徒然なるままに+
妄想と日々の戯言記録
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カテゴリーは旅日記でいいのだろうかと思いつつ、冬合宿を振りかえってみます。
とりあえず、秋月さんの日記に書いてあるからそれを見てと言おうと思ったけど。
まあ、自分の思い出もあるしな...
長くなるので畳みます。
本当に長いです。
興味のある方は、どうぞ~...
とりあえず、秋月さんの日記に書いてあるからそれを見てと言おうと思ったけど。
まあ、自分の思い出もあるしな...
長くなるので畳みます。
本当に長いです。
興味のある方は、どうぞ~...
事の発端は、「あれ?今月お休み取れそうじゃね?」と先々週の金曜日に思い立ったことでした。
その日のうちに秋月さんにお話して、OKをもらい、翌日に湖太さんに声を掛けてみたのですが、ちょっと今回は都合がつかずに断念。
と、いうわけで。
2011年冬合宿のはじまりはじまり~...
事前に連絡で「どこか行きたい場所がありますか?」と聞かれてちょっと悩んだ。
前回の夏合宿のときに「源義経のうんたらかんたら」のところとかどうですか?と提案していただいたのですが、声が関智一じゃないから(たしか、像があるとかどうとかだったと思うのですが/笑)という理由で「ちょっと...」となったにも拘わらず、『赤間神宮』を候補に上げ、しかし、それはちょっと距離があるのかな、と思って同県内の『いのちのたび博物館』をリクエスト。
お子さんが『いのちのたび博物館』に行きたいとお話されたようなので、そちらを採用。
そして、皿倉山ってところもおススメだと伺って、その2箇所を、と言うことになりました。
気候とか時間とかで変更アリと言うことで。
そして、22日。
新幹線で西へ。
50分弱で着くので、自由席でも良いか、と思って自由席。
しかし、新幹線に乗り込んですぐがサイアクでした。
履いてすぐの席に座ろうと思ったら
真後ろにいたおばさんが「ここ2人」って荷物を置いたんです。
ウォークマンを聞いてたら聞いてない振りして座ってやろうかと思いました。本気で。
ムカつく~~~~!!!
って思いながら椅子に座り、PSPを起動。
少しして、「あ!秋月さんに新幹線乗りましたメール送ってない」と慌ててメールを作成するも、トンネルの多い山陽新幹線。
中々送れずに焦りました。
一応、『10時半前後着の新幹線』ってお話させていただいていたとは言え、やっぱり連絡しなきゃね。
それもこれも。あのおばさん集団のせいだ!!
そして、赤い手羽先と戯れながらの50分弱の旅。
駅に着いて、改札を出る前にお手洗いに行こうと思ったのですが、見つからずに改札を出ました。
事前に「改札を出て左手側ですよね」ってメールで確認していたので、改札を出て左に行こうと思ったら「桜風さーん」って声が聞こえて「あれ?」と足を止めて振り返ると手を振る秋月さん。
華麗にスルーしてました(汗)
娘さんとは三度目まして、息子さんとは初めまして。と、いうことは秋月さんとは4度目ましてなんだっけ??(笑)
とりあえず、お手洗いに行きたいと思ってお手洗いの旅に...
いやぁ、凄いところにお手洗いがあるね(笑)
イチロー号(秋月さん愛車)に乗って、いざ、出発☆
秋月さんの提案で、まずは環境ミュージアムへ。
車を走らせてすぐに秋月さんに「実は...」と切り出されたことがありました。
今回どうしても都合がつかなかった湖太さん。心は合宿に参加しているとおっしゃってたので、作品を作ってプレゼントをしませんか、と。
リレーで。
『リレーってことは1話ずつ書くのかしら?それとも1つに視点を変えた描写を書くのかしら??いや、しかし。わたし、今一郎さん書けるかな??』
そんなことを思いながら、それでもやっぱり面白そうなのでよしっと気合を入れて今回のたびでネタを探してみようとネタ探しをしながら博物館やら夜景を見ようと思いました(ははっ!純粋なアカデミックな旅にはならんよな、わたしだし/笑)
車の中でも一郎さんの話しをしたり、ね?
もし、アニメの第三期、第四期があったとして、父郎がボクシングをやめたころの子宮田がアニメで動いたとして、声は関智一か、という御題に
「それは聞く人の心が折れると思う」
とわたしは応えた気がする。
うん、少なくともわたしはスネオ声の子宮田には、心が折れると思う(笑)
あの子宮田はちょっと凛々しい声の女性声優さんでお願いします。
そして、まずは環境ミュージアムへ。
結構長い時間いましたね。
秋月さんの息子さんは物を作るのがすきなのかしら?
色んなものに興味を示されていました。
秋月さんは娘さんを見てたから、わたしは息子さんについてたんですけど、一緒に工作をしてたら「おかあさん、上手ですね」といわれました(笑)
いや、うん。わたし、秋月さんと年が近いから「息子です」って言っても年齢的には無理はないのですが...(笑)
次のいのちのたび博物館に行く前に腹ごしらえ。
「何が食べたいですか」と秋月さんに聞かれたのですが、子供さんが一緒なので何が食べれるかわかんないし、食べたいっていうものがあるだろうし、わたしは色々と選択肢があると迷うので子供さんが食べたいって言ったものを食べたらいいや、と思っていると「これ」と息子さん。
「これが良いの?」とお母さん(笑)
回転寿司でした(笑)
実は、わたし。人生2度目ましての回転寿司です。
正直、お作法が分かりません(笑)
お隣の秋月さんの息子さんを見よう見真似でした。
そして、わさびがダメなので、『これは...注文しなきゃいけないかしら??』と思っていたらわさびなしのお皿があったので非常に助かりました(笑)
ちなみに、秋月さんの息子さんはわさび平気だそうです。
...大人だ(笑)
腹ごしらえが終わって、次の目的地。
いのちのたび博物館。
マヤ文明の展示が特別展示でした。
日本初公開って書いてあった。
マヤ文明はわたしの中であまり馴染みがないので食いついて見るってことはありませんでしたが、昔にあんな大きなもん、良く作ったなぁ...とか、石像の頭部で186センチのものがあるらしいのですが、そのパネルが展示してあるのを見て見上げながら「郁ちゃん...」とか思ったり(笑)
182センチを探したのですが、なかった...(颯斗.../笑)
何か、マヤ暦の占いがあって、計算してみたけど、良く分からなかった...
続いて常設展。
骨格標本とか沢山あった。あ、恐竜とか、魚とかのね。
わたし、基本博物館は嫌いじゃないけど、あんまりしっかり見ないんですよ。
目に入って興味を持ったら近付いて説明を読むけど、そうではないのものは本当にさらっと目にしてお終い。
博物館に3時間近くいたのって、実は珍しいんです、わたし。
まあ、基本飽き性なのでそうなんかな??
博物館を閉館間際の時間に出て、続いては有名なデートスポットとか言う皿倉山へ。
博物館へ向かうときに「あれなんですよ」と教えてもらった皿倉山。
...頂上、まだ白いところがあるんですけどー(笑)
駐車場があいてなかったら帰りましょうと話したのですが、駐車場、結構空いてた。
ケーブルカーを待っていると上から降りてきた人が多くて驚いたのですが、ソリを持っていたので皆さんソリ遊びをしに行ったんですねー。
ケーブルカーとスロープカーに乗って山頂へ。
めっさ寒い!超寒い!!
マイナス1度前後だってケーブルカーの運転士さんが言ってけど、本当に寒かった...
頂上には、カミキリムシ(?)の記念碑があった。
何故、ここに...
暗かったのでよく読めませんでしたけどね。
夜景は綺麗でしたー。
めっちゃ寒かったけど、夜景を見るならやっぱり冬なんでしょうね。空気が澄んでるから。
空を見上げてみましたが、星はあまり見えなかった。星が見えたらきっとスタスカ妄想してたと思う(笑)
そういえば、秋月さんと話したんですけど。
「夜景に連れて行ってくれるキャラ」ってキム兄さんくらいしか想像つかない。
やっぱ、足があるかどうかの違いなんだろうなーって思います。
一郎さんは彼女が夜景を見に行きたいと言ったら免許を取り始めるのではなかろうか、と。
そんな話もしたよね。
そして、合宿地、秋月邸へ。
あのね、秋月さんって料理が上手なの!
だから凄く楽しみだったの~vvv
夕飯もスピーディに作ってくれた。
凄い!さすが!!って思った。
食事中に秋月さんが「あ」て言いました。
どうしたんだろう、と思っていると
「コンソメとしょうゆ入れるの忘れてました」
とカミングアウト。
美味しかったです。いや、マジで。
でも、たしかに、その2つが入ってたらもっとパンチは効いてたかも。でも、美味しかった!!
サラダも海草が入ってた。ふやふやした海草(名前が良く分からん/笑)
いや、でも。ホント
「わたし、秋月さんちの子供になる!」
状態でした(笑)
あ、子供さんはわたしがお泊りするのを知らなかったらしく、わたしが泊まる話をしたら驚かれていました。
うん、ごめんね。お母さんのお友達とはいえ、(息子さんにいたっては初対面の)知らない人が突然泊まって(笑)
秋月さんちでは、プリキュアを見ました。初代の。
初代は智一さんがキャストに入っているから、わたし結構見てたみたいで、秋月さんがレンタルで家においていた3巻までの話、わたし全部知ってました。
次回予告の話も知ってましたー(笑)
プリキュア見終わったあと、娘さんがボードゲームを持ってきたので、ボードゲームで遊んで..お風呂を先にいただいて...
お子さんが寝たのが、11時半ごろなのかな??
そこから大人の時間です(笑)
正直、わたしもちょっと眠かったけど。
いや、だって。楽しみすぎたのでしょうね、その前の晩は夜中に何度も目が覚めてたし。ちょっといつもより寝不足だったのです。
しかし、車の中でお話した一郎さんも書いてないのに寝られんだろう、と思ってたのと、まだまだ話し足りないって思ってたし。
ほら、子供さんの前でどの程度オタクな話をしても良いのかわかんないじゃないですか。
サイトの話とか、白のレースの話とか、プライベートの話とか。
話は尽きることはなかったのですが、作品の話をそろそろしないと作れそうにないと思って秋月さんに聞きました。
「どんなテーマというか。イメージで?」
合宿のコンセプトは要訳すると『甘い』なので勿論夢も『甘い』で、とのこと。
しかし、世間一般の甘いってどのレベルからだろう。キスとか要りますか?!
そう思って秋月さんに確認したところ、「一郎さんなら手を繋ぐレベルで充分に甘い」だそうで(笑)
それならいける!!
手を繋ぐってレベルで大丈夫って聞いて浮かんだフレーズがあったので、秋月さんにメモ紙を要求するわたし(笑)
急いで取ってきてもらっても、書いたのは1行と言う...すみません(汗)
とりあえず、設定が無いことにはお互いに書けないから、と設定を考えることに。
設定を考えて、書き初めをどうするかとか話をしながら書いていくうちに、何となくリレーっていうより共同作品ってのが作品の書き方として良いのではないかということに。
で、まずは僭越ながらわたしが書かせていただき、それを秋月さんに補強してもらうって感じで、と書き始めたのですが。
あれだね。
人に作品が出来上がっていく過程を見られるのは、恐ろしいまでの羞恥プレイだね!
恥ずかしいよ、アレ。
サイトを作っている皆様、想像してください。
自分が作品を書いているのを人に見られるの。
どうですか?
いや、あんなダメージを受けるとは思わなかった...
何とかかんとか書き終わり。
秋月さんに指摘してもらって初めて気がついた。
「あれ、一郎さん。湖太さんの名前を呼んでない」(笑)
やっぱり夢小説の醍醐味と言ったら名前を呼んでもらえるじゃないでしょうか。
なので、「一郎さん、湖太さんの名前呼んでよ!」と訴えながら湖太さんの名前を呼んでもらい。
途中で、何度か一郎さんに対するおちょくりが入りそうになりましたが「いやいや、これは『甘い』がテーマなんだから!」とお互いにストップを入れ。
「我々の裸眼で見た一郎さんでは、どうしてもおちょくってしまう。湖太さんフィルターを装着しないと!」
とフィルターをかけて...
深夜に何やってんだ、いい大人が2人して...(笑)
たぶん、作品についての話を切り出したのは2時くらいで、湖太さんにメールを送信したのは5時半くらい。
あ、途中までテレビをつけていたのですが、話し声に思わず反応をしてしまったり画面を見てしまったりして集中できなかったので秋月さんに「何か音楽がほしい」と訴え(すみません、わがままで/汗)、嵐のベストを聞きました(笑)
約CD2枚分で話の制作から送信が終わったのかな??木村クオリティに助けられつつ何とか書けました。
実は、じっと見られているときよりも、お手洗いとかお茶を入れてくださっている、秋月さんが席を外されたときの方が手が動きました。
やっぱり、緊張するのね、わたしでも(笑)
徹夜した可笑しげなテンションのメールを送信して(ある意味迷惑メール/笑)、とりあえず就寝。
7時半起き、と聞いていたのですがわたしが起きたのは8時半。
一度、秋月さんの目覚ましで目は覚めたのですが、起きれんかった...いつの間にか寝てた...
隣で泣いてるような感じがしたので、「秋月さん、娘さんが泣いてますよー」って思いながら目を覚ますと、秋月さんと息子さんの姿が無い。
「あれ、今何時だ?!」と慌てて起き上がると娘さんが布団の中からそっとの見上げていたので
「お母さん、起きてるみたいだよ」と言うとどうやら泣いてはいなかったものの昨晩本を読んでもらえなかったらしく、それを訴えられました。
なので、「お母さんは台所にいるみたいだよ」と直接訴えてみてはどうかと話をすると起き上がって台所に向かっていかれました。
わたしもリビングに行って「すみません..寝坊しました、1時間」と謝りつつ、食卓について(笑)
いただきます、と朝ご飯。
今のプリキュアは次回で最終回だそうですね。
プリキュアを見終わって、秋月家が録画していたドラ●もんとか、よりぬき銀さんとか見て。
ジャイキリもガッツリ見ましたけどね!
赤崎が出てくるところを覚えているわたしに秋月さんが驚かれていました。
娘さんにも「ほら、この人。21歳にもなってまだ生意気盛りって言われてるのよ。可愛いよー」とプッシュしてみましたが、興味が無いようです。
何故だ!!(笑)
あ、秋月さんは堺さんにちょっとときめかれたみたいですが、出演が少ないということから、どうやら嵌りきれそうにないみたいです。
あの..コミックスで探してみたら赤崎と同じくらいの量、たぶん、セリフなしでコマには居ると思いますけど、ダメっスか?(笑)
やっぱり、川崎戦をアニメ化してもらわないとダメか...
昨日は娘さんと遊んだので、今日は息子さんと遊ぼうと試みたのですが、やはり娘さんと多く遊んでしまったような気がします。
あ!おやつ!!
おやつを出してもらいました!!
雪苺娘vvv
娘さんが遊んでほしそうにしてましたが、悪いが、雪苺娘を目の前にして遊んではいられないのだよ!とひたすらうまうまと食べました。
し あ わ せvvv
お昼ごはんも、これまた美味しいのをいただきましてvvv
再び『秋月さんちの子供になる!!』状態で。
あと、いちごをデザートにいただきました。
すっごく甘くて美味しかったvvv
そうそう、湖太さんはの朝方の(迷惑)メールに気付いてくださったようで、驚きのメールが届き、我々のドッキリ企画(?)は成功となりました。
そして、そのメールの中でサプライズに湖太さんから秋月さんちに荷物を送ったとあったのですが、その配達の時には我々は居なかったので不在通知が入っていて、もしかしたらわたしが居るうちには届かないかもしれなかったのです。
しかし、郵便局さん、グッジョブ!
不在通知の連絡をしたときにはもうダメっぽかったのに、荷物を持って出てた配達の人が持ってきてくれましたー!
郵便局さん、ありがとう!
湖太さん、ありがとう!!
送っていただいたお菓子を山分けさせていただきました。
15時台の新幹線に乗って帰ると話をしていたので、15時過ぎに秋月さんちを出て駅まで送っていただきました。
お母さんって大変なんだなぁ...と改めて思いました。
ひとりで2人を見るって本当に数が足りないもんねぇ...
昨年の夢の島合宿のときも思いましたけどね。
何か色々と抜けているかもしれないですけど、こんな感じの冬合宿でした。
秋月さん、また遊んでくださいねー。
湖太さんも、また、合宿計画を立ましょう!(今度は思い付きではなく、ちゃんと日程調整をして/苦笑)
そして、こちらに来られた際は、申し訳ないですけど、ウチにお泊めすることはできませんが、観光案内、何とかできるようには頑張ります!!(すみません、車も無いので公共交通機関となりますけど/汗)
その日のうちに秋月さんにお話して、OKをもらい、翌日に湖太さんに声を掛けてみたのですが、ちょっと今回は都合がつかずに断念。
と、いうわけで。
2011年冬合宿のはじまりはじまり~...
事前に連絡で「どこか行きたい場所がありますか?」と聞かれてちょっと悩んだ。
前回の夏合宿のときに「源義経のうんたらかんたら」のところとかどうですか?と提案していただいたのですが、声が関智一じゃないから(たしか、像があるとかどうとかだったと思うのですが/笑)という理由で「ちょっと...」となったにも拘わらず、『赤間神宮』を候補に上げ、しかし、それはちょっと距離があるのかな、と思って同県内の『いのちのたび博物館』をリクエスト。
お子さんが『いのちのたび博物館』に行きたいとお話されたようなので、そちらを採用。
そして、皿倉山ってところもおススメだと伺って、その2箇所を、と言うことになりました。
気候とか時間とかで変更アリと言うことで。
そして、22日。
新幹線で西へ。
50分弱で着くので、自由席でも良いか、と思って自由席。
しかし、新幹線に乗り込んですぐがサイアクでした。
履いてすぐの席に座ろうと思ったら
真後ろにいたおばさんが「ここ2人」って荷物を置いたんです。
ウォークマンを聞いてたら聞いてない振りして座ってやろうかと思いました。本気で。
ムカつく~~~~!!!
って思いながら椅子に座り、PSPを起動。
少しして、「あ!秋月さんに新幹線乗りましたメール送ってない」と慌ててメールを作成するも、トンネルの多い山陽新幹線。
中々送れずに焦りました。
一応、『10時半前後着の新幹線』ってお話させていただいていたとは言え、やっぱり連絡しなきゃね。
それもこれも。あのおばさん集団のせいだ!!
そして、赤い手羽先と戯れながらの50分弱の旅。
駅に着いて、改札を出る前にお手洗いに行こうと思ったのですが、見つからずに改札を出ました。
事前に「改札を出て左手側ですよね」ってメールで確認していたので、改札を出て左に行こうと思ったら「桜風さーん」って声が聞こえて「あれ?」と足を止めて振り返ると手を振る秋月さん。
華麗にスルーしてました(汗)
娘さんとは三度目まして、息子さんとは初めまして。と、いうことは秋月さんとは4度目ましてなんだっけ??(笑)
とりあえず、お手洗いに行きたいと思ってお手洗いの旅に...
いやぁ、凄いところにお手洗いがあるね(笑)
イチロー号(秋月さん愛車)に乗って、いざ、出発☆
秋月さんの提案で、まずは環境ミュージアムへ。
車を走らせてすぐに秋月さんに「実は...」と切り出されたことがありました。
今回どうしても都合がつかなかった湖太さん。心は合宿に参加しているとおっしゃってたので、作品を作ってプレゼントをしませんか、と。
リレーで。
『リレーってことは1話ずつ書くのかしら?それとも1つに視点を変えた描写を書くのかしら??いや、しかし。わたし、今一郎さん書けるかな??』
そんなことを思いながら、それでもやっぱり面白そうなのでよしっと気合を入れて今回のたびでネタを探してみようとネタ探しをしながら博物館やら夜景を見ようと思いました(ははっ!純粋なアカデミックな旅にはならんよな、わたしだし/笑)
車の中でも一郎さんの話しをしたり、ね?
もし、アニメの第三期、第四期があったとして、父郎がボクシングをやめたころの子宮田がアニメで動いたとして、声は関智一か、という御題に
「それは聞く人の心が折れると思う」
とわたしは応えた気がする。
うん、少なくともわたしはスネオ声の子宮田には、心が折れると思う(笑)
あの子宮田はちょっと凛々しい声の女性声優さんでお願いします。
そして、まずは環境ミュージアムへ。
結構長い時間いましたね。
秋月さんの息子さんは物を作るのがすきなのかしら?
色んなものに興味を示されていました。
秋月さんは娘さんを見てたから、わたしは息子さんについてたんですけど、一緒に工作をしてたら「おかあさん、上手ですね」といわれました(笑)
いや、うん。わたし、秋月さんと年が近いから「息子です」って言っても年齢的には無理はないのですが...(笑)
次のいのちのたび博物館に行く前に腹ごしらえ。
「何が食べたいですか」と秋月さんに聞かれたのですが、子供さんが一緒なので何が食べれるかわかんないし、食べたいっていうものがあるだろうし、わたしは色々と選択肢があると迷うので子供さんが食べたいって言ったものを食べたらいいや、と思っていると「これ」と息子さん。
「これが良いの?」とお母さん(笑)
回転寿司でした(笑)
実は、わたし。人生2度目ましての回転寿司です。
正直、お作法が分かりません(笑)
お隣の秋月さんの息子さんを見よう見真似でした。
そして、わさびがダメなので、『これは...注文しなきゃいけないかしら??』と思っていたらわさびなしのお皿があったので非常に助かりました(笑)
ちなみに、秋月さんの息子さんはわさび平気だそうです。
...大人だ(笑)
腹ごしらえが終わって、次の目的地。
いのちのたび博物館。
マヤ文明の展示が特別展示でした。
日本初公開って書いてあった。
マヤ文明はわたしの中であまり馴染みがないので食いついて見るってことはありませんでしたが、昔にあんな大きなもん、良く作ったなぁ...とか、石像の頭部で186センチのものがあるらしいのですが、そのパネルが展示してあるのを見て見上げながら「郁ちゃん...」とか思ったり(笑)
182センチを探したのですが、なかった...(颯斗.../笑)
何か、マヤ暦の占いがあって、計算してみたけど、良く分からなかった...
続いて常設展。
骨格標本とか沢山あった。あ、恐竜とか、魚とかのね。
わたし、基本博物館は嫌いじゃないけど、あんまりしっかり見ないんですよ。
目に入って興味を持ったら近付いて説明を読むけど、そうではないのものは本当にさらっと目にしてお終い。
博物館に3時間近くいたのって、実は珍しいんです、わたし。
まあ、基本飽き性なのでそうなんかな??
博物館を閉館間際の時間に出て、続いては有名なデートスポットとか言う皿倉山へ。
博物館へ向かうときに「あれなんですよ」と教えてもらった皿倉山。
...頂上、まだ白いところがあるんですけどー(笑)
駐車場があいてなかったら帰りましょうと話したのですが、駐車場、結構空いてた。
ケーブルカーを待っていると上から降りてきた人が多くて驚いたのですが、ソリを持っていたので皆さんソリ遊びをしに行ったんですねー。
ケーブルカーとスロープカーに乗って山頂へ。
めっさ寒い!超寒い!!
マイナス1度前後だってケーブルカーの運転士さんが言ってけど、本当に寒かった...
頂上には、カミキリムシ(?)の記念碑があった。
何故、ここに...
暗かったのでよく読めませんでしたけどね。
夜景は綺麗でしたー。
めっちゃ寒かったけど、夜景を見るならやっぱり冬なんでしょうね。空気が澄んでるから。
空を見上げてみましたが、星はあまり見えなかった。星が見えたらきっとスタスカ妄想してたと思う(笑)
そういえば、秋月さんと話したんですけど。
「夜景に連れて行ってくれるキャラ」ってキム兄さんくらいしか想像つかない。
やっぱ、足があるかどうかの違いなんだろうなーって思います。
一郎さんは彼女が夜景を見に行きたいと言ったら免許を取り始めるのではなかろうか、と。
そんな話もしたよね。
そして、合宿地、秋月邸へ。
あのね、秋月さんって料理が上手なの!
だから凄く楽しみだったの~vvv
夕飯もスピーディに作ってくれた。
凄い!さすが!!って思った。
食事中に秋月さんが「あ」て言いました。
どうしたんだろう、と思っていると
「コンソメとしょうゆ入れるの忘れてました」
とカミングアウト。
美味しかったです。いや、マジで。
でも、たしかに、その2つが入ってたらもっとパンチは効いてたかも。でも、美味しかった!!
サラダも海草が入ってた。ふやふやした海草(名前が良く分からん/笑)
いや、でも。ホント
「わたし、秋月さんちの子供になる!」
状態でした(笑)
あ、子供さんはわたしがお泊りするのを知らなかったらしく、わたしが泊まる話をしたら驚かれていました。
うん、ごめんね。お母さんのお友達とはいえ、(息子さんにいたっては初対面の)知らない人が突然泊まって(笑)
秋月さんちでは、プリキュアを見ました。初代の。
初代は智一さんがキャストに入っているから、わたし結構見てたみたいで、秋月さんがレンタルで家においていた3巻までの話、わたし全部知ってました。
次回予告の話も知ってましたー(笑)
プリキュア見終わったあと、娘さんがボードゲームを持ってきたので、ボードゲームで遊んで..お風呂を先にいただいて...
お子さんが寝たのが、11時半ごろなのかな??
そこから大人の時間です(笑)
正直、わたしもちょっと眠かったけど。
いや、だって。楽しみすぎたのでしょうね、その前の晩は夜中に何度も目が覚めてたし。ちょっといつもより寝不足だったのです。
しかし、車の中でお話した一郎さんも書いてないのに寝られんだろう、と思ってたのと、まだまだ話し足りないって思ってたし。
ほら、子供さんの前でどの程度オタクな話をしても良いのかわかんないじゃないですか。
サイトの話とか、白のレースの話とか、プライベートの話とか。
話は尽きることはなかったのですが、作品の話をそろそろしないと作れそうにないと思って秋月さんに聞きました。
「どんなテーマというか。イメージで?」
合宿のコンセプトは要訳すると『甘い』なので勿論夢も『甘い』で、とのこと。
しかし、世間一般の甘いってどのレベルからだろう。キスとか要りますか?!
そう思って秋月さんに確認したところ、「一郎さんなら手を繋ぐレベルで充分に甘い」だそうで(笑)
それならいける!!
手を繋ぐってレベルで大丈夫って聞いて浮かんだフレーズがあったので、秋月さんにメモ紙を要求するわたし(笑)
急いで取ってきてもらっても、書いたのは1行と言う...すみません(汗)
とりあえず、設定が無いことにはお互いに書けないから、と設定を考えることに。
設定を考えて、書き初めをどうするかとか話をしながら書いていくうちに、何となくリレーっていうより共同作品ってのが作品の書き方として良いのではないかということに。
で、まずは僭越ながらわたしが書かせていただき、それを秋月さんに補強してもらうって感じで、と書き始めたのですが。
あれだね。
人に作品が出来上がっていく過程を見られるのは、恐ろしいまでの羞恥プレイだね!
恥ずかしいよ、アレ。
サイトを作っている皆様、想像してください。
自分が作品を書いているのを人に見られるの。
どうですか?
いや、あんなダメージを受けるとは思わなかった...
何とかかんとか書き終わり。
秋月さんに指摘してもらって初めて気がついた。
「あれ、一郎さん。湖太さんの名前を呼んでない」(笑)
やっぱり夢小説の醍醐味と言ったら名前を呼んでもらえるじゃないでしょうか。
なので、「一郎さん、湖太さんの名前呼んでよ!」と訴えながら湖太さんの名前を呼んでもらい。
途中で、何度か一郎さんに対するおちょくりが入りそうになりましたが「いやいや、これは『甘い』がテーマなんだから!」とお互いにストップを入れ。
「我々の裸眼で見た一郎さんでは、どうしてもおちょくってしまう。湖太さんフィルターを装着しないと!」
とフィルターをかけて...
深夜に何やってんだ、いい大人が2人して...(笑)
たぶん、作品についての話を切り出したのは2時くらいで、湖太さんにメールを送信したのは5時半くらい。
あ、途中までテレビをつけていたのですが、話し声に思わず反応をしてしまったり画面を見てしまったりして集中できなかったので秋月さんに「何か音楽がほしい」と訴え(すみません、わがままで/汗)、嵐のベストを聞きました(笑)
約CD2枚分で話の制作から送信が終わったのかな??木村クオリティに助けられつつ何とか書けました。
実は、じっと見られているときよりも、お手洗いとかお茶を入れてくださっている、秋月さんが席を外されたときの方が手が動きました。
やっぱり、緊張するのね、わたしでも(笑)
徹夜した可笑しげなテンションのメールを送信して(ある意味迷惑メール/笑)、とりあえず就寝。
7時半起き、と聞いていたのですがわたしが起きたのは8時半。
一度、秋月さんの目覚ましで目は覚めたのですが、起きれんかった...いつの間にか寝てた...
隣で泣いてるような感じがしたので、「秋月さん、娘さんが泣いてますよー」って思いながら目を覚ますと、秋月さんと息子さんの姿が無い。
「あれ、今何時だ?!」と慌てて起き上がると娘さんが布団の中からそっとの見上げていたので
「お母さん、起きてるみたいだよ」と言うとどうやら泣いてはいなかったものの昨晩本を読んでもらえなかったらしく、それを訴えられました。
なので、「お母さんは台所にいるみたいだよ」と直接訴えてみてはどうかと話をすると起き上がって台所に向かっていかれました。
わたしもリビングに行って「すみません..寝坊しました、1時間」と謝りつつ、食卓について(笑)
いただきます、と朝ご飯。
今のプリキュアは次回で最終回だそうですね。
プリキュアを見終わって、秋月家が録画していたドラ●もんとか、よりぬき銀さんとか見て。
ジャイキリもガッツリ見ましたけどね!
赤崎が出てくるところを覚えているわたしに秋月さんが驚かれていました。
娘さんにも「ほら、この人。21歳にもなってまだ生意気盛りって言われてるのよ。可愛いよー」とプッシュしてみましたが、興味が無いようです。
何故だ!!(笑)
あ、秋月さんは堺さんにちょっとときめかれたみたいですが、出演が少ないということから、どうやら嵌りきれそうにないみたいです。
あの..コミックスで探してみたら赤崎と同じくらいの量、たぶん、セリフなしでコマには居ると思いますけど、ダメっスか?(笑)
やっぱり、川崎戦をアニメ化してもらわないとダメか...
昨日は娘さんと遊んだので、今日は息子さんと遊ぼうと試みたのですが、やはり娘さんと多く遊んでしまったような気がします。
あ!おやつ!!
おやつを出してもらいました!!
雪苺娘vvv
娘さんが遊んでほしそうにしてましたが、悪いが、雪苺娘を目の前にして遊んではいられないのだよ!とひたすらうまうまと食べました。
し あ わ せvvv
お昼ごはんも、これまた美味しいのをいただきましてvvv
再び『秋月さんちの子供になる!!』状態で。
あと、いちごをデザートにいただきました。
すっごく甘くて美味しかったvvv
そうそう、湖太さんはの朝方の(迷惑)メールに気付いてくださったようで、驚きのメールが届き、我々のドッキリ企画(?)は成功となりました。
そして、そのメールの中でサプライズに湖太さんから秋月さんちに荷物を送ったとあったのですが、その配達の時には我々は居なかったので不在通知が入っていて、もしかしたらわたしが居るうちには届かないかもしれなかったのです。
しかし、郵便局さん、グッジョブ!
不在通知の連絡をしたときにはもうダメっぽかったのに、荷物を持って出てた配達の人が持ってきてくれましたー!
郵便局さん、ありがとう!
湖太さん、ありがとう!!
送っていただいたお菓子を山分けさせていただきました。
15時台の新幹線に乗って帰ると話をしていたので、15時過ぎに秋月さんちを出て駅まで送っていただきました。
お母さんって大変なんだなぁ...と改めて思いました。
ひとりで2人を見るって本当に数が足りないもんねぇ...
昨年の夢の島合宿のときも思いましたけどね。
何か色々と抜けているかもしれないですけど、こんな感じの冬合宿でした。
秋月さん、また遊んでくださいねー。
湖太さんも、また、合宿計画を立ましょう!(今度は思い付きではなく、ちゃんと日程調整をして/苦笑)
そして、こちらに来られた際は、申し訳ないですけど、ウチにお泊めすることはできませんが、観光案内、何とかできるようには頑張ります!!(すみません、車も無いので公共交通機関となりますけど/汗)
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