン(川村万梨阿)
川村さんのソロはこれだけですよね。デュエットは何かあったような気がする。気のせいかな?
それはともかく、何だろう。衣装もたぶんバラを意識されていた感じでした。
『日蝕の鍵穴』アクラム(置鮎龍太郎)←曲名ちょっと自信ない
置鮎さん良い声ですよね。でも、衣装が何処のホストですか?って感じでした。首に掛けているファーが、ね?あとでいろんな色が出てきたのには驚いた(歌っているときではなくて。)
『潮騒は生涯の相聞歌に...』弁慶(宮田幸季)
この曲、家にあるっけ?たぶん、あるんだろうな。興味がなかったんだろうな。全く知らない曲でした(笑)

あれ?歌ってこれだけだったっけ?
抜けてそうだけど、智一さんは根本さんとのデュエットしかなくて本気でがっかりした。
あ、あと。アンコールで皆さんと『遼遠の旅路を行け』でしたね。


あと、語りですね。ネオロマと言えばこれですよ。
今回は4でした。
またしても順不同で。
那岐、サザキ、カリガネ(?)、風早。
風早の絵が出てきた瞬間、すぐにK太さんがいるはずの方向を見てしまいました。
何か、これって、たぶん彼女にとって不意打ちだったと思う。
大丈夫かなー、って。


ドラマは、さっきちょこっと言いましたが。遙か2が長編で短編が3..だよね?
長編の方は、朱雀の札を見つける前の設定で、青龍は既に開放済みって感じでした。
勝真さん、たくさんしゃべってた!
イサトとたくさんしゃべってた。
「イサト」って何回も窘めていた。わたしもあんな感じで勝真さんに窘められたいとか思った!(はい、アホな子)
話としては、まだ打ち解けていない朱雀コンビが中心だったと思うけど。残念ながら勝真さんがいたら勝真さんがメインになっちゃうので何ともかんとも。
まあ、相変わらず駄々っ子親王が彰紋を東宮の座から引き摺り下ろして自分がその椅子に座ろうと画策したっていう話です。
アドリブも満載でした(オッキーが/笑)
和仁が彰紋に和解を申し込む文を寄越して、彰紋はそれに応じようとするのですが、イサトと勝真さんが大反対。
罠だと言うけど、彰紋は自分のお兄ちゃんを信じたいって言って。
今まで散々京に呪詛とか仕掛けてきたやつのことを信じて自分の言葉を聞かないのかよ!ってイサトが拗ねてどこかに行き、まあ、とりあえず花梨ちゃんにお話ししに行こうよってことになって、紫姫の館まで行きました。
紫姫の館の前では幸鷹さんがシリンに手紙を渡されて「これを白龍の神子に」って預かったのだけど、それって罠だよねーって思っていたら31歳の海賊(翡翠)が出てきて、花梨ちゃんに預かった手紙を勝手に見て「これは私が預かるよ」って。幸鷹さん怒るけど、やっぱり翡翠は何処吹く風で。
そのころに勝真さんと彰紋がやってきて「あれ?どうしたの?」ってなって「いや、なんでもないよー」って翡翠が去っていき、「どうしたの?」と幸鷹に聞くとやっぱりなんでもないってことになって。
それよりも勝真さんたち(幸鷹はたぶん「彰紋様たちこそ、どうなされたのですか?」といったと思うけど、飽くまで私の中心は勝真さん/笑)も花梨ちゃんに用事ですか?花梨ちゃんなんならつぐポンと、頼忠と泉水と一緒に出かけてるよってことになって(上手いことしたな、と心から思ったこの設定/笑)とりあえず幸鷹に此処に来た理由を話すと言いにくそうに幸鷹さんも勝真さんたちの意見に賛成ですよってことになって。
でも、彰紋はおにいちゃんを信じたいんです!って主張するから、「仕方ないなぁ」って勝真さんがお兄ちゃんな性格全開で自分がついて行ってやるよって。(ああ、素敵vvv)
幸鷹さんは別の用事があるからとか何とかで一緒をするのを断った気がする。
そして、やっぱり和仁は東宮の座を狙うための罠だったのだーっていう展開になって、アクラムが色々手配していたのよー、みたいな感じだったかな。
とりあえず、此処で前半終了。
で、後半。
シリンが待ちぼうけ。花梨ちゃんを文で呼び出したらしいのですが...時間になってもやってこないからぼやいていました。
そこに登場したのは翡翠で、勝手に手紙を見たのかい?!って怒られていました。
そりゃ普通に怒る。
そしたら、シリンは用意周到で怨霊をその場に配置していて、翡翠一見大ピンチ。
けど、やっぱりそこは幸鷹。怨霊に囲まれている翡翠に外からは自分が攻撃をするから中から攻撃をするようにって。
翡翠は何で分かったのかなーみたいにぼやくと検非違使別当の情報収集力(?)を舐めるなみたいなことを言われていました。
ものっそい公私混同で権力使ったのねぇ、みたいな?
で、場面が変わって。
和仁が和解の宴を催す邸に着いたらその門の前にイサトが居て。
「結局来るんだったら一緒にいれば良かったのに」みたいな事を勝真さんに言われていました。いやいや、そこがイサトの可愛いところじゃないか、勝真さん!
で、3人で邸に入って。
あ、お迎えは時朝でした。
で、警戒しながら勝真さんが彰紋に「俺の後ろから離れるなよ」て。
これ、わたしにも言ってもらえますか?!
もうね、勝真さんは一々かっこいいんですよ(わたしのフィルターも相当なものですしね!)
けど、部屋に通されて勝真さんとイサトが入室したら襖が閉まって。
あれ?と彰紋ははぐれてしまって、兄上とご対面。
和仁は「これは罠に決まっているだろう!」とか何とか言って、怨霊をけしかけて。
アクラム様は親王のためにとか何とか言って怨霊を出してあげていました。
一方、勝真さんたち。
「守るって言ったのに、これじゃあ、面目がない」って感じのことを言って一緒に閉じ込められたイサトと共闘。
まあ、乳兄弟コンビだから。仲良しだし。
でも、気になったのが、勝真さんの攻撃音。弓なのですよね、勝真さんは。
弓の持ち込みはお断りされなかったのかな??
千尋ちゃんの天鹿児弓みたいに召喚(?)出来るなら良いんだけどね。あれって、突然手元に出てきたりしましたよね?
それはともかく。勝真さんの弓の音が気になりつつも、その部屋を脱出した勝真さんたちは怨霊にやられそうになっている彰紋の救出成功。
でも、駄々っ子親王はこれで納まるはずがなく、もっと強い怨霊を出せってアクラムに言うとアクラムは強い怨霊を出してすたこらと逃げ出して、その怨霊は暴走して...
和仁に襲い掛かるところに彰紋が庇って、それを勝真さん(でしたよね?)が助けて、和仁がうっかり心を入替えるところで便りの時朝がやってきてツンデレを発揮して去っていきました。
で、紫姫の館に行くと白虎コンビも無事で、めでたしめでたしだったような気がする。
シリアス路線なお話でした。

遙か3を演じられたと思ったけど、ホントに覚えていない。
あの..えーと。軍議の話だった気がするけど。あれってどういう話だったっけ?ごめんなさい、忘れた。
でも、九郎さんと泰衡さんコンビと平家コンビだったと思う。
平家コンビは経正も怨霊を操れば良いじゃん、みたいな話になって。
惟盛は自分の美しい鉄鼠を大プッシュ。鉄鼠は『可愛い』のではなく『美しい』と熱弁をふるったり。
経正は琵琶をたしなむ人なので、彼には琵琶精なんかが良いんじゃないか、とか真剣に。でも、琵琶精は顔がないので会話が出来ないけど、そこは琵琶を愛するもの同士何とかしたらいいよ、とか。でも、琵琶精は琵琶を弾くのを邪魔すると暴れるから制御が大変かもねーみたいな。
惟盛がホントに楽しくて、楽しくて。何か、愛すべきおバカって感じでかなり好感度が上がりましたよ!やったね、松田さん!!(笑)

あ、あと遙か1も。
なんかに物怖じする白虎コンビに朱雀コンビがじれったいなーってなって。
結局彼らが腹を括って。でも、さきに自分たちがしたほうが良いよ、きっとと朱雀コンビが言って、あっち向いてホイを開始。(白虎コンビはこれに物怖じしていました/笑)
微笑ましい、朱雀コンビに対して、真剣勝負な大人たち。
渾身のあっちむいてホイに笑わせていただきました!


そういえば。生アフレコがあった。
1月に放送のあった遙か3のアニメの宣伝ですよね。ほら、DVDが出るし。智一さんと宮田さんの生アフレコでした。(でも、キャストさんの口の動きが見えないから、何と言うか、普通に声の入った映像を見ているようなものだったなぁ...いや、沿う思わせるのが凄いところなのか??
あ、その前振り(司会?)は平家コンビでした。
還内府(将臣)の頼みでDVDの宣伝を、というながれで。松田さんが楽しかった...
ここで何故かチョイスされたのが九郎さんの残念な結末に繋がるであろうシーンでした。何故にそこをチョイス??
コーエーさんは九郎さんにドSなんですかね??
わたしはこのDVDは買わないと思います。またお前がメインか、天の青龍!!って感じになりそうなので(苦笑)


あと。トークコーナー。
これは、司会者2人に、質問者2人。そして、回答者2人で進んでいくコーナーでした。
司会は鳥海さんと根本さん。
質問者は朱雀コンビ。
回答者は川村さんと置鮎さん。
川村さんが物凄く喜んでいました。10年も経てば夢が叶うって。お館様と同じひな壇に座れたって。
そっかー、シリン良かったね...
内容は..割愛します。
というか、どうまとめて良いかわからない感じで、置鮎さんがカレー好きってのは初めて知ったなぁってくらいですか。
あ、でも。川村さんがいちいち可愛かった。ちょっと、落ち着いて??(笑)
そして、司会進行がグダグダだったみたいで(うん、ちょっとグダグダだったな...)予定よりも押していました。最初、警告(?)に鼓が鳴って、その後銅鑼で終了っていう感じだったみたいだけど、鼓の時点でまだ半分くらいだった。
銅鑼が鳴って、慌てて終わった感じで。

 

全体的な感じはこんなもんだったかしら?

 


で、智一さん。
わたしの席は実質前から3列目と書きましたが、ホントに近くてね。
でも、目が合わないの。
これだけ近いのに目が合わないの。
ガン見しても、こう..視線を合わせないような目の動きをしているのかなと思う感じに目が合わないの。
せっかくだから「目があったー!」みたいな記念(?)が欲しいじゃないの?!
松田さんとは2回くらいあったような気がする。
せっかく近いのに...
でも、出演者の方はどうなんですかね?
ガン見されてイヤじゃないのかな、とか少し弱気になってみたり。気持ち悪いんじゃないかな、とか...

しかし、ソロがなかったのが非常に残念で「どーせまだ勝真さんの語りとか、ソロとか聞いちゃダメっていう時期なんですよー。縁がないんですよー...」と拗ねて終わっていました。
あ。でも、やっぱり涙腺が決壊したのは最初だけでしたね。
あの衝撃はホント、凄かった。

 

ひとまず、昼の部のレポは終了です。
順番どおりでもないし、抜けてるところは多々あると思いますが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
夜の部はまた後日別記事にて書かせていただきます。


 

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