徒然なるままに+
妄想と日々の戯言記録
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姫条くん!(@ときめもGS)
ついったでもこれやりました(笑)
というわけで。
黄瀬の誕生日ですねー。
おめでとー!
というわけで。
グラデの詰め合わせに黄瀬を突っ込んでます。
今日は残業せずに帰れましたー。
わーい。嬉しい。
久々ですね。
それでは、本日はこれにて。
では、またあした☆
拍手ありがとうございました!
あとがき。
短編なんで本来書かないんですけど。あとがき。
今回、グラデーションで黄瀬の誕生日夢を書くのは3回目。
ということは、こう高1の黄瀬が最初だから高3ってことは18歳。
ってことは、恋に落ちた黄瀬がヒロインに言ったあの年齢というわけですよ。
これで私は結構葛藤しました。
別に黄瀬が18歳でプロポーズくらいしてもいいかなとか思ったんですけど。何か、この作品の中の黄瀬もそれなりに成長したと思っているんですよね。
そしたら、14歳の時にのたまったあの言葉を実行できるかしらと悩み。ちょっと無理じゃね?ってなりました。
彼も彼なりに自分が子供ということを実感してきているだろうし。
それは、彼女の両親と話をしたり、それ以外の経験からくるもので。
最初はプロポーズさせるかっ!って軽いノリで書き始めたのですが、上記のとおり私の中でそういった葛藤が生まれてどうしてもできませんでした。
黄瀬なのに、中々書けないっていう珍しい現象が起きてしまい。
「黄瀬のくせに!!」
状態でした。
写真が思いついたときにも、やっぱりウェディングドレスとか考えたのですが、何か、それは黄瀬が作中で言ったように上辺だけを取り繕っている感じがして、これ、18歳の、あの子と恋人になっている黄瀬だったらできないな、と思って却下しました。
そんなこんなで、今回の黄瀬夢は私がたくさん葛藤を抱えて消化しつつ書いたものなので、私が書いた割に1話の長さは長めです。
私の葛藤はともかく。黄瀬の中の葛藤を少しでもにおわせることが出来てたらいいなとか思ったり思わなかったり。
兎にも角にも。
黄瀬、誕生日おめでと!
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