徒然なるままに+
妄想と日々の戯言記録
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9/9
7:30発の新幹線でバビュンと京都へ。
まずは、荷物をホテルが預かってくれるというので、ホテルへ行く事に。
シャトルバスが出ているのですが、それはあと30分待たないといけない状況。時間が勿体ないと思い、市バス1日カードを購入(500円!)して、ホテルの最寄(と私が思い込んでいた)バス停まで行きました。
が、それらしい建物がない。
少し歩くのかな?とそこら辺をウロウロ。
...ない。
あれ、おかしいな??
コンビニに入って地図を見ようと思うも、その地図がどこに置いてあるかが分からない。
仕方ないので、何となく北に向かって歩き出す私(冒険者と呼んでください(笑)
交番があれば聞けばいい、と思いながら周囲を見渡していたら、『警察署』が目に入る。
あら、警察署?ま、いっか。道に詳しいだろうし。
警察署に入って「すみません、道を教えていただきたいのですが」と声を掛けると皆さんなぜかビックリ顔。
え、今の日本語じゃなかった?関西弁で言わないとダメ?エセ関西弁になるけど、いいの!?
動揺していたら、「あ、はい。何ですか」と返事をされて一安心。
まあ、住宅地の中にある警察署だったから、道を聞きに来る人なんて少なかったんでしょう。
で、住所を示すと一番若い(と思われる)人が「えー...その住所ですか?」と言う。少し首を捻りながら。
え、何?
「ああ、そこね。後信号3つ..か4つ向こう。で、右手側に見えるから。あと10分くらい歩いたら見えると思うよ」
と中年の警察官さんが教えてくれました。
え、というか3つ4つ向こう??10分?!
ま、いっか。
お礼を言って川の上流へと向かいます。
そして、ギリギリホテルの手前でシャトルバスに追い抜かされました。悔しい!!
ホテルに荷物を預けて、最初の目的地、上賀茂神社へ。
バスを1回乗り継いで約30分くらいで着きました。しかし、京都のバスの運転手さんは運転技術高いですよね。通れないのでは...?と思う道も何とか進んでいます。感動!!
上賀茂神社では重陽の節句の行事で子供が相撲を取ってました。お陰で人が多い。
一生懸命盛り砂を撮ろうとしても、人の頭が必ず入ってしまう。
仕方がないので、取り敢えず本殿にお参り。
そして、おみくじを引けば大吉。
普段おみくじを引かないから必要以上に動揺。取り敢えず、大吉のおみくじは持って帰るものか、結んで帰るものか悩んだ末に結びました。だって、要らないなーって思った時気軽に捨てられないじゃないですか?
そして、おみくじは写真に撮っていいものなのか悩んだ末に、ダメだったらいけないので撮らずに置きました。取り敢えず、何でもかんでも上手くいくって感じのものでした。
あ、そうそう。そのおみくじ。番号が『6』。待ち人は来るらしいけど、それって神さん?(はいはい)
重陽の節句には菊酒を飲むらしい。健康長寿を願って。今回神社でもそれが振舞われました。お酒に強くない上に、空腹状態の私も並びます。(ほら、私って挑戦者だから!)
菊酒ってのは、平たく言うとお酒の中に山のように菊の花を浸けている、というか、菊を沢山詰めたひしゃくの中にお神酒を注いで、それからお皿(お酒を注ぐ小皿のようなもの。名前忘れた!)に禰宜さんが注ぐのですよ。
で、菊の花弁がいっしょに浮かんで綺麗なのです。
本当なら。
けど、私はその菊の花弁が入らなかった!写真に撮ろうと楽しみにしていたのに!!
写真に撮っても菊酒ってのが分からないのでとらずにやけになって頂きました!(ちびちびと)
空腹時の日本酒は危険そうなのでその後すぐに持っていたお茶をがぶ飲み。取り敢えず、アルコールを薄めた気分にしておきました。
その後、時間になったので特別拝観で本殿を間近に見させてもらって、盛り砂を撮って上賀茂神社はおしまい。

お昼ご飯は上賀茂神社近くの雷(だったかな?)て所で食べました。
ボリュームがありました。
全部食べましたけど。
ご飯がおいしいし、お漬物も!
あと、あげだし豆腐も出汁が美味しかったですよ。けど、薬味が多かったのが難点だったかな?
腹も膨れたところで、ガイドブックに従って、てくてく歩いて常照寺へ。
だいたい30分くらい歩けばいけるのかー。いっくぞー!!
が。てくてく迷いながら歩いていくと坂が。
え、何??
確かに坂道って書いてある。急だとも書いてある。うん、嘘はない。けど、急すぎませんか!?
取り敢えず、バス通りでもあるらしい。
歩いていけなかったらバスで行こう。そう思っていたのですが。道路標識を見て唖然。
バスは一方通行。つまり、登るのに乗りたかったら超遠回り。
イヤだ。ここまで登ったのに、何で車に乗って元来た道を降りんにゃならん!!(ここで『タクシー』と言う選択肢が出てこない私は中々貧乏性が抜けていない証拠。いや、タクシーが苦手なだけなんだ!)
そんな感じでてくてく歩いて、途中歩きながら足を攣りそうになったのですが、騙し騙し歩いて何とか辿り着きました。
あのですね。泣きそうになりました。
最初は「やってやったぞ、サマーミロ!」とか思っていたのに、何だか泣きそうになってるのですよ。マラソン選手がゴールして涙するそんな感じだと思います。たぶん...
ちなみに、常照寺はあまり見るところはありませんでした。門が有名なんですね。
そして、そのご近所の源光庵に行きました。有名な迷いの窓と悟りの窓。
手前が悟りの窓で奥が迷いの窓だそうです。血天井とかありました。伏見城(だったかな?)の床を使っている天上で、伏見城で自刃したその場所の床を天井に持ってきて、供養しているとか。
足あととかありましたよ。
取り敢えず、疲れていたので、ここの縁側で暫くボーっとしていました。
続いて今宮神社を目指すべく今度は坂を下ります。
下って下って。分かれ道。
地図を見て、多分こっちかな?と思っててくてくと。
...間違った!!
またさっき悩んだ場所まで戻って悩んで。
次に進むのは坂道を下った先にあるようなので、間違ったら戻るのに坂を上らないといけない。
これは慎重に考えるのです。
一生懸命地図をまわして(笑)、最初足を向けたのは間違いの道。
けど、バスが通って、そのバスの系統を見て間違いに気付き、今宮神社を目指します。
今宮神社でもおみじくを引きます。
大吉。
またしても動揺。
私何かした!?
おかしな反応だと思います...
取り敢えず、ここでもおみくじを震える手で結び付けました。
そういえば、此処は将軍綱吉の生母が建てただかしたところだそうで。
綱吉の母はもとは百姓の生まれで、家光の側室で大奥に入ったそうなのですが、将軍となる子を産んでその大奥を取り仕切るまで出世をしたそうです。
『玉の輿』って言葉がありますけど、それはここからきているとか。綱吉の母は『お玉』と呼ばれていたらしいので。
で、神社には玉の輿お守りがありました。買うべきか、買わざるべきか。暫く悩んだ私でした(笑)
歩いて大徳寺へと向かいましたが、拝観時間を過ぎていたのでそのっまサクッとスルー。此処は来易そうだから、また来れる。
次は百万遍近くへ。
姉がお土産に金平糖が良いといいますので、折角だから緑寿庵清水というお店の本店に行ってみようと思い立ちまして。
バス停を降りて、歩いてみた。
何だかちょっと違う。一度ネットで調べたときには京大の向かいって感じで覚えていたのですが。どうやあら、子の筋にはそんなお店はなさそう。
じゃあ、あっちか?
こっちも違うっぽい。
仕方がないので姉に電話。住所と電話番号を調べてもらう事に。
聞いてみたけど、やっぱり地理感がない私は全く見当がつかない。
最終手段のコンビニで地図を見るとしてみて、何とか辿り着きましたが。暖簾を下ろしているでは有りませんか!
え、ダメ??
声を掛けてみると「お入りください」とのこと。流石老舗!!
取り敢えず、季節の金平糖を購入してホテルに戻りました。
夕飯は近くのデパートで適当に買いました。
だって、この後また四条とかに出るって私の体力が...まだお腹もいっぱいでしたし。
しかし、お風呂に入る前。凄く驚きました。
私の下着は黒だったのですが。その下着に白い線が。
何コレ!?
ビックリして悩みました。
が、気付いた。
『塩』です。
私の汗による塩。
こんなに成るまで汗かいてたんだ...
倒れなくて良かったです。
そのままダラダラとホテルの部屋の中で過ごしました。
長くなったので分けます。
9/10分は次回。
7:30発の新幹線でバビュンと京都へ。
まずは、荷物をホテルが預かってくれるというので、ホテルへ行く事に。
シャトルバスが出ているのですが、それはあと30分待たないといけない状況。時間が勿体ないと思い、市バス1日カードを購入(500円!)して、ホテルの最寄(と私が思い込んでいた)バス停まで行きました。
が、それらしい建物がない。
少し歩くのかな?とそこら辺をウロウロ。
...ない。
あれ、おかしいな??
コンビニに入って地図を見ようと思うも、その地図がどこに置いてあるかが分からない。
仕方ないので、何となく北に向かって歩き出す私(冒険者と呼んでください(笑)
交番があれば聞けばいい、と思いながら周囲を見渡していたら、『警察署』が目に入る。
あら、警察署?ま、いっか。道に詳しいだろうし。
警察署に入って「すみません、道を教えていただきたいのですが」と声を掛けると皆さんなぜかビックリ顔。
え、今の日本語じゃなかった?関西弁で言わないとダメ?エセ関西弁になるけど、いいの!?
動揺していたら、「あ、はい。何ですか」と返事をされて一安心。
まあ、住宅地の中にある警察署だったから、道を聞きに来る人なんて少なかったんでしょう。
で、住所を示すと一番若い(と思われる)人が「えー...その住所ですか?」と言う。少し首を捻りながら。
え、何?
「ああ、そこね。後信号3つ..か4つ向こう。で、右手側に見えるから。あと10分くらい歩いたら見えると思うよ」
と中年の警察官さんが教えてくれました。
え、というか3つ4つ向こう??10分?!
ま、いっか。
お礼を言って川の上流へと向かいます。
そして、ギリギリホテルの手前でシャトルバスに追い抜かされました。悔しい!!
ホテルに荷物を預けて、最初の目的地、上賀茂神社へ。
バスを1回乗り継いで約30分くらいで着きました。しかし、京都のバスの運転手さんは運転技術高いですよね。通れないのでは...?と思う道も何とか進んでいます。感動!!
上賀茂神社では重陽の節句の行事で子供が相撲を取ってました。お陰で人が多い。
一生懸命盛り砂を撮ろうとしても、人の頭が必ず入ってしまう。
仕方がないので、取り敢えず本殿にお参り。
そして、おみくじを引けば大吉。
普段おみくじを引かないから必要以上に動揺。取り敢えず、大吉のおみくじは持って帰るものか、結んで帰るものか悩んだ末に結びました。だって、要らないなーって思った時気軽に捨てられないじゃないですか?
そして、おみくじは写真に撮っていいものなのか悩んだ末に、ダメだったらいけないので撮らずに置きました。取り敢えず、何でもかんでも上手くいくって感じのものでした。
あ、そうそう。そのおみくじ。番号が『6』。待ち人は来るらしいけど、それって神さん?(はいはい)
重陽の節句には菊酒を飲むらしい。健康長寿を願って。今回神社でもそれが振舞われました。お酒に強くない上に、空腹状態の私も並びます。(ほら、私って挑戦者だから!)
菊酒ってのは、平たく言うとお酒の中に山のように菊の花を浸けている、というか、菊を沢山詰めたひしゃくの中にお神酒を注いで、それからお皿(お酒を注ぐ小皿のようなもの。名前忘れた!)に禰宜さんが注ぐのですよ。
で、菊の花弁がいっしょに浮かんで綺麗なのです。
本当なら。
けど、私はその菊の花弁が入らなかった!写真に撮ろうと楽しみにしていたのに!!
写真に撮っても菊酒ってのが分からないのでとらずにやけになって頂きました!(ちびちびと)
空腹時の日本酒は危険そうなのでその後すぐに持っていたお茶をがぶ飲み。取り敢えず、アルコールを薄めた気分にしておきました。
お昼ご飯は上賀茂神社近くの雷(だったかな?)て所で食べました。
ボリュームがありました。
全部食べましたけど。
ご飯がおいしいし、お漬物も!
あと、あげだし豆腐も出汁が美味しかったですよ。けど、薬味が多かったのが難点だったかな?
腹も膨れたところで、ガイドブックに従って、てくてく歩いて常照寺へ。
だいたい30分くらい歩けばいけるのかー。いっくぞー!!
が。てくてく迷いながら歩いていくと坂が。
え、何??
確かに坂道って書いてある。急だとも書いてある。うん、嘘はない。けど、急すぎませんか!?
取り敢えず、バス通りでもあるらしい。
歩いていけなかったらバスで行こう。そう思っていたのですが。道路標識を見て唖然。
バスは一方通行。つまり、登るのに乗りたかったら超遠回り。
イヤだ。ここまで登ったのに、何で車に乗って元来た道を降りんにゃならん!!(ここで『タクシー』と言う選択肢が出てこない私は中々貧乏性が抜けていない証拠。いや、タクシーが苦手なだけなんだ!)
そんな感じでてくてく歩いて、途中歩きながら足を攣りそうになったのですが、騙し騙し歩いて何とか辿り着きました。
あのですね。泣きそうになりました。
最初は「やってやったぞ、サマーミロ!」とか思っていたのに、何だか泣きそうになってるのですよ。マラソン選手がゴールして涙するそんな感じだと思います。たぶん...
ちなみに、常照寺はあまり見るところはありませんでした。門が有名なんですね。
そして、そのご近所の源光庵に行きました。有名な迷いの窓と悟りの窓。
足あととかありましたよ。
取り敢えず、疲れていたので、ここの縁側で暫くボーっとしていました。
続いて今宮神社を目指すべく今度は坂を下ります。
下って下って。分かれ道。
地図を見て、多分こっちかな?と思っててくてくと。
...間違った!!
またさっき悩んだ場所まで戻って悩んで。
次に進むのは坂道を下った先にあるようなので、間違ったら戻るのに坂を上らないといけない。
これは慎重に考えるのです。
一生懸命地図をまわして(笑)、最初足を向けたのは間違いの道。
けど、バスが通って、そのバスの系統を見て間違いに気付き、今宮神社を目指します。
大吉。
またしても動揺。
私何かした!?
おかしな反応だと思います...
取り敢えず、ここでもおみくじを震える手で結び付けました。
そういえば、此処は将軍綱吉の生母が建てただかしたところだそうで。
綱吉の母はもとは百姓の生まれで、家光の側室で大奥に入ったそうなのですが、将軍となる子を産んでその大奥を取り仕切るまで出世をしたそうです。
『玉の輿』って言葉がありますけど、それはここからきているとか。綱吉の母は『お玉』と呼ばれていたらしいので。
で、神社には玉の輿お守りがありました。買うべきか、買わざるべきか。暫く悩んだ私でした(笑)
歩いて大徳寺へと向かいましたが、拝観時間を過ぎていたのでそのっまサクッとスルー。此処は来易そうだから、また来れる。
次は百万遍近くへ。
姉がお土産に金平糖が良いといいますので、折角だから緑寿庵清水というお店の本店に行ってみようと思い立ちまして。
バス停を降りて、歩いてみた。
何だかちょっと違う。一度ネットで調べたときには京大の向かいって感じで覚えていたのですが。どうやあら、子の筋にはそんなお店はなさそう。
じゃあ、あっちか?
こっちも違うっぽい。
仕方がないので姉に電話。住所と電話番号を調べてもらう事に。
聞いてみたけど、やっぱり地理感がない私は全く見当がつかない。
最終手段のコンビニで地図を見るとしてみて、何とか辿り着きましたが。暖簾を下ろしているでは有りませんか!
え、ダメ??
声を掛けてみると「お入りください」とのこと。流石老舗!!
取り敢えず、季節の金平糖を購入してホテルに戻りました。
夕飯は近くのデパートで適当に買いました。
だって、この後また四条とかに出るって私の体力が...まだお腹もいっぱいでしたし。
しかし、お風呂に入る前。凄く驚きました。
私の下着は黒だったのですが。その下着に白い線が。
何コレ!?
ビックリして悩みました。
が、気付いた。
『塩』です。
私の汗による塩。
こんなに成るまで汗かいてたんだ...
倒れなくて良かったです。
そのままダラダラとホテルの部屋の中で過ごしました。
長くなったので分けます。
9/10分は次回。
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